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過去を捨てさる考え方

大事なことは「何かをうしなってもいつまでも引きずらない
 
人生は選択の連続です。
 
人は毎日の暮らしのなかでも、多くの選択をしています。
 
その日に何を着るのか?お昼に何を食べるのか?と言った日常茶飯事
 
から、転勤の打診を受け入れるか、はたまた転職するか、離婚するかと言う人生の重大事まで、選択であることは
 
変わりありません。
 
 
こうして「選択」するときに当然ながら選ばなかったものを捨てることになります。
 
一つのものを手にいれるためには、別のものを捨てなければなりません。
 
すべてを犠牲にして専念してきた夢やものに、満足できる結果が得られずに「こんなにがむしゃらに働いている
 
何になるのか?ここまで必死に働く必要があるのか?」と考えたとしましょう
 
すると、夢にかける情熱をいくらか失うことになります。
 
疑問ももたずに夢に燃えていたころの気持ちに変化が生じ、新しい視点を得るのと引き換えに情熱が薄れる結果
 
になるでしょう。
 
また、今度は新しい夢をみつけてそれに情熱をかけるようになって以前の夢への情熱は冷める
 
そうやって変わったのが現在の自分であるならば、失った過去の自分にとらわれることはありません。
 
心が変化したからと言って、自分にたいしても人にたいしても後ろめたさを感じる必要はないのです。
 
選択しなかったものは、自ら捨てたもの、過去を振り返って失ったと思うから悔しくもなる
 
自ら捨てたもの!!!!と言い聞かせる
 
今のままではよくないと思うのであれば、過去の自分にもどろうと考えるのではなく
 
現在の自分から未来をめざすようにしましょう
 
すでに色々な選択をしてきたはずです。さまざまな経験もしてきたはずです。
 
そして、以前よりも成長しているはずです。成長してたどり着いた現在の自分を大切にして、未来に何かを見据え
 
たらいいのか問い直してみましょう。
 
過去がどんなに悲惨でも現状がハッピーであればすべて清算されたことになります。
 
心はものではないので、簡単に壊れると同時に何かの拍子に簡単に蘇生する。
 
 
 
 
 

閉じる コメント(2)

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人間はねー、経験することでその人の常識を積み重ねます。過去形であります。憲法も法律も規則も過去形であります。人間は現在目の前に起きている事象に対して、過去に執着する傾向があります。現在を認識出来ない恐れがあります。過去は執着するのではなく参考程度に考えると、今起こっていることに対処できます。

2011/7/4(月) 午後 4:41 [ 中有無々 ]

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うーん深い!!!
参考にするにはあまりにも身近な過去が多すぎて
困ってます

2011/7/5(火) 午前 9:07 [ naubaimine ]


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