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私が学校の話をする前に韓国でも地域によって文化、習慣、言葉の差があることをお話しましょう。
韓国に行ったことがある人でも、無い人でも、韓国の首都はソウルで、日本に比べてソウルは人口をはじめたくさんの事や物が集中しているのは知っていることだと思います。
しかし単刀直入に私のpenpal、つまり交換留学生は釜山に住んでいます。
釜山は日本の大坂。韓国第2の都市と言われていますが東京と大坂ってそんなに違いありませんよね?
いや、もちろん違うところはたくさんあります。でも都市の景観や高層ビルの量、繁華街の様子など、大都市として考えたときは東京と同じようだと思うのです。
でも釜山とソウルは全然違います!
東京と大坂ではなく、東京と愛知ぐらい違います!(愛知の人ごめんなさい!!悪口ではないです)
私が釜山で一番困ること、それは言葉です。。
釜山には釜山弁というきつい訛りがあります。(釜山弁はソウルの人でもわからないらしい)
イントネーションが大きく、言葉がめっちゃ早く、単語も違います。
私がいくら韓国語を勉強しても交換留学生のお母さんと上手に会話できないのはそのせいなのじゃないかと最近思います(-_-;)
でも自分は何回も釜山に行き、釜山弁に触れています。
だから、気付かないうちに日本語が上手く話せないのに大阪弁で話すアメリカ人のように変な人になったらどうしようと危ぶんでいます(笑)
でも釜山もとても魅力のある都市だといっておきます。
日本と古くから接点のあるここは日本人に大してすごく寛容で深い理解をもっています。
またソウルとは違う独特の文化が栄え、人と人の関係がとても密接で温かい人たちがたくさん居ます。
韓国の歴史も慶州と同じく多く、なんといっても漁村があるのでおいしい刺身や海鮮料理を味わうことができます。
あっ、夏には韓国で一番きれいな海、海雲台を満喫することもできます。(絶対行ったほうがいいですよ)
まだまだ楽しめるところがありますが今回はこれで終りにしたいと思います♪
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