|
「孔明の嫁」でこの漫画家さんを知りました。
中国が大好きで大好きで、三国志の地を旅するために
留学まで果たした作者の中国滞在記です。
杜康潤さんの気持ちはとてもよくわかります。
本をむさぼり読んで、我慢できずにその地を訪ねる・・・
でも私は今の中国を旅する気にはなれません。
お手洗い事情が先に立つからです。
杜康さんはそういったことをすべて受け入れ、
中国滞在を楽しんでいるのがわかります。
「中国に行くときは日本人的衛生概念を東シナ海に捨てていくことですヨ
(そんなのあってもつらいだけ)」
男性のかたかと思っていましたが、実は女性だったんですね。
可愛い絵柄で辛いこともさらっと描かれていて
「また中国へ行ってもいいかも・・・」
と思うように・・・なりませんでしたが。
私の10回程度の訪中では何も理解していないのと同じことだと思いますが
それでもあのお手洗いは辛い・・・
私は杜康さんのようにはなれないようです(><)
いつも背負っているリュックサックもATMでお金をおろすときは前に回していて
漫画の中でも彼女がきちんと気をつけて生活していることがわかります。
1巻で留学生活が終り、これからいよいよ念願の三国志遺跡に向けての旅。
続巻が楽しみです。
|
機内で読書



中国のトイレも改善されてるみたいだけど、まだまだなのかなぁ?
2013/7/21(日) 午後 3:58
mayumixさん。上海とか大連のような都会なら大丈夫かもしれませんが、田舎はまだまだでしょう。
20年近く前の西安の空港のお手洗いは様式なのに流れませんでした・・・
2013/7/21(日) 午後 7:24
やはり中国のトイレは昔と同じなんですね。
男性でも嫌がりますものね。
大好き!って思ってる方だから我慢できるの
かもしれませんね。 私にはそこまで情熱的に
好きになったものがないので無理かも
2013/7/22(月) 午前 9:28
まゆさん。杜康さんは留学したのは2003年だそうですが、それでもお手洗い事情は・・・><
中国好きな人はその部分も我慢できるみたいですね。
私も絶対に無理です・・・
2013/7/22(月) 午前 9:53