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南チェコのビール・バドワイザー(ブドヴァル)
チェスキーブディヨビツェに本社があります。
このコースでは本社工場の前を通るので、車窓から案内だけしました。
チェコでの組み込みの食事は全部で3回ありましたが
生バドワイザーが置いてあるレストランではなかったので
フリータイムに一人で行ったホテルの隣のパブで。
チェコではバドワイザーはピルツナーもダークもあるので
ここではダークバドワイザー♪
こちらはホテルのバーでいただいた「ピルスナーウルケル」
「ピルスナー」は透明、「ウルケル」は「最初の」という意味。
世界で最初に出来た透明ビールです。
ビールは古代エジプトで製造が始まりましたが
近世まではダークビールが主流でした。
チェコのピルゼンという街でそこの麦芽と水、
そして当時最新だったミュンヘンの醸造技術でビールを作ったら
こんな透明ビールが出来上がったのです。
だから透明ビールは「ピルゼンの」という意味の「ピルスナー」
透明ビールなんて見たことのない人々は大変驚いたそうですが
飲んでみたらとっても美味しい。
ヨーロッパのお水はカルシウムとマグネシウムの含有量が多い硬水ですが
ピルゼンのお水はこれらの含有量が極端に少ない超軟水。
(日本のお水も軟水です)
水の違いから生まれた透明ビール(ピルツナー)です。
今は技術の向上によってどんな水質のお水でもピルツナーに出来ますが
チェコではやっぱりこれを飲まないとね。
これはチェスキークルムロフの地ビール「エッゲンベルグ」
チェスキークルムロフの3代目領主の名前がつけられています。
ここまで来ないと飲めないビール。
扱っているレストランも少ないので、あまり知られていないのですが・・・
スロバキアの代表的ビール「黄金の雉」
ここでもチェコのバドワイザーやピルスナーウルケルを置いていますが
この地に来たらやっぱりこれです。
スロバキアではワインのほうが知られていて、ビールはワインより高価。
でもやっぱりビールがいい!!
【おまけ】
こちらはルフトハンザ・ヨーロッパ線でサービスされるビール。
ヨーロッパ内移動ではアルコールサービスがなかったり
有料だったりするエアラインが多い中でルフトハンザは太っ腹です。
今はどこの航空会社も軽量化を図るためにビールは缶で搭載が当たり前。
でもここではまだボトルのまま。
(日本/ドイツ間の長距離では缶ですが)
缶とボトルでは味の差は歴然。
ドイツ人のビールに対するこだわりと感じます。
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コウさんの記事を読んでたら、ビールを美味しく飲める方が羨ましくなります♪
ビンと缶だとそんなに味が違うのですね(^。^)
[ 小手毬 ]
2014/5/28(水) 午後 1:43
毬子さん。私も昔はビールどころかお酒が一切飲めませんでした。
飲めない時は飲める人がなぜ「生ビール」にこだわるのかわからなかったのですが、今は納得しています。
缶は味がビールに移っちゃうんです。
サントリーモルツはそれが特によくわかりますーー;
2014/5/28(水) 午後 7:18
ダークバドワイザーというビールは、初めて見ました。おいしそうですね^^
の写真を見ると、ビールを飲んでみたくなってしまいます。
私はビールより、甘いワインが好きなのですが・・コウさんの書かれている、それぞれの国のビールの歴史と、おいしそうな色のビール
2014/5/28(水) 午後 9:14
ROSEさん。私は甘いお酒がダメなのでビール党なんです。
昔は飲めなかったのですが、ある日上司から飲み会の席で
「美味しいお酒を紹介するのも仕事だよ」
と言われ特訓しました。
あんな酔っ払いの戯言を本気にしなければ今の私はなかったでしょう(^_^;)
2014/5/30(金) 午前 2:57