|
お湯がきちんと出るか、カランとシャワーの切り替えは出来るか、バスタブに栓はあるか、お手洗いはきちんと流れるか… 日本では当たり前に機能することが、他国では当たり前ではありません。 宿泊客がヨーロッパ人ばかり続けば、バスタブのカランや栓は必要ないからです。 私はフロント前の館内電話を利用して、それぞれのお部屋に連絡します。 こうすれば何か問題があったとき、すぐホテルスタッフに伝えることができますから。 今回はクリスマスのためにいつも利用するホテルがお休みになってしまったのではじめて泊まる新しいアメリカンタイプのホテル。 お部屋の中になにがあるかまでわかりません。 そうしたら新婚さんに 「冷蔵庫の中身は有料ですか?」 と訊かれました。 「ぜんぶ有料ですよ」 とお答えして、自分の部屋に入って念のためのために冷蔵庫を開けたのがこちらの画像です。 新婚さんが冷蔵庫の横の棚のお菓子やワインを無料サービスと思っているかも… と全部屋に「お部屋のお菓子・飲み物はすべて有料です。」とメモをドアの下に差し込みました。 最近、ホテルのミニバーをご存知ないかたが多いのです。 どうしてだろう…と考えて気がつきました。 昔は旅館の冷蔵庫の中は有料の飲み物が入っていたのに、今はどこの宿泊施設も空の冷蔵庫を置いているんですよね。 今の新婚さんはホテルのミニバーというシステムをご存知ないかたばかりなんです。 日本の常識は世界の非常識。 温泉宿のおつき菓子も他国にはありません。 |

>
- Yahoo!サービス
>
- Yahoo!ブログ
>
- 練習用




なるほど、そう言われるとミニバー最近見ないです。
でも常識で考えて、部屋にある飲み物が全て無料ならお部屋の人数と宿泊日程に見合う本数しか用意しないはず。
たくさんあるわけですから、全部宿泊費に含まれていないのは理解出来そうですが。
『これも全部ツアーの金額に入っている、全て食べなきゃ損する』って感じなのでしょうか?
考える力を持ってもらいたいですね。
2014/12/27(土) 午前 7:17
Montさん。考える力・・・そうですね。
ミニバーだけではなく、いろいろな面で言えます。
今回も驚くことを言われました。
日本のビジネスホテルが世界の基準ではないのですが・・・
2015/1/4(日) 午前 9:38
1:21の内緒さん。私が子供のころは温泉旅館もミニバーでしたが、今はほとんどどこも冷蔵庫の中は空なので、これから先はミニバーを知らずに海外へ出る方ばかりになるのでしょうね。
ミニバー無料のホテルも少しですがあります。
でもおっしゃるようにこんなにたくさん置いてあることはまずありません。
2015/1/4(日) 午前 9:42