広がる「自撮り棒禁止」=美術館、ベルサイユ宮も―仏時事通信 3月8日(日)7時21分配信
【パリAFP=時事】世界各国から観光客が集まるフランスの美術館で、スマートフォンなどに取り付けて自分の写真を撮る「自撮り棒」の使用を禁止する動きが広がっている。
パリ郊外にあるベルサイユ宮殿では、自撮り棒を持ち込まないよう来場者に呼び掛けており、近く正式に禁止する予定。ポンピドゥーセンター(仏国立近代美術館)でも禁止の方向という。ルーブル美術館でも使用者の急増が懸念されており、広報担当者は「まだ禁止していないが、展示物にカメラを向けないなどの規則を必ず守ってほしい」と話す。 禁止には賛否両論あり、ルーブル美術館を訪れた米国人女性は、自身も自撮り棒を使うとした上で「館内では危険だと感じることもある。間違って誰かに当てるかもしれない」と理解を示す。一方、マレーシアから来た男性は「館内のものを知り合いに見せたいのに」と不満げだ。 私個人としては賛成です。
自撮り棒はやっぱり危ない。
フランスの美術館入場規制はヨーロッパの中でも緩いほうですが
(ほかはリュックサック持ち込み禁止・ペットボトル持ち込み禁止・
写真撮影不可などもっと多くの規制があります)
それでも自撮り棒に対しては危険と感じたのでしょうね。
ドイツやオーストリア・スペインの美術館では長い傘(折りたたみは除く)の
持ち込みすら不可です。
記事内にあった
「館内のものを知り合いに見せたいのに」
これって自己満足でしかないのではないでしょうか・・・
私は旅行ブログを見ません。
このブログを始めたときに、美術館訪問をアップしている記事をいくつか見ましたが
「自分がそこにいることを知人に知らせるため」
の記事ばかりで
「絵画や彫刻など美術品の素晴らしさを伝える」
記事がほとんどなかったからです。
だったら美術館の入口の写真でも充分。
もともと芸術品は
「実物を見てこそ意味がある」
と思っていますから、余計にそう感じてしまったのかもしれませんが・・・
|

>
- Yahoo!サービス
>
- Yahoo!ブログ
>
- 練習用



