|
キフツゲートコートガーデン。
今年は暖かくキフツゲートローズはほぼ終わりでしたが
綺麗なお庭を堪能しました。
小さい頃に読んだ本の多くはイギリス作家のものでした。
「秘密の花園」「ロビンソン・クルーソー」「宝島」
ワクワクしながらページをめくったものです。
でも今のイギリスは…?
初めてこの地をを訪れた時のドライバーやホテルスタッフがあまりにも酷かったので
実はイギリスは苦手でした。
その後に出会った人たちにいい人が多かったので
少しだけイメージが良くなったのですが…
今回、お客様が2人も旧5ユーロ紙幣を
宿泊ホテルのレストランでお釣りとして渡されました。
今年5月から商店では使えないお札です。
お客様にはロンドン到着時から紙幣切り替えのお話をしていましたが
翌朝になって私のところへ旧5ポンド紙幣を持っていらっしゃいました。
私はそれをレセプションへ持って行って事情を説明して
新5ポンド紙幣と取り替えるようにいったのですが…
レセプション「銀行へ持って行ったら両替できるから」
これには切れました。
5月から流通させてはいけない紙幣を
旅行者につかませるなんてそれだけでも最低なのに。
旧紙幣を両替する為に、銀行によっては口座が必要な場合もあります。
何より旅行者にはそんな時間がありません。
ホテルという旅行者に関わる場所でそんな行為があること自体信じられません。
ロンドンではなく、湖水地方でのことです。
他にも色々不愉快なことがありました。
プライドばかり高くて、仕事ができない人はどこの国にもいますが
今回の件では呆れるばかりです。
これからイギリスに行かれる方は気をつけてくださいね。
旧5ポンド紙幣はもう使えません(現在はポリエステル製です)
現1ポンドコインと現10ポンド紙幣は今年10月まで。
現20ポンド紙幣は2020年までです。
|

>
- Yahoo!サービス
>
- Yahoo!ブログ
>
- 練習用




関西出身のイギリス在住の方が書かれている「イギリス毒舌日記」というブログを愛読しているのですがイギリス人は日本人では考えられない人が多いですね。差別意識も高くアジア人の旅行者を軽くみてるんだと思います。他にも欧州在住の方のブログを見てもどこも似たり寄ったりです。陰で使えない紙幣を渡して笑ってるんですよ。
2017/6/22(木) 午前 9:13
イギリス、私も良いイメージでした。
驚きです、旅行客のための場所で横暴ですね。
イギリスがヨーロッパで孤立の道を歩んでいるのが何と無く推し量れるエピソード。
残念です。
2017/6/22(木) 午後 9:44
おばばりんさん。4月にイギリスへ行った時も同じことがありましたが、その時は「仕方ない」と考えて、お客様にはすぐに使うように案内していたんです。
この時も何も知らない旅行者をピンポイントで狙うのだな、と感じていましたが今回の件で確信しました。
ロンドンではなく湖水地方という観光地の代表的なところだったので余計に嫌になりました。
2017/6/22(木) 午後 9:51
Montさん。他にもいろいろあってもう観光地やホテルは腐っているのかもしれないと思ってしまいました。
何か依頼するとすぐに「キャッシュですぐ払え」と。
組み込まれているサービスなのに確認すらしないでその言い草に参りました。
今回のドライバーや英語ガイドさんはとてもいい人だったのですが、しばらくイギリスは行きたくない国になりました。
2017/6/22(木) 午後 9:58