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直行便でもロスバゲ…

今回のツアーは往復直行便利用。

それなのにロストバゲージ…出発日にロスバゲしました。

成田空港に置き忘れられたそうです。

今まで復路直行便でのロスバゲは何回かありましたが

往路直行便では初めて。

最近は羽田空港発着便が増えているため

成田空港では人員削減された結果だと個人的に考えています。

直行便だから、と安心できる時代は終わったのでしょうね。


お客様は海外旅行保険に加入されていらしたので

翌日のフリータイムに身の回り品を購入なさいました。

海外旅行保険加入なら、スーツケース未着発覚から

6時間後92時間までに購入したものを規定金額内で請求できます。

購入したレシートは保険会社に提出しますから、失くさないように。

身の回り品なので高額なブランド類は無理ですが
(保険会社の規定内)

洗面道具・下着類は問題なく購入できます。

海外旅行保険の書類は必ず手荷物としていつも常備してくださいね。

ロスバゲしたのに肝心の書類がスーツケース内に入っていて

航空機委託手荷物遅延保険に加入しているかどうか

わからないという方のほうが多いのですから。


航空機委託手荷物遅延保険は特約なので

加入なさっていない場合もあります。

またクレジットカード付帯保険には含まれていません。

その場合はスーツケース未着発覚から24時間経過後なら

身の回り品を購入して、帰国後に航空会社に請求します。

ただし金額はとても低いので要注意。

数年前にスカンジナビア航空でロスバゲしたときは

4日間出てこなかったにもかかわらず

「100ドルまで(当時のレートで約8000円)」しか

補償されなかったのですから。



ロストバゲージは(破損した場合も)その場で書類作成となります。

ロストしたスーツケースの色、形、大きさを伝え

日本の住所・電話番号のほか、配送先となるホテルを伝えます。

これらはもちろん全て英語。

ツアーなら添乗員がお手伝いしますが

個人旅行の場合はご自身での手続きです。

現地係員による送迎とホテルがパックになっている場合は

現地係員がターンテーブルまで入って来られるか、

入れないかで違ってきます。

(ほとんどの国は税関通過後に現地係員と待ち合わせになりますから
この場合もご自身での手続きとなります)

どんな場合も絶対に受け取った書類を捨てないでください。



ロスバゲするといきなりキレるかたがいらっしゃいますが

キレてもどうにもできません。

ご自身の保険の有無 、必要品を考えて行動してくださいね。

海外旅行保険航空機委託手荷物遅延保険に加入していても

ツアーの行程にフリータイムがなければ買い物に行くことはできません。

カトリック圏では日曜はお店がお休みですし

日本のように24時間開いているコンビニなんてないのですから。


私は今までツアー中にスーツケースが出てこなかったことが

3回ありました。

(単なるロスバゲなら20回以上あります)

その時の対応も航空会社によって様々でした。

添乗員ができるのはあくまでもお手伝い。

スーツケースに貴重品は入れない。

到着時にすぐ必要なもの(今のシーズンならジャケット・コートなど)は

手荷物にしておく。

ロスバゲを100%防ぐことはできませんが

旅行の不便さを減らすことは最初の準備で可能です。


イメージ 1






スーツケースは4日目昼にホテルに届けられました。


  • 飛行機が欠航になった時の補償も特約ですよね?娘がカナダに行くので気になっています。

    おばばりん

    2017/12/20(水) 午後 11:39

  • アバター

    おばばりんさん。そう、特約です。
    今のシーズンのカナダなら絶対につけた方がいいです。
    天候による遅延、欠航は航空会社の責任ではないのでホテル諸々自己負担となります。
    その場合は立て替えて後日請求という形になりますから領収書と航空会社の遅延証明書は必須。
    あとどこでも使えるクレジットカード、VISAかMasterでおいでください。
    JCBは使えないことが本当に多いので海外旅行ではお薦めしません。

    kou

    2017/12/20(水) 午後 11:52

  • 余談ですが、トルコで到着時に、スーツケースの横にヒビが入ってました。
    赤の薄型軽量のものだったので、薄型はだめだな、日本に帰ってから保険で直せばいいや・・、と思ってましたが、現地のガイドさんが「今書類を作った方がいいよ。」と、空港の窓口に連れて行ってくれました。
    窓口では係の方が、「新しいスーツケースと交換できる!いいのがある!」と言われて、ガラガラと奥から持って来てくれました。
    でもそのスーツケースは・・黒でびっくりするほど巨大、しかも重そうな布製だったので、申し訳ないけどお断りしました。ちょっとあれは・・・。
    「なんで?これいいぞ!」と言われながらも、ガムテープを貸してくれました。書類をすぐ発行してもらえたので、日本で無事、綺麗に修理してもらえました。
    修理費の明細が入ってましたが、なんと29000円でした。保険で助かりました。
    コウさんのおっしゃるように、保険はケチってはいけない!それに受け取った書類も大切だな、と思いました^^。

    ros*pu*f*me

    2017/12/22(金) 午後 6:09

  • アバター

    5:48の内緒さん。
    本当におっしゃる通り「何回も海外へ行っているがそんな目にあったことはない!」と言い切るかたほど、局面でキレます。
    航空会社は未着後24時間経過してから購入した身の回り品だけ上限ありで補償します。
    お詫びの品なんてありませんよね。
    昔はナイトキットを配っていた時代もありますが…
    旅行社は手配を請け負っているので航空会社の責任となるロスバゲに対してお詫びはしません。
    本当に「ロスバゲしたのはこの航空会社を選んだ旅行社のせい」という方がいます。
    内緒さん、いつも私たちの立場をわかってくださってありがとうございます。

    kou

    2017/12/23(土) 午前 3:13

  • アバター

    ROSEさん。私も昔、スーツケースが壊れて航空会社指定のカバン屋さんで新しいのと交換してもらったことがあります。
    ロスバゲした上に、ホテルに運ばれてきたときは私の可愛い赤いサムソナイトがボロボロに割れて中綿がはみ出ていました。
    帰路の飛行機に乗せ込めないと思って運良くホテルの近くにあった航空会社オフィスに直談判してそうなったのですが…
    指定されたお店にあったのは黒かグレー。
    やむなくグレーを選びましたが毎回ターンテーブルで見つけるのに苦労した上、7回目の添乗でキャリー部分が外れました。
    直すより新しいスーツケースを渡したほうが安いので、航空会社は「交換」したがりますがROSEさんの判断は素晴らしいです^o^

    kou

    2017/12/23(土) 午前 3:22

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