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薬は必ず手荷物で、という記事をアップしました。
オーストラリアやニュージーランドなど
食品持ち込みが厳しい国でも薬の持ち込みは認められています。
もちろん税関申告書に記入して、手荷物にしておくこと。
薬品類は係員が確認する場合がありますから
スーツケースに入れていた場合、取り出す手間がかかるだけです。
糖尿病でインシュリン注射が必要な方は
あらかじめ航空会社への注射針の持ち込み申告が必要となる場合もあります。
数十本もの注射針を持っていたら手荷物検査でも引っ掛かりますから
あらかじめ主治医の先生に英文の診断書を作成してもらってくださいね。
往路は日本人でも復路は海外の空港での手荷物検査です。
この診断書を準備するのが面倒で(診断書作成料がかかるので)
注射針をスーツケースにいれる、というかたにお会いしたことがあります。
糖尿病の注射針こそロスバゲしたらご本人が困るものです。
ほんのちょっとの手間と代金を惜しむくらいなら
海外旅行へ行かないほうがいいのではないでしょうか。
裁縫用の針は手荷物検査で引っかかることがないので
注射針も同じように考えていらっしゃいましたが
今までロスバゲしなかっただけで、次回も無事とは限りません。
自分の身を守るのは自分だけです。
ちなみに裁縫用の針は手荷物にしても問題ありませんが
裁縫用の小さなハサミは機内持ち込み不可です。
ただし爪切りは機内持ち込みOK。
私はボタン付けや裾上げのためにいつも裁縫道具を持ち歩いていますが
糸を切るのは爪切りを使っています。
もちろん爪も伸びますから、1週間以上の長いツアーでは必須。
100均で小さいものを購入すれば、途中で無くしても気になりません。
ちなみにワインオープナーは機内持ち込み不可ですから、気をつけてくださいね。
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爪切りがはさみの代わりになる、には目から鱗でした^^。すぐ使うものを買い物した時に、タグを切るのにも使えますね。
今度から持っていきます!
下の飛行機と夕焼けのお写真、素敵ですね。
私は朝焼けと夕焼けの写真が大好きなので、何度もみてしまいました^^。
2018/8/2(木) 午後 11:43
インシュリンとか無いと生死に関わるよね。怖い怖い。
2018/8/9(木) 午前 7:42
11:39の内緒さん。本当にそうです。
直行便ではなくてもロスバゲする昨今、貴重品は必ず手荷物にしなければいけませんし、薬は貴重品に相当します。
ときどき「ロスバゲするなんて酷い航空会社を利用しているのか!」とおっしゃるかたもいらっしゃいます(涙)
2018/8/14(火) 午後 3:14
ROSEさん。爪切りは便利です^^
日本からの便では6センチ以内の長さで先端が尖っていない鋏なら持ち込めますが、帰国時に海外の空港で取り上げられる可能性があるのでその案内はしていません。
どんなことも例外がありますが、それを認めることのできないかたからクレームがくるので「どこでも通じるルール」だけ案内しています。
飛行機と夕焼けの写真を褒めてくださってありがとうございます^^
2018/8/14(火) 午後 3:18
11:51の内緒さん。お薬手帳無しは怖いですよね。
私は医療従事者ではありませんが、それでも研修で薬による合併症の怖さを習いました。
持病があるのに違う病院で受ける治療のリスクをわかっていないかたはとても多いと思います。
持病に対して一から始めなければいけないのに。
病院へいけば大丈夫、と思い込んでいるかただどれくらい多いか・・・
2018/8/14(火) 午後 3:25
おばばりんさん。本当に生死に関わりますよね。
私も薬を飲んでいますが、出勤時には5日分、添乗時には3週間分を持って行っています。
アイルランドの噴火で帰国できない怖さを知りました。
私はロシア上空で引き返しましたが、帰国できなかった友人やテレビのニュースで薬を持たないリスクを叩き込まれました。
2018/8/14(火) 午後 3:28