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今年もスイスへ行けないようです。

でもここでも晴れました!

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お客様が

「お天気が良くて嬉しいわ」

とおっしゃいました。

「私が来たからです」

と口が裂けても言いませんが、密かにそう思っています^_^

ミラーに映っているのはドライバー・ブライアン。

アジア系ドライバーはカナダでは珍しくありません。

みんなきちんと仕事をして責任を果たしています。

イギリスにて

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キフツゲートコートガーデン。

今年は暖かくキフツゲートローズはほぼ終わりでしたが

綺麗なお庭を堪能しました。


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小さい頃に読んだ本の多くはイギリス作家のものでした。

「秘密の花園」「ロビンソン・クルーソー」「宝島」

ワクワクしながらページをめくったものです。

でも今のイギリスは…?

初めてこの地をを訪れた時のドライバーやホテルスタッフがあまりにも酷かったので

実はイギリスは苦手でした。

その後に出会った人たちにいい人が多かったので

少しだけイメージが良くなったのですが…



今回、お客様が2人も旧5ユーロ紙幣を

宿泊ホテルのレストランでお釣りとして渡されました。

今年5月から商店では使えないお札です。

お客様にはロンドン到着時から紙幣切り替えのお話をしていましたが

翌朝になって私のところへ旧5ポンド紙幣を持っていらっしゃいました。

私はそれをレセプションへ持って行って事情を説明して

新5ポンド紙幣と取り替えるようにいったのですが…

レセプション「銀行へ持って行ったら両替できるから」

これには切れました。

5月から流通させてはいけない紙幣を

旅行者につかませるなんてそれだけでも最低なのに。

旧紙幣を両替する為に、銀行によっては口座が必要な場合もあります。

何より旅行者にはそんな時間がありません。

ホテルという旅行者に関わる場所でそんな行為があること自体信じられません。

ロンドンではなく、湖水地方でのことです。


他にも色々不愉快なことがありました。

プライドばかり高くて、仕事ができない人はどこの国にもいますが

今回の件では呆れるばかりです。




これからイギリスに行かれる方は気をつけてくださいね。

旧5ポンド紙幣はもう使えません(現在はポリエステル製です)

現1ポンドコインと現10ポンド紙幣は今年10月まで。

現20ポンド紙幣は2020年までです。


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6月のアンダルシアはひまわりが満開。


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お客様は大喜びです。


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こちらはインドイチジク。

日本では「ウチワサボテン」で知られていますが

ひまわりもウチワサボテンも

コロンブスが新大陸から持ち帰った植物です。


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花が終わると実が赤くなりイチジクのように見えるので

英語名は「インドイチジク」

500年前は珍しかったものが

今では景色に馴染んでいることがロマンですよね。


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一般道に降りて写真スポットを探してくれたドライバー・フェルナンド。

今回もいろいろあったけれど、大勢の人に助けられて

ツアーは無事に終了しました。



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南スペインの中央分離帯の植物は夾竹桃。

排気ガスに強いので緑地帯の植物として

南イタリアや南フランスでも採用されています。

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長いバスの旅も移り変わる景色を眺めていたら楽しいですよね。

車内の音楽はヒターラ(ギター)とフリオ・イグレシアス。

ドライバーもフリオに合わせて歌っていましたよ♪


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7年ぶりにブルガリアに来ました。

バルカン山脈とも相性はいいようです。

コウノトリの巣で知られる街、コチェリノボで写真タイム。

これからリラ僧院へ向かいます。
ドイツやスイス、オランダ、ベルギーでは

観光ライセンスを持たない人でも案内ができます。

カナダやオーストラリア・ニュージーランドでは

ワーキングホリデーの若者でも案内ができます。

イタリアやスペインは必ずその街のライセンスを持ったガイドさんが

案内をしないといけません。
(バス車内での案内は大丈夫です)

フランスでは建物内部はライセンスを持ったガイドさんが

案内しないといけません。


「ロンドン・パリ・ローマ」のコースでは全ての街で

日本人ガイドさんが同行しました。

お客様「添乗員さん、今回は楽ね。
  全部ガイドさんが案内してくれて。
  去年、ドイツに行った時はどの街も添乗員さんが案内してたのよ」

…私もドイツやスイスでは全て自分が案内しますが。

イタリアでは大きな街ではライセンスガイドと日本人ガイドが同行します。

小さな街では英語を話すイタリア人ライセンスガイドの案内を

私が通訳しながら案内します。

そうしたらアンケートにこんな意見がありました。

「イタリアではライセンスガイドではないと
  案内をしてはいけないというのは理解した。
  それであればローマの日本人ガイドはいらない。
   添乗員が通訳すればもっと旅行代金が安くなるはず」


どちらも第3ブランドのお客様です。




第1ブランドではカナダ国内線のチェックインにも

空港アシスタントが付きます。

お客様「添乗員さんがついて、ガイドさんもついて
  ポーターさんがスーツケースを運んでくれて。
  ○○○は本当に二重三重に安全面で配慮してくれているのね」

高額ツアーを選ぶお客様はホテルやレストランだけではなく

物事の本質を見抜いているのだと思います。



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スイス・サースフェー
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