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ホテルチェックアウトは12:00

帰りの飛行機は19:00なので15:00にホテルを出て

それまで市内で遊び、購入した品物をスーツケースに入れたい、と

いうことはよくあることです。

この場合、どこでスーツケースを開けますか?

ホテルの荷物室から運び出したスーツケースをロビーで広げる人を散見します。

こういった場合は必ず人目につかない場所で開けてください。

治安云々ではなく、人前でスーツケースを広げるということが

ホテルの雰囲気を壊しているからです。

バックパッカー専用ホテルならともかく

きちんとしたホテルはロビーにカフェやレストランを併設しています。

そんなところでスーツケースを広げるなんてとても恥ずかしいこと。

できればレストランやカフェのない2階あるいは3階のエレベーターホールで

スーツケースを広げてください。

回りに人もいなくて落ち着いて荷物チェックもできるでしょう。



スーツケースをホテルロビーで開ける人が多いことに驚きました。

ご自身が五つ星ホテルへおいでになったときに

ロビーでスーツケースを広げた旅行者ばかりだったらどう思いますか?


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バルセロナ四つ星ホテルのロビー。



回りの人がしているから自分も、なんていう考え方は

ご自身のレベルを堕とすだけです。


薬は必ず手荷物で、という記事をアップしました。

オーストラリアやニュージーランドなど

食品持ち込みが厳しい国でも薬の持ち込みは認められています。

もちろん税関申告書に記入して、手荷物にしておくこと。

薬品類は係員が確認する場合がありますから

スーツケースに入れていた場合、取り出す手間がかかるだけです。

糖尿病でインシュリン注射が必要な方は

あらかじめ航空会社への注射針の持ち込み申告が必要となる場合もあります。

数十本もの注射針を持っていたら手荷物検査でも引っ掛かりますから

あらかじめ主治医の先生に英文の診断書を作成してもらってくださいね。

往路は日本人でも復路は海外の空港での手荷物検査です。

この診断書を準備するのが面倒で(診断書作成料がかかるので)

注射針をスーツケースにいれる、というかたにお会いしたことがあります。

糖尿病の注射針こそロスバゲしたらご本人が困るものです。

ほんのちょっとの手間と代金を惜しむくらいなら

海外旅行へ行かないほうがいいのではないでしょうか。

裁縫用の針は手荷物検査で引っかかることがないので

注射針も同じように考えていらっしゃいましたが

今までロスバゲしなかっただけで、次回も無事とは限りません。

自分の身を守るのは自分だけです。

ちなみに裁縫用の針は手荷物にしても問題ありませんが

裁縫用の小さなハサミは機内持ち込み不可です。

ただし爪切りは機内持ち込みOK。

私はボタン付けや裾上げのためにいつも裁縫道具を持ち歩いていますが

糸を切るのは爪切りを使っています。

もちろん爪も伸びますから、1週間以上の長いツアーでは必須。

100均で小さいものを購入すれば、途中で無くしても気になりません。

ちなみにワインオープナーは機内持ち込み不可ですから、気をつけてくださいね。



イメージ 1


身軽な格好で旅にでたい。

その気持ちはとてもよくわかります。

ツアーではなく、個人で飛行機やホテルを手配するときは尚更ですよね。

私も年に一度は8〜10日間の旅にでます。

仕事では大きなスーツケースにキャリーバッグ、なおかつトートバッグ。

ショルダーバッグも書類がパンパンに詰まっていて

ありえないくらいの大荷物を持ち歩いていますが

プライベートではキャリーケースとトートバッグのみです。

仕事中は洗濯する暇もありませんから

日数プラス2日分の着替えと洗面道具。

洗面道具は詰め替えせずに、市販のシャンプー・コンディショナーを

そのまま入れています。

ツアーとツアーの合間が短いので詰め替える暇すらないからですが

あっという間に使い切って、すぐに新たに買い直す状態です。

ほかに予備の靴とサンダル。

湯沸しポットにお粥とインスタント味噌汁。

100均で購入した洗面器まで入っていますから、

スーツケースはパンパンです。

私は「備えあれば憂いなし」をモットーの一つとしています。

キャリーケースには薬一式と充電器一揃い、

マスク数個に夏でもホカロン数個、のど飴が山ほど、

予備の書類とお客様にお配りする地図が百科事典の厚さほど。

出発当日にはオーディオイヤホンガイド送信機と受信機の予備と電池。


プライベートではこれらが必要ないので

2日分の着替えと個別包装の洗面道具をキャリーケース一つに収めます。

仕事中はキャリーケースを手荷物として必ず機内持ち込みにしますが

プライベートでは機内委託手荷物として預けます。

でも一つだけトートバッグに入れ替えて機内持ち込みにするものがあります。

それは「薬」


今回のツアーで出発前のお電話でこんなお話をいただきました。

Mさま「持病の薬が山ほどあるのですが
 お薬手帳に英語訳を添えれば大丈夫ですよね?
 数日分だけ手荷物にして、あとはスーツケースに入れていきます」

コウ「どんな病気のお薬ですか?」

「心筋梗塞の薬です」

「それでしたら全て手荷物として機内にお持ちください。
 今は直行便でもスーツケースが積み残される場合がございますから。
 そしてお薬はツアーの日数分ではなく、2週間分お持ちください。
 ご旅行中にどんなことが起こるかわかりません」

「そんなに必要ですか?」

「10年くらい前にアイスランドの噴火でヨーロッパの空港が閉鎖されたことを
 覚えていらっしゃいますか?
 あのときは帰国まで最長3週間かかったそうです。
 今はどの国も異常気象なので万が一を考えたら
 それだけご準備なさったほうがいいと思います」

「そうですね」



私も持病を持っています。

簡単には処方してもらえない薬を服用しています。

日常生活では1週間分を持ち歩き

仕事では最低4週間分をキャリーケース、トートバッグ、ショルダーバッグに

分けて持ち歩いています。

分けているのは万が一、スリや置き引き・引ったくりの被害にあった時のため。

スリはお財布らしい形状のものを擦っていきます。

ポーチに入った薬もその対象。

現金だと思ったら中身は薬だなんて

スリにはいい気味だと思いますが、困るのは自分です。

貴重品はその方によって違いますが

持病がある方にとって薬は間違いなく貴重品。

機内預けにしないで必ず手荷物にしてくださいね。


私が仕事やプライベートで行く国はほとんどの場合ヨーロッパです。

1年に数回はアメリカ・カナダ・オセアニアへ行きますが

アジアへはほとんど行きません。

ヨーロッパでも南欧・西欧・東欧・北欧で違います。

正確には国によって違います。

中国・韓国・日本でそれぞれ違うのと同じことです。



ある程度いいホテルに宿泊しているのに

スーパーのビニール袋を抱えてお部屋に戻られるかた・・・

ミネラルウォーターやちょっとした果物を購入なさって召し上がるのはわかります。

でもほとんどの格安ツアーのお客様はお土産購入をスーパーで済ませます。

日本でいう西友ブランド、ヨーカドーブランドのお菓子を大量購入なさる方々。

別にそれが悪いとは思いません。

価値観は人それぞれです。

でもスーパーの袋を抱えた大勢のアジア人が出入りする高級ホテルは

それを苦々しく思っていることでしょう。

パリ・オペラ座近くの某五つ星ホテルでは

日本の某格安ツアー会社を宿泊禁止にしたという噂を聞きました。

都市伝説化もしれませんが納得します。

煌びやかなシャンデリアの灯りの下、

スーパーの袋をぶら下げた釣りルックの人々が行きかうなんて

ホテルのイメージダウンにしかなりませんから。

(釣りルックとは私が作った造語です。
 野球帽・網ポケットがたくさんついたベスト・リュックサック姿をいいます)




先日、ハネムーナー専用ツアーで

ローマの五つ星ホテルに宿泊しました。

ホテルの2ブロック先にスーパーマーケットがありますから

ホテル到着前、バス車内でお客様にお願いしました。

「スーパーで購入した商品は必ずエコバッグに入れてお戻りください」

ホテルロビーをご覧になって皆さま理解してくださいました。

20代後半のハネムーナーの旦那さんが私にささやきました。

「エコバッグのこと、教えてくれてありがとうございました。
 言われてなかったら、僕がこの雰囲気を壊していました」


理解されないかたもおいでだと思います。

どこの国へ行くにも釣りルックで行かれる方は特に。

釣りルックのベストやリュックサックでも高額であることは知っています。

でもそれは釣りや山登りにいくためのものですよね?

TPOとはそういうものではないはずです。

そしてバッグにはいつもエコバッグをいれておきましょう。

ドイツやスイス・オーストリアなどのスーパーはビニール袋が有料です。

いろんなシーンで役に立つと思いますから。


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プラハ郊外のスーパーマーケット。



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パン売り場。


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野菜や果物はキロ単位で売られています。

Kcはチェコの通貨「コルナ」のこと。

1Kc≒¥5.5くらいですから 林檎1キロで130円くらいです。

1個から販売していますから私も一つ購入しました。

ヨーロッパの林檎は蜜がないのに甘くて美味しいですよ。


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ワイン売り場とビール売り場。

日本ではビールは一本からでも冷やされていますが

ヨーロッパではスーパーでビールを冷やして売るのは稀です。

冷えたビールの飲むならスーパーで購入するのではなく

カフェやバーへ行くということです。


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ホテル前から見るマッターホルン。

お客様は全員マッターホルンVIEWのお部屋ですが

私のお部屋は裏側なので、サンダル姿で写真撮影。

肌寒くてこの一枚でお部屋に戻りました。



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ゴルナーグラードから眺めるマッターホルン。

私は本当に山との相性がいいようです。


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リスカム(左)とカストル・ポルックス(右)



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ブライトホルンとクラインマッターホルン(小さな黒い三角山)




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いつも同じように晴れた写真をアップしているので

「本当は使いまわしているのではないか?」

というご意見をいただいたことがあります。

使い回していない証拠に今回はビールではなくラドラーと写真を撮りました。

ラドラーとはビールのレモネード割です。

でも逆光で見えづらいですね(><)


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逆さマッターホルンも完璧!



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逆さマッターホルンのほかに逆さモンブランと逆さリスカム。



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お客様から

「今までのお仕事で最高のお天気なんじゃない?」

と言われました。

「そうです。
 この景色をご覧になれないかたもいらっしゃるんです」

とお答えしました。

「いつも同じお天気です」

と言っても信じていただけないでしょう(^.^)


イメージ 12

ツェルマットに戻ったらマッターホルンに少し雲がかかりました。

これもいつものことですね。
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