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ナイアガラから

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今年2回目のナイアガラの滝。



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今回も晴れました!






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ナイアガラの滝の楽しみ方はいろいろあります。

私は高所恐怖症なので、眺めているだけですが^_^




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夜のカナダ滝。

お客様がライトアップした滝です。

オプショナルツアーで参加なさったかたは

「楽しい!楽しい!」

と大はしゃぎ。




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一息つくのはナイアガラの地ビールで。

明日も晴れますように。

国際線搭乗について


エールフランス航空利用「イタリア・パリ10日間」のコース

国際線機内委託手荷物について基本的なことです。





Aさま「日本発着の長い距離は預け荷物は一人二個と聞いたんですが
 ローマからパリは一人一個しか預けられないんですよね?」

コウ「いいえ、短距離線もお一人二個預けられます」

「(驚いて)短い距離は一人一個を申し込みカウンターから言われましたが?」

「これはすべてエールフランス利用ですから
 国際線も短距離線も一人二個まで預けられますのでご安心ください」




 
コウ「Bさまは名古屋から国内線全日空を利用して成田へおいでですね。
 同日乗り継ぎですからスーツケースは成田で受け取らずにミラノへ送られます。
 名古屋でスーツケースをお預けの際には必ず最終目的地が
 【MXP】になっているかどうかご確認ください」

Bさま「え?スーツケースは成田で受け取るって聞いたから
 面倒くさいから宅配で成田へ送ることにしちゃったよ」

「出発3日前ですが、もう送られたのですか?」

「いや、明日取りにくるけど」

 「今なら宅配はキャンセルできます。
 もちろん成田空港で受け取ってエールフランスに預けなおすこともできますが
 いかがなさいますか?」

「宅配代がもったいないからキャンセルして名古屋空港に持っていくよ」

「はい、それでは当日搭乗ゲートでお待ちしております。
 もし全日空便が遅れたら緊急連絡先にお電話ください」





コウ「ご一緒いたしますコウと申します。
 ○日✖時に△カウンターでお待ちしておりますのでよろしくお願いいたします」

Cさま「実は当日千歳からぜ国内線で行くから
  集合時間ギリギリになるけれどよろしくね」

コウ「はい、ご利用になる便はどちらでしょう?」

「全日空の○○便」

「承知いたしました。
 それでは私は△カウンターでお待ちしております。
 スーツケースを必ずターンテーブルでお受け取りいただいておいでください」

「いや、前はスーツケースを受け取らなくても大丈夫だった。
 それに全日空の係員が国際線乗り継ぎゲートまで案内してくれるはずだけど」

「今回はスーツケースを成田でお受け取りいただくことになりますし
 全日空のスタッフがお迎えにあがることはありませんので
 どうぞ必ず△カウンターへおいでください」





Aさまの場合、すべての便でエールフランス利用ということがポイントになります。

エールフランスのエコノミークラスでは

機内委託手荷物は一人2個までOKです。

この許容量は短距離線でも適用されます。

eチケットには必ず委託手荷物について書かれている欄がありますが

注意して見てくださいね。

BGG:2PC とあったら預け荷物二個までOKということです。


気を付けなければいけないのはJAL。ANA利用のときです。

たとえばJALでパリ乗り継ぎミラノへ行ったとしましょう。

この場合はリ/ミラノ間はJAL以外の航空会社利用となりますが

JALの規定のままスーツケースを預けることになります。

ただJALやANAなどヨーロッパ間に便を持っていない場合、

ローマからパリへ戻る際にはLCC(ローコストキャリア)を

利用することが多くなっています。

またパリからミラノへの移動にもLCCを利用する場合があります。

パリで一度スーツケースを受け取ってミラノへ入るときは

次に利用するLCCの規定でスーツケースを預けるということです。

格安旅行社でよく見られますのでお気を付けください。

LCCの場合は機内委託手荷物は一人一個までです。




Bさまの場合は旅行社で国内線も手配しているので

往路の名古屋から次のエールフランスまでがeチケット内で繋がっているので

名古屋の全日空カウンターでスルーチェックインができるので

いちいち成田でスーツケースを受け取る必要がありませんし

搭乗券も名古屋/成田、成田/パリと二枚が発券されます。

eチケットの見方を知らない販売店もありますから注意してくださいね。

eチケットは航空券控えと呼ばれますが、

控えだけではなく、大切な情報が詰まっています。





C様の場合は、千歳から成田までの国内線をご自身で手配なさっているので

スルーチェックインができません。

千歳の全日空カウンターではCさまのチケットを「成田空港止め」としか

認識しません。

成田空港から先のeチケットは成田空港でお渡しすることになるので

国際線のチェックインは成田空港で行うことになります。



BさまとCさまのチケットの違いは

帰国便が遅れたときにも差が表れます。

Bさまは帰国時のエールフランスと全日空が繋がっているので

もしエールフランスが何等かの理由で遅延して

名古屋便に乗り遅れることになっても

成田空港のエールフランススタッフが、代替便を準備して待っていてくれます。


Cさまのチケットではエールフランスが遅れて千歳行きの便に乗り遅れても

ご自身で代替便を手配するしかないのです。

(添乗員にできるのはエールフランスに対しての証明書作成依頼だけです)







添乗員なら誰でも知っている基本的事項ですが

知らないお客様(販売店も含めてですが)が多いので記事にしました。

夏休みの旅行シーズンにお役に立ちますように。



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両替

ユーロやアメリカドルは現地より日本の方がレートがいいと

何回か記事にしました。

また日本の国際空港の銀行で両替をすると

こちらの希望する紙幣を準備してくれます。

ユーロは5・10・20・50・100・200・500という紙幣がありますが

100ユーロ札以上の紙幣は現地で使い勝手が悪いので
(日本のようにつり銭用小銭を準備している商店はほとんどありません)

10・20ユーロ紙幣を多目に両替していただくよう

お客様には出発前のお電話でご案内しています。

銀行によっては5ユーロ紙幣を扱っていないところもありますから。


ヨーロッパではユーロを導入していない国でも

ユーロをそのまま使える国が数多くあります。

たとえばスイス。

高速道路上サービスエリアでは20ユーロ紙幣以下なら

問題なく利用できます(お釣りはスイスフラン)

 チェコやハンガリー、ポーランド、クロアチアでも

観光地のレストランやカフェ、お土産屋さんではユーロが使えます。

公共交通機関や美術館・博物館では現地通貨が必要ですから

個人旅行の方やツアーでもフリータイムがある方は

現地で両替してくださいね。


日本の国際空港内銀行ではユーロを両替する際に

「どちらの国に行かれますか?」

と訪ねてきます。

「チェコとハンガリーへ」

と答えたら必ず

「チェココルナもハンガリーフォリントも扱っていますよ」

と言ってきますが

レートは決してよくありません。



今日、成田空港の両替所で年配の男性が私の横でユーロに両替していました。

「紙幣の種類はどうしましょう?」

と訊かれ

「全部50ユーロ紙幣でいい。
 向こうで現地通貨に両替するから」

と答えていました。

「どちらへ行かれるんですか?」

「ブルガリア・ルーマニア」

あ、と思って声をかけようかと思いましたが思いとどまりました。

H・T社のバッジをつけた年配の男性でした。


ブルガリア・ルーマニアへは到着した空港(ソフィアかブカレストになるでしょう)で

ユーロから現地通貨に両替します。

レイもレウも大変弱い通貨でそれぞれの空港で円から両替することができません。

それでも300ユーロを50ユーロ紙幣6枚にするより

10ユーロ紙幣30枚にした方がいいんです。

一度にたくさん両替してお買い物ゲームをするのではなく

様子を見ながら両替して行く。

弱い通貨ですから両替レートも空港やホテルでそんなに変わりません。

またブルガリアの首都ソフィアやリラの僧院近くの

レストラン・お土産やさんではユーロを使えるところが増えています。

そういうところでも50ユーロ紙幣は敬遠されます。

現地でしか使えない通貨より

どの国でも使える通貨を小額紙幣で持っているほうが便利なんです。



と心の中で思っていましたが

どこの国へ行くにも釣りルック(野球帽にリュックサック、網ポケットベスト)の

かたに私が口を出すこともないと考え直しました。




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ブルガリア・ベリコタルノヴォのイースターの卵



空港の両替所で50ユーロ紙幣を2枚出しても

10ユーロ紙幣10枚出しても両替レートは変わりません。


車窓から(スペイン)

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標高の高いマドリード中心部では

まだ花蘇芳が咲いていました。


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スペイン語で「Arbor de Amor」

「愛の木」と呼ばれています。

葉っぱがハートの形をしているのがわかりますか?

桜と同じように、先に花が咲いてから葉が茂ります。



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アンダルシア地方まで南下すると

オリーブ畑が広がります。

左手はこれからひまわり畑になるのでしょうか。


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赤い花の群れはアマポーラ。

ひなげしの花です。

こちらも春に咲く花。



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黄色い花はなんというのか…

日本では見かけない花々ですが、

お客様から質問されることはありませんでした。




外国人ガイドさんから

「どうして日本人は木や花の名前を知りたがるんだい?
 木は木、花は花でいいじゃないか!?」

とよく言われます。

スペインやイタリアでは英語ガイドさんですから

「スペイン語名はわかるけれど、英語名は知らない」

と言われることもしばしばです。







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窓の向こうはどこまでも続くオリーブ畑。

お客様はすっかりおやすみでした。


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起きていらしたら、こんな景色が見えてきます。


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バス移動も楽しいと思いませんか?

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イタリアへ行って


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ポルトガルへ行って


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スペインへ行って


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カナダへ行って


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またイタリアへ行って


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フランスへ行って






他にも数か国行きましたが、写真を撮る暇がありませんでした。

6月後半まで仕事の予定が詰まっています。

そうそう。

カナダでコレクションが増えました。


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ノースウエスト準州のナンバープレートです^^



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フロリダ州



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ノースダコタ州



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アリゾナ州



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こちらもアリゾナ州




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アイオワ州



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ユタ州


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こちらもユタ州


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ネバダ州



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こちらもネバダ州



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これもネバダ州


ナンバープレートについてもっと調べないといけませんね。



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