|
怖い話で思い出しました。 これは昔昔に聞いた話です。 その日、その温泉ホテルには7台の観光バスが到着しました。 夜中の2時。 すべての添乗員がフロントに呼び出されました。 年配の男性が夜中に一人で大浴場に入り、そのまま心臓発作で亡くなったということでした。 男性は浴衣姿でお部屋の鍵も持っていないので(同室の人がいるのでしょうね)どこの旅行会社のツアーに参加なさっているのかホテルではわかりません。 それで添乗員すべてが呼び出され確認するということになったらしいのですが・・・ 前日に会ったばかりのしかも亡くなった後の確認で 「わたしのお客様です」 と言う添乗員はいなかったそうです。 「同じ年代のかたは何人もいらしたけれど、このかたかどうかはわからない」 若い女性添乗員だったら、心情は身元確認どころではなかったことでしょうしね。 結局、朝になってお客様が全員集合するまでそのかたの身元はわからなかったそうです。 わたしにこの話をしてくれた人は 「わたしのお客様ではなかったから他の6人のグループのどれかだと思うけれど・・・」 と・・・ 夏の北海道の温泉宿は添乗員の部屋は相部屋ばかり。 そこで聞いた怖いお話でした・・・
|

>
- Yahoo!サービス
>
- Yahoo!ブログ
>
- 練習用



