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なんとか、なるかな。
少しでも力になれたら・・・

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「孔明の嫁」でこの漫画家さんを知りました。
 
中国が大好きで大好きで、三国志の地を旅するために
 
留学まで果たした作者の中国滞在記です。
 
 
杜康潤さんの気持ちはとてもよくわかります。
 
本をむさぼり読んで、我慢できずにその地を訪ねる・・・
 
でも私は今の中国を旅する気にはなれません。
 
お手洗い事情が先に立つからです。
 
杜康さんはそういったことをすべて受け入れ、
 
中国滞在を楽しんでいるのがわかります。
 
「中国に行くときは日本人的衛生概念を東シナ海に捨てていくことですヨ
(そんなのあってもつらいだけ)」
 
男性のかたかと思っていましたが、実は女性だったんですね。
 
可愛い絵柄で辛いこともさらっと描かれていて
 
「また中国へ行ってもいいかも・・・」
 
と思うように・・・なりませんでしたが。
 
私の10回程度の訪中では何も理解していないのと同じことだと思いますが
 
それでもあのお手洗いは辛い・・・
 
私は杜康さんのようにはなれないようです(><)
 
 
いつも背負っているリュックサックもATMでお金をおろすときは前に回していて
 
漫画の中でも彼女がきちんと気をつけて生活していることがわかります。
 
 
1巻で留学生活が終り、これからいよいよ念願の三国志遺跡に向けての旅。
 
続巻が楽しみです。
 
 
 
 
 

角度を変えて

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南から眺める世界遺産になっているヨーロッパ最大の氷河。
 
全長23キロ、幅1.6キロのアレッチ氷河です。
 
氷河の奥はユングフラウヨッホ。
 
馬の背の左手がユングフラウ、右がメンヒで、アイガーはその右の黒い岩山。
 
こちらからは南壁になるので、アイガーなのに雪渓が少なく見えます。
 
 
 
 
 
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こちらがいつもの角度から眺めるアレッチ氷河。
 
北と南の両側からアレッチ氷河とユングフラウ三山を眺めることができて
 
お客様は大喜び♪
 
 
 
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間近に眺めるメンヒ(標高4099m)と
 
 
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ユングフラウ(標高4158m)
 
 
 
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こちらもユングフラウ。
 
山は見る隔度を変えると姿も変えますが
 
一度覚えてしまえば忘れることはありません。
 
 
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下から見上げるメンヒとユングフラウ。
 
ハイキングの表示に山の名前はないけれど
 
どの駅でも山の写実的な絵入りMAPをいただけます。
 
 
今年は雪解けが遅かったので、やっと本格的なハイキングシーズン到来。
 
足元には高山植物。
 
 
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一番いい季節です。

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