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なんとか、なるかな。
少しでも力になれたら・・・

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日没が早い12月だけど

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フィレンツェ。
 
左からベッキオ宮殿の塔、ジョットの鐘楼、ドゥオモの丸屋根。
 
 
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アルノ川にかかる屋根付きの橋ポンテ・ベッキオ。
 
 
 
 
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ピサ。
 
手前から洗礼堂、鐘楼、斜塔。
 
 
 
今年はイタリアへ何回行ったことか・・・
 
でも季節を変えて見るたびに感動します。
 
 
 
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間近に見えるアルプス山脈。
 
 
 
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朝食でいただくカプチーノにはハートマーク♥
 
 
 
いいことも悪いこともあるイタリアですが
 
嫌いになることはできません。
 
 
 
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偶然見たミラノでのパレード。
 
 
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晴天続きのうえに最期にこんな光景。
 
今回のお客様はとってもラッキーです。
アムブラス城には私が探していた資料もありました。
 
 
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郵便馬車のラッパです。
 
 

 
 
ヨーロッパの郵便事業はマックスが始めました。
 
ラッパを吹きならし到着を知らせた、という他に
 
マックスが郵便事業を一任したトゥールウントタクシス家の紋章が
 
ラッパのマークだったなどいろいろな説があります。
 
それはともかくハプスブルク家が支配していた地方の郵便マークは
 
すべてラッパがマークとなっています。
 
 
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タクシス家の家系図。
 
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タクシス家のロレンツォ1世。
 
タクシス家は北イタリアの一族なので名前もイタリア風。
 
彼はカール5世の時代に活躍します。
 
 
 
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実際に運ばれていた手紙。
 
 
 
ハプスブルク家は没落しますが、
 
トゥールウントタクシス家は世界有数の大金持ち。
 
現代の当主は30代で独身。
 
本家はドイツのレーゲンスブルクにあります。
 
 
 
 
ヨーロッパの郵便事業についてはまだまだ調べることがたくさんあります。
 
でもここで少しでも資料が増えたのは嬉しい♪
 
 
 
 
 
 
 
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こちらはアムブラス城の中庭。
 
だまし絵になっています。
 
 
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窓枠も石組みも描かれたもの。
 
 
 
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中央の彫刻に見えるのもだまし絵ですが
 
両脇の窓も違いがわかりますか?
 
向かって左は吹きガラスの窓ですが、右はだまし絵。
 
ルネッサンス期の建物はこういった遊び心でいっぱいです。
 
 
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こちらの窓も(^m^)
 
鹿が窓から飛び出したら驚きますよね。
 
狩りの地らしいインスブルックだからこそのだまし絵かも。
 
 
 
 
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裏庭展望台から眺めるインスブルックの街並み。
 
朝一番にやってきたましたが、もう1時半です。
 
咽喉も乾いたし、そろそろお昼にしましょう。
 
アムブラス城の中にはカフェもあります。
 
 
 
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ランチはもちろんビールから始まります。
 
この日もお天気でとっても気持ち良かった!
 
 
 
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スモークサーモンとポテトコロッケ、サワーソース添え。
 
重い食事ばかりのオーストリアですが、これはとっても美味しかった!!
 
ビールをお代わりして至福のひとときです。
 
 
 
 
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幸せな気持ちでアムブラス城を後にしました。
 
 
 
 
 
 

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