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「カランダ」は氷河急行発着地「クール」のビール。
こちらは氷河急行内カフェ車両で。
クール駅で見かけた各駅停車の車両。
スイスのビールはみなさっぱりしています。
なぜかグリンデルワルドで飲んだアッペンツェルのビール。
ドイツに近い北スイスのビールです。
スイスインターナショナルで機内サービスされるビールもここのもの。
缶に描かれた絵が可愛いでしょう。
おなじみインターラーケンの「ルーゲンブロイ」
スイスで私が一番よく飲むビールかも^m^
今回もいつものお気に入りテラスで一杯^^
お客様にここを紹介したけれど、どなたもおいでにならなかったようです。
私は駐車場VIEWだけど、お客様は全員アイガーVIEWのお部屋。
ここと同じ景色がお部屋から楽しめますものね。
イタリアとの国境ディアボレッツァでは「パリュ」
この日はダークにしました。
標高3000mでいただくお味は格別。
お客様には
「高山病予防のために飲酒はあまりお勧めしません」
とご案内しているのに・・・^^;
パリュビールをいただいた展望台はホテルレストランにもなっています。
スイス国旗の下に丸いドラム缶みたいなものがあるのがわかりますか?
これはお風呂(五右衛門風呂!?)で
希望者はここで湯船に浸かりながら満点の星空を見上げることができます。
私もいつかここでお酒を呑みながら・・・(うっとり)
こちらはフリブールのビール「カーディナル」
日本の「麒麟」のようなメーカーでスイスのいたるところでみかけます。
こちらもフリブールのメーカー「フェルドシュロッセン」
「カーディナル」の子会社になるそう。
私にこういったビール情報を教えてくれるのは、カウンターのバーテンダー。
スイスではガイドさんがつくのはハイキングコースのみ。
移動するバスの中や、街の散策は添乗員がご案内します。
私はガイドブックをほとんど見ません。
お客様と同じ情報しか得られないのであれば意味がないからです。
その代り現地の人、ドライバーやレストラン・ホテルスタッフと仲良くなり
いろいろな情報をもらいます。
私のビールの師匠(「Beer teacher」と呼んでいました)がいたホテルには
朝食レストランに発泡性白ワインが置いてありました。
北イタリア・トレビーゾ産。
ドイツやスイス・オーストリアのちょっといいホテルには
発泡性ワインが置いてあることがほとんどです。
こちらはスイスインターナショナル(LX)でサービスされる白ワイン。
スイスでは白ワインの産出量が90%。
機内でサービスされる赤ワインはフランス産。
スイス26州の州旗が描かれた可愛らしいラベルは
往路からわくわくさせる一杯です^^
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