<東海道新幹線>眼鏡かけずに新大阪−東京駅間運転毎日新聞 1月31日(土)19時13分配信
JR東海は31日、眼鏡の着用などで視力の矯正が必要な東海道新幹線の男性運転士(57)が、眼鏡をかけずに新大阪−東京駅間を運転したと発表した。運行に支障はなかったが、同社は処分を検討している。
JR東海によると、運転したのは、30日午後7時半に新大阪駅を出発したのぞみ184号(16両編成、乗客約950人)。出発直前に眼鏡がないことに気がついたがそのまま発車。「出発時刻が迫っていたので焦って発車させてしまった」と話しているという。別の乗務員が大阪駅に置き忘れていた眼鏡を発見。東京駅到着後、確認を受けて発覚した。 運転士は当初は裸眼で運転可能だったが、2008年以降、矯正が必要になった。矯正時の視力は両眼で1.0、左右各0.7以上必要とされている。【稲田佳代】 この運転士さんは眼鏡なしで通常通りの運行をしたはずなのに
新聞記事になって処分を検討されているって、とても不思議なのですが・・・
眼鏡無しでも通常運行ができるくらいベテランの運転士さん。
イタリアだったら
「BRAVO!!」
と褒められる記事になるでしょうけれど・・・・
事故が起こる前の注意喚起というのはとてもよくわかりますが・・・
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