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書庫海外旅行

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9月半ばはドイツ

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ここはザクセンスイス。
 
ドレスデン近郊の名所です。
 
このときは本当に大変でした。
 
詳しくはアップできませんが・・・
 
 
 
 
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こちらはドレスデン。
 
寒そうでしょう?
 
寒かったんです、本当に。
 
9月半ばなのに。
 
ここで風邪を引いて2か月経った今も完治していません。
 
 
 
 
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これはネルトリンゲンでみつけたマックスの立像。
 
どうしてこの地にあるのか・・・
 
ロマンチック街道で有名なローテンブルクはハプスブルク家の始祖である
 
ルドルフ1世が帝国自由都市として認定しました。
 
ネルトリンゲンはホーエンシュタウフェン家のフリードリヒ2世が認定した都市。
 
マックスとの関係を調べないといけませんね。
 
オタクはこうしてどんどんのめり込んでいきます。
 
 
 
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ドイツでお決まりのビールの画像^m^
 
このときはお酒好きのお客様が多く、
 
ビールだけではなく毎晩ワインをご馳走になりました。
 
Sさまが選ぶワインは絶品でした。
 
 
 
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これはフュッセンのホテルのバンケットルームのカーテン。
 
一目見て妄想が暴走しました。
 
ここに泊まったら一晩中眠れません。
 
 
 
 
 
 
 
本当に忙しかったこの秋。
 
少しずつ振り返ってアップします。
 
 
 
 
9月初めは今年最後のスイス周遊。
 
 
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モンブラン
 
 
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左手にグランジョラス北壁と中央遠くにマッターホルン
 
 
 
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ゴルナーグラード登山列車から眺める雲海上のブライトホルン
 
 
 
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右からモンテローザ、カストルとポルックス(双子の山)、ブライトホルン
 
ブライトホルンという名の山は複数存在します。
 
 
 
 
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逆さマッターホルン
 
 
 
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今年は3回スイスへ行きましたが毎回姿が見えて嬉しい^^
 
 
 
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ハイキングが終るころには雲海はなくなり
 
フィスプ谷が見渡せました。
 
 
 
 
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グリンデルワルドから眺めるグリンデルワルド氷河。
 
右はアイガー、左はメッテンベルク。
 
 
 
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夕日に輝くシュレックホルン
 
 
 
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アイガー北壁
 
 
 
 
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いつものお気に入りカフェで。
 
 
 
 
今年の夏のスイスは悪天候が続いたそうです。
 
私は本当に運がいいのでしょう。
 
 
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コペンハーゲン中央駅から各駅停車に乗ってお出かけしました。
 
 
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やってきたのはここ。
 
 
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わかりますか?
 
デンマークを代表するビール「カールスバーグ」です。
 
入口手前の噴水はビール製造過程を表していました。
 
 
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パネルは全部で8枚ありました。
 
キリスト教において「8」は再生を表しますが、ビールも同じ・・・?
 
 
でも現在ここはオフィスとして機能していないようです。
 
ブロック一つ曲がったところにあるのはこちらのビル。
 
 
 
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まさに「ザ・本社ビル」です。
 
私の目的地はこちらではありません。
 
もう少し歩いていきます。
 
 
 
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こちらは「ニュー・カールスバーグ」の時代(19世紀後半)の建物。
 
このあたり一帯はカールスバーグの建物ばかり。
 
昔はここがオフィスとして機能していたのでしょうね。
 
今でも一般の道路として自由に通行ができます。
 
 
 
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やっとたどり着いたビジターセンター。
 
この奥には昔のビール醸造所があって一般公開されています。
 
入場料はDKK80(約1600円)
 
ビール2杯つきです^^
 
 
 
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中庭に展示されていた昔の社用車。
 
こういう遊び心って本当に楽しい。
 
 
 
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こちらは世界のカールスバーグ社と契約しているビール会社のボトルコーナー。
 
 
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こちらはモルツ(麦芽)
 
 
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こちらはアロマ。
 
ビールの香りづけに使われます。
 
ボトルの栓を抜いて香りを確認することができます。
 
チョコやバナナの香りに誘われたのでしょうね。
 
ミツバチが一匹まぎれこんでいました。
 
 
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カールスバーグ創始者の胸像。
 
向かって左は父 J・C・ヤコブセン。
 
右側が息子カール・ヤコブセン。
 
父は自分のビール醸造所に「カールスバーグ(カールの丘)」と名付けました。
 
でもこの親子は反目しあうことになるのです。
 
 
 
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醸造所庭園内に置かれた「人魚姫の像」
 
コペンハーゲン観光で必ず行く「人魚姫の像」は
 
息子のカールがコペンハーゲン市に寄贈したもの。
 
カールは芸術、とくに彫刻が好きでコペンハーゲン市内には
 
彼が設立したニューカールスバーグ美術館もあります。
 
 
 
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見学の最後はもちろんビール。
 
王冠のマークは王室御用達ビールだから。
 
私は息子の名前のついた「カール」を選びました。
 
ちょっぴりビターな味です。
 
 
 
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青空の下、中庭でいただくビールはとっても美味しい♪
 
 
 
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こちらは市内でいただいたカールスバーグ。
 
日本ではこちらがポピュラーですよね。
 
 
 
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帰りにくぐったエレファント門。
 
手前の像は大人しく立っているのに、外側の像はボール遊びをしています。
 
これはビールを飲んで楽しくなったことを表しているそう^m^
 
このあたりではここが通勤・通学路になっているのでしょう。
 
毎日この道を通れたら幸せでしょうね。
 
 
 
 
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自分へのお土産に手袋を購入しました。
 
これは軍手のような素材なのでスイスハイキングなどに持って行きます。
 
 
 
 
 
 
 
 
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標高2582mのリッフェルベルグ駅。
 
奥に見えるのはブライトホルン(標高4164m)
 
その右手に見えるのはクラインマッターホルン(標高3883m)
 
 
通常のツアーでは標高3089mのゴルナーグラード駅まで列車で上がり
 
少し上った展望台から360度の景観を楽しみ、
 
標高2815mのローテンボーデン駅まで一駅だけ列車を利用して
 
そこからここまで約1時間半のハイキングを楽しみます。
 
今年は雪解けが遅く、ハイキングできるようになったのは数日前。
 
雲一つない青空に恵まれ、お客様は大喜びでした。
 
この日は午後からフリータイム。
 
リッフェルベルグのレストランでお食事になさるかた
 
もう少しハイキングを続けるかた、と過ごし方はそれぞれ。
 
私と一緒に列車で下山する、というかたはおいでにならなかったので
 
思う存分「鉄子」になり切りました。
 
そういえば今回は鉄ちゃんはおいでにならなかったんですよね。
 
スイスの旅には必ずお一人くらいいらっしゃるのに^m^
 
 
 
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ランチタイムの12:30
 
列車で下山する人は少なく、運転士さんの真横の座席を独り占め。
 
ここは普通の乗客も座れる座席です。
 
 
 
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出発進行!!
 
この日はフィスプ谷の奥、ユングフラウまで見渡せました。
 
 
 
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摂るタイミングが悪く、ユングフラウは隠れてしまいました(><)
 
尖って見えるのは標高3782mのブライトホルン。
 
ここからこんなに綺麗に見えることはめったにありません。
 
 
 
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復路ではマッターホルンは後方左手に見えることが多いのですが
 
角度によって真正面に見えるポイントがあります。
 
ツェルマット市内から見るのと形が違うのがわかりますか?
 
ここからは東壁が半分以上の面積を占めているように見えます。
 
 
 

 
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こちらはツェルマットしないから眺めるマッターホルン。
 
北壁のほうが広く見えます。
 
 
 
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ゴルナーグラード駅から眺めるマッターホルン。
 
ほんの少し東へ移動しただけで姿を変えます。
 
 

 
 
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ヨーロッパで一番高い山モンブラン(標高4810.9m)の初登頂成功は1786年。
 
それより低いマッターホルン(標高4478m)の初登頂はその80年後の1865年。
 
「神が斧で割った山」
 
とモンブラン登頂成功の功労者ド・ソシュールに言わしめた山。
 
雄々しい山に挑んだ人間の歴史は今でも語り継がれます。
 
ハイキングだけではなく、ここではアルプス博物館へも足と運んでくださいね。
 
 
 
 
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マッターホルンを左に見ながら登山列車は進んでいきます。
 
 
 
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このあたりから草地ではなく、木々が生えてくるようになります。
 
このあたりの緯度の森林限界線は標高1800〜2000m
 
景色が少しずつ変化します。
 
 
 
 
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登りの列車とすれ違います。
 
 
 
 
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ここでまたマッターホルンが正面に。
 
青空にそびえ立つマッターホルンも素敵ですが
 
緑の木々と合間から見える姿も嬉しい^^
 
 
 
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リッフェルアルプ駅に到着です。
 
この駅の奥には五つ星ホテルがあります。
 
部屋からマッターホルンがすぐそこに見える部屋のホテル・・・
 
駅の隣から出ているトロッコ列車は宿泊客専用。
 
泊まらなくても別料金で利用できます。
 
歩いても5分くらいで着きますが、旅には遊び心が必要ですよね^^
 
 
 
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建物が増えてきました。
 
もうすぐツェルマットに到着です。
 
 
 
 
 
 

ルツェルン散歩

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いいお天気でしょう^^
 
郵便局の向こうに見えるのはピラトゥス山。
 
ローマの提督ピラトがキリストを処刑したことを後悔して
 
死後に魂がさまよい、ここを安住の地にしたという伝説から
 
この名がつけられました。
 
ピラトゥスは標高2132m。
 
4000m以上の山が40あると言われるスイスの中では低い山ですが
 
単独でそびえたっているのでそれ以上に高く見えます。
 
この山は北側からロープウェイで、南側からは登山鉄道で登れますが
 
今回は行程に入っていなかったので眺めるだけ。
 
でもルツェルンの町は見どころいっぱい。
 
ルツェルンへ行くツアーでは山へ行くより街散策となっていることがほとんど。
 
私も大好きな古都です。
 
 
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ルツェルンは湖畔の町。
 
この湖の名前はフィーアヴァルトシュテッテ湖。
 
「4つの森の国の湖」という意味です。
 
ルツェルン湖でも通じますが、私はこの名前が大好き。
 
スイス独立に由来する意味と歴史があります。
 
 
 
イメージ 2
 
ピラトゥスの手前にそびえ立つのは貯水塔。
 
綺麗に花で飾られているのはカペル橋。
 
1333年に掛けられたヨーロッパ最古の木造屋根付き橋です。
 
残念なことに1993年に火災で焼け、その後再建されました。
 
 
 
イメージ 3
屋根の下に掛けられている三角形の板絵。
 
ここにはスイスの歴史が描かれています。
 
 
 
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板絵のほとんどは戦のシーン。
 
スイスの歴史は独立のための戦争の連続。
 
でもそれらの絵ほ半数以上が火災で燃えてしまったのです。
 
 
 
イメージ 4
 
橋の途中から板絵はなくなります。
 
以前はコピーが掛かっていましたが撤去したのでしょうね。
 
でも板絵以外にもここからスイスの歴史がわかるものがあります。
 
 
 
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橋から眺める右岸の景色。
 
建物の壁にフレスコ画が描かれているのがわかりますか。
 
イタリアではフレスコ画は教会内部の装飾として用いられることが多いのですが
 
ドイツやスイスでは建物外壁に描かれている街が多いのです。
 
ルツェルンもそういった街の一つ。
 
そしてここに描かれているのはまさにスイスの歴史です。
 
 
 
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「ホテル・デザルプ」は一階がレストランとなっているホテル。
 
ツアーではここでランチのこともあります。
 
帆が大きく張られた船に乗る人々。
 
これはフィーアヴァルトシュテッテ湖を行く船を表します。
 
帆に描かれた紋章は最初に森林同盟を結んだ3つの州とルツェルンの紋章。
 
 
イメージ 7
 
正面を向いた牛は「ウーリ」
 
赤地の右肩に白十字は「シュヴィーツ」
 
赤と白の鍵は「ウンターヴァルテン」
(現在はそれぞれ「オプヴァルテン」「ニトヴァルテン」の準州)
 
縦に区切られた青と白が「ルツェルン」
 
 
 
 
1291年8月1日。
 
「ウーリ」「シュヴィーツ」「ウンターヴァルテン」の三州が
 
ザンクトゴッタルド峠の開通による強国の介入排除及び
 
ハプスブルク家の支配から自治権を勝ち取ろうと同盟を結びました。
 
ルツェルンは1332年、この同盟に4番目の州として加盟したのです。
 
 

 
「ウィリアム・テル」のお話をご存じのかたもおいででしょう。
 
舞台は14世紀前半のウーリ州アルトドルフ村。
 
ハプスブルク家から派遣された代官ゲスラーは村の中心広場に棒を立て
 
神聖ローマ皇帝(アルブレヒト1世)の帽子を載せました。
 
「この広場を通るものは誰でもこの帽子にお辞儀をするように」
 
テルは幼い息子の手を引いて広場を通りましたが、お辞儀をしません。
 
ゲスラーに捕えられて判決を言い渡されます。
 
「お前は弓の名手だそうだな。
 連れている息子の頭上に林檎を置き、
 それを100歩離れたところから射落としてみせろ。
 見事できたのであれば、お前の罪を許してやろう」
 
テルの弓は石弓。
 
子供の頭を吹き飛ばすほどの威力がある弓でした。
 
恐ろしい命令にテルは躊躇しますが、息子の
 
「お父さんなら出来る」
 
というあどけない声に励まされ、見事林檎を射落としました。
 
ゲスラーはやんやと喝采しますが、テルが隠し持っていた矢が落ちてしまいます。
 
「お前はなぜ矢をもう一本持っていたのだ?」
 
「もし最初の矢が息子の頭上の林檎を外したのであれば
 この矢であなたを射るつもりでした」
 
怒ったゲスラーはテルを再び捕え
 
フィーアヴァルトシュテッテ湖畔の牢獄へ連行するために船に乗せます。
 
ところが急な嵐。
 
テルとゲスラーを乗せた小舟は波に翻弄され、
 
ゲスラーはやむを得ずテルの縄をほどき船を漕ぐように命じました。
 
小舟が岸辺に着いたとたん、テルは脱兎のごとく逃げだし
 
途中の切通しでゲスラー一行を待ち構え、射殺。
 
これがスイス独立の旗揚げになったというものです。
 
 

 
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「ホテル・デザルプ」の先にあるのはルツェルンの市庁舎。
 
 
イメージ 9
 
一階部分がアーケードになっているのがわかりますか?
 
市庁舎の前(この写真の向こう側)は広場になっていて市が立ちましたが
 
こちらのアーケードは雨の日の市として使われました。
 
 
 
イメージ 10
 
奥に見えるのはお城ではなく夏だけ営業しているホテルレストラン。
 
有料ですが、ケーブルカーで上がることもできます。
 
 
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カペル橋を新市街側から眺めた様子。
 
いつもここでお客様に顔を出していただき写真を撮ります。
 
私のお奨め写真スポット^^
 
新婚さんに大変喜ばれる場所です。
(冬は花飾りがありませんからぜひ夏においでくださいね)
 
 
 

 
ルツェルン散歩はまだまだ続きます。
 
大好きなこの街で晴れて良かった。
 
 
 
 

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