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少しでも力になれたら・・・

書庫海外旅行

現在は、ほとんど携帯電話でアップしています。

たま〜に帰国後アップも。

趣味全開の内容なので流してください。
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6月のアンダルシアはひまわりが満開。


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お客様は大喜びです。


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こちらはインドイチジク。

日本では「ウチワサボテン」で知られていますが

ひまわりもウチワサボテンも

コロンブスが新大陸から持ち帰った植物です。


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花が終わると実が赤くなりイチジクのように見えるので

英語名は「インドイチジク」

500年前は珍しかったものが

今では景色に馴染んでいることがロマンですよね。


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一般道に降りて写真スポットを探してくれたドライバー・フェルナンド。

今回もいろいろあったけれど、大勢の人に助けられて

ツアーは無事に終了しました。



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南スペインの中央分離帯の植物は夾竹桃。

排気ガスに強いので緑地帯の植物として

南イタリアや南フランスでも採用されています。

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長いバスの旅も移り変わる景色を眺めていたら楽しいですよね。

車内の音楽はヒターラ(ギター)とフリオ・イグレシアス。

ドライバーもフリオに合わせて歌っていましたよ♪


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7年ぶりにブルガリアに来ました。

バルカン山脈とも相性はいいようです。

コウノトリの巣で知られる街、コチェリノボで写真タイム。

これからリラ僧院へ向かいます。

車窓から(イタリア編)

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ローマからナポリへ続く国道は

「太陽の高速道路」と呼ばれています。

南へ向かっている間、橋の下を抜けることはあっても

トンネルをくぐることはありません。


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見えてきたのは桃の木?

それとも杏の木?


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景色はあっという間に通り過ぎます。


バスの中から見える景色はいろいろありますが

今回はこちらをご紹介しますね。



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バスの前方に見えてきたのがわかりますか?


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高速道路の左右に伸びる地中海松(笠松)の並木道。

2300年前、古代ローマ時代に敷かれた「アッピア街道」です。


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国道A-1号線によって分断されていますが

この道路の下でトンネルになって繋がっています。


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今でも一車線の道路として使われている街道。

通過するのは一瞬ですから

いつも上手く写真に収めることができません。

街道通過の少し前にお客様にお声がけしていますが

起きている方はほとんどいらっしゃいませんでした(^^;



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前方に見えるのはベスビオ火山。

アッピア街道を過ぎたらナポリはもうすぐそこ。

バスの中でも古代ローマを感じる車窓の景色です。



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同期の友人とバルセロナに来ています。

今日は完全別行動。

私は1人でCAVA(スペインの発泡ワイン)のボデガに来ています。

たっぷり1時間半見学して

最後に白とロゼの2種の発泡ワインを試飲して大満足。

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もしかしたらカール5世もここのワインを飲んだのかもしれません。

他に交通の便のいいボデガ(ワイナリー)があるのに

RENFE(スペイン国鉄)とタクシーを乗り継いでここまできたのは

1551年創立だから。




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建物は特徴的な1950年代のモデルニスモデザイン。

ステンドグラスは特徴的な直線。

私は建築関係に詳しくありませんが

それでも近代建築であることがわかります。



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私が参加したのは英語ガイドのツアー。

スペイン語訛りの早口英語を忘れないように書きとめていたら

他のお客様から

「あなたはここの人? 研修で来ているの?」

と、声を掛けられました。

「ただの旅行者です」

と返事をしたら怪訝そうな顔をされましたが。



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ここは発泡ワインだけではなく

普通のワインやブランデーも作っています。

ここの見学で知ったことは次回のスペインツアーで

私の案内に役立つことばかりでした。



仕事の時はこんなことはできません。

今回はホテルの部屋もツインを2人で使っているので
(いつもの1人旅ではとても泊まれません)

第1ブランドで利用する五つ星ホテルに泊まっているのですが

そこの朝食レストランでもこのボデガのカヴァが置いてあります。

毎朝カヴァを飲めるツアーへのご参加をお待ちしています(ちょっと宣伝^m^)

カナダの紙幣

カナダドルは数年前から新紙幣になりました。

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画像ではよくわかりませんが、素材はポリマー。

つるつるしてビニールとプラスチックを足したような手触りです。

そして透き通った楓の葉の部分をこすると

密かにメープルシロップの香りがします。

匂うのは新札だけのようなので

両替をしたら試してくださいね。


デザインされているのはカナダの歴史においての重要人物。

20ドル紙幣は言わずとしれたエリザベス女王。

以前は紙幣のデザインはすべてエリザベス女王の肖像画でした。



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こちらは私がお客さまにご案内するカナダドル。

ビニールに入っているのはバス車内で回していただきやすいように。

上の20ドル紙幣は現行のももですが

下の2ドル紙幣はもう発行されていません。

私がバックパッカーでカナダへ行ったときにお財布に残っていた紙幣です。

上下をよーく見てくださいね。

どちらもエリザベス女王の肖像画ですが・・・

2ドル紙幣は若いころの肖像画なのに

20ドルは最近のお顔なんです。


エリザベス女王は若いころもお綺麗ですが

年を重ねても素敵だということを実感します。

いつまでも若いころのイメージのままでいたい、という女性が多い中で
(ハプスブルク家に嫁いだシシィはその代表だと思います)

エリザベス女王は「今」の自分で人々と接するのですね。




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