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書庫海外旅行

現在は、ほとんど携帯電話でアップしています。

たま〜に帰国後アップも。

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ケベックからモントリオール、ローレンシャン高原へ続く道を総称して

「メープル街道」と呼びます。

もちろん名付けたのは日本の旅行社。

カナダの人は誰もそんな名前で呼びません^m^



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モントリオールからローレンシャン高原へ続く国道。

このあたりの紅葉はまだですが・・・



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少し北へ行くとこんな景色。

散策なさっているのはお客さま。

ここではのんびりした時間が流れます。



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モン・トランブランのゴンドラからの眺め。

4人乗りのゴンドラはほぼお客さまの貸切状態でした。

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独り占めしたゴンドラから。

贅沢な時間を過ごしました。


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去年もローレンシャン高原へ来ていますが

早すぎて紅葉はまるっきり見えませんでした。

今年はそれを挽回したようです。

お客さまは大喜び。

秋のカナダはメープル街道のツアーが人気ですが

ローレンシャン高原宿泊コースをおすすめします。

モントリオールを起点としてケベックやローレンシャンへ

日帰りで行く格安ツアーもありますが

現地で見学する時間がまるっきり違います。

またモントリオールからオタワへ一泊して

ナイアガラへ抜けるコースもありますが

バスに乗っている時間が長いだけです。

モントリオールからトロントへ

飛行機利用で移動したほうがずっと楽ですから

募集パンフレットの見学先と金額で決めるのではなく

まず地図で行程をチェックしてみてくださいね。

今はGoogleMAPで簡単に調べることが出来るのですから。



秋のカナダは紅葉を愛でる日本人で大賑わい。

今年は色づくのが遅かったようで

一番いいときにローレンシャン高原へ行くことができたようです。



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ここはケベックからモントリオールへ向かう途中にあるメープル小屋。

砂糖楓の幹から樹液を取りますが、それは3月4月だけ。


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こんなふうにバケツに樹液を貯め、それを煮詰めます。

今ではチューブを繋げているのでこれは観光用のバケツ。

実は底に穴が空いています^m^



カナダ・ケベック州ではどんなものにもメープルをかけるといいますが

ドライバー・クリスチャンと一緒に食事をしてみませんか?



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メープル小屋のランチは大皿から取り分けます。

スモークハム・豆の煮込み・コールスローサラダ、ポテト・・・

ポテトの歴史は世界の食の歴史。

荒地で育つジャガイモは開拓時代のこの地でも活躍しました。

クリスチャンは豆の煮込みにもポテトにも

メープルシロップをかけていました。



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こちらはミートパイ。

これだけは唯一違うものをかけています。

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ちょっとぶれてしまいましたがトマトの煮込み。

クリスチャンはこれがケチャップの元だと言います。

彼はパンにもバターを塗ってからこれを掛けていました。

メープルシロップの甘みの口直しにちょうどいいかも。


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そして極め付けがこれ!

お皿になみなみと注いだメープルシロップ。

画面左上にあるのはパンケーキ。

クリスチャンはこのシロップの上にパンケーキを置きます。


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そしてその上からもう一度メープルシロップ!

早すぎて私のカメラが追い付きません。



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パンケーキを平らげたあと、お皿に残ったメープルシロップを

スプーンで流しこむクリスチャン。

「ケベック人は朝のシリアルもメープルシロップを掛けるのさ」

このメープルシロップはエキストラライトと呼ばれる軽いもので

ケベック州だけに売られています。

普通のお土産用のメープルシロップでは絶対にムリですから

気をつけてくださいね。



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こちらはスペシャルデザート「メープルタフィ」

氷の上に濃く煮詰めたメープルシロップを垂らします。


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固まったメープルシロップを木の棒にからめて

水あめのようにいただきます。

お客さまは童心に帰って大喜び。



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カナダのメープルシロップの約75%がここケベック州産。

あとの25%はノヴァスコシャ州産です。

ナイアガラの滝のあるオンタリオ州や

バンクーバーを州都とするブリティッシュコロンビア州や

カナディアンロッキーで有名なアルバータ州では産出されていません。

メープル小屋はケベック州に数多くあります。

ツアーを選ぶときの参考にしてくださいね。







カナダ・冬の山々



今年最後のカナダ周遊から帰りました。



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朝8時のバンフスプリングスホテル。


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ホテル前のハロウィーンの飾りつけもクリスマスに見えます。


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バスの車窓からの景色。

今日はもう山はダメかも・・・

そう思っていました。

でも













ホテルを出発して30分後、

晴れました! !


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雪化粧したキャッスルマウンテン。



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バーミリオンレイク。



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お客さまは大歓声。

雪上車はすでに営業を終えたシーズンですから

午後はサルファ山山頂へ。




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この夏に山頂施設は大改造を終えました。

こちらは新しくOPENしたレストランからの眺め。

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屋上展望台から眺めるサンダンス山脈。



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乗ってきた定員4人のゴンドラ。

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ここはレストランやお土産屋さんだけではなく、ミニ博物館も併設されました。



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各野生動物の足跡。



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こちらは糞。

これらのものを見つけたら、野生動物が近くにいるかもしれません。


私はこういう展示が大好きで何時間でもいられますが

お客さまは山の写真を撮り終えたら厭きてしまうかたがほとんどです。

ここの滞在時間はわずか25分でした。

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雲海と山々とすべて見えて皆さま大満足。


名残惜しいけれど山を下ります。



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今年はスイスへ行くことがなくカナダばかり

でもここの山々とも相性がいいようです。

素晴らしい姿を見せてくれた山々に感謝して下山しました。

来年も来れるといいな。






ポーランドの朝食

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こちらはワルシャワの五つ星ホテルの朝食レストラン。



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ひっそりと置かれているのはスパークリングワイン。

誰も気がついていないようでしたが^m^


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オムレツカウンターがあるのは、ここがアメリカ系ホテルだから。

ヨーロッパ系ホテルではほとんど見かけません。


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丸ごと置かれたフルーツ。

ポーランドらしく林檎や桃や洋ナシが並びますが

奥に置かれたバナナにもポーランドらしさがあります。


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五つ星ホテルでは絶対に置かないような亀裂の入ったバナナ・・・

南国産の果物はこの地では高級品。

他のホテルではバナナは切り分けられていたり

置かれてすらないのですから。


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ハムやチーズと並んで置かれているニシン。

バルト海が近いことを実感します。


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こちらはクラクフ四つ星ホテルの朝食レストランで。

ハムやチーズだけではなく

ポーランドではパンに塗るペーストの種類も豊富です。

スクランブルエッグよりその国らしいメニューです。


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右側のミートパテはポーランドのポピュラーメニュー。

これもパンに載せていただきます。



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ポーランドなど中欧では朝食に野菜が多くて好評です。

フランスやイタリアでは朝から野菜を食べることがないので

国民性の違いなんですけれど・・・ね。



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ザモシチ旧市街から。

今回もお天気に恵まれました^^


中欧のビール

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ポーランドのビール「ZVWIEC」(ジヴィエツ)

南ポーランド、ジヴィエツ市のビール。

日本では地名がビール名というと「サッポロ」や「エビス」くらいで

ほかは「麒麟」「アサヒ」「サントリー」などの企業名が多くなりますが

ヨーロッパでは地名がそのままビール名になることがほとんどです。

実はこのビール醸造所はハプスブルク家所有でした。

南ポーランドもハプスブルク家支配だったのです。



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こちらは今年、成田就航したLOポーランド航空機内で。

こちらのほうがわかりやすいですね。

踊る男女が実に着けているのはクラクフの民族衣装。

2人の間にある王冠はハプスブルク家に由来するといいます。


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缶が光ってわかりづらいのですが醸造所が描かれています。

1856年創立ですからヨーロッパでは新しいほうかも。




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こちらはお部屋でいただいた「LECH」(レフ)

ワルシャワの西にあるポズナンのビール。

この地では共産圏時代に国営醸造所としてビール製造が始まりました。

お味は・・・かなり甘目。

ポーランドのビールは比較的甘目が多いので

辛口好きなかたには物足りないかもしれません。



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こちらは「TYSCKIE」(ティスキエ)

ドイツとの国境に近いシレジア地方TYCHY(ティヒ)のビールです。

ポーランド語ではシレジアですが、

ドイツ語でシュレージェン。

ハプスブルク領だったこの地は

オーストリア継承戦争によりプロイセン領となりました。

このビールは「LECH」と比べるとずっと美味しい。
(ながらくこの地がドイツ支配だったからかもしれません)

王冠マークはポーランド王国にちなんだもの。

1629年創業で現在ポーランド一のシェア(20%)となっています。






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こちらは西ハンガリーのビール「SOPRONI」(ショプロ二)

オーストリアとの国境の町ショプロンのビール。

飲み口すっきり爽やかです。


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南チェコ・チェスキークロムロフにほど近い街

チェスキーブディヨヴィチェのBUDBAR(ブドヴァル)

アメリカのバドワイザーの元祖ビールとして有名ですよね。

ピルスナーではなくダークビールでいただきました。




今回のお客さまはビール好きなかたが多く

私のお奨めビールを喜んで召し上がっていらっしゃいました。

いつか中欧のウォッカもアップしますね。





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