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なんとか、なるかな。
少しでも力になれたら・・・

書庫海外旅行

現在は、ほとんど携帯電話でアップしています。

たま〜に帰国後アップも。

趣味全開の内容なので流してください。
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9か月ぶりに行った「ナイアガラの滝」


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「霧の乙女号」から経営会社が変わり、

ビニールコートが青から赤に変わったのは数年前のことです。

青いほうが「滝」らしくて好きだったのですけれど^m^



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みんな嬉しそう。

これからずぶ濡れになりますがそれが楽しい^^

乾燥していますから服はすぐに乾きます。

足元だけビーチサンダルを準備するといいかもしれません。

私も午前中はビニールサンダルで過ごしました。


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アメリカ滝と花嫁のベール滝。


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ここには魚が生息しているのでカモメがいます。

滝とカモメの組み合わせはなんとなくシュールに感じます。



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こちらがカナダ滝。

奥に見えている船はアメリカ側で運行しています。


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カナダ滝の右側に展望台があるのがわかりますが?



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展望台からの景色はこちら。

こちらのレインコートは黄色。




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その真上から。



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宿泊ホテルから。



「滝の見えるお部屋」指定と「指定無し」とありますが

「指定無し」の場合はまず滝側になりません。

シーズンオフで運が良ければ滝VIEWのお部屋が

割り当てられることもありますがそれはラッキーなだけです。

裏側のお部屋になったグル―プの人がホテルのロビーで添乗員に

「ここまで来て滝が見えない部屋なんて!」

と詰め寄っているところを見かけました。

こういうことはツアーが始まってからではどうにもできません。

出発前に必ず確認してくださいね。

同じホテル、航空会社利用でも料金が違うのには理由があります。






チェコ名物

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鱒のグリルはチェコでのランチ。


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こちらは別のツアーでいただいた鱒のグリル。

付け合せはどこでもジャガイモ。

ヨーロッパの歴史にジャガイモは欠かせません。



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こちらはトゥルデリニーク。

屋台で気軽に買って食べられるので

私はチェコの大判焼きと呼んでいます。

あんこは入っていませんが、シナモンがまぶしてあります。


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強力粉で練った生地を金属棒に巻いて焼き上げます。



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シナモン入りのお砂糖にからめて出来上がり!


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もちろん立ち食いです。

ほかほか出来立てで美味しい^^




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もちろんこちらも^^


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チェコは何回行っても素敵です。





チェスキークロムロフもプラハから日帰りできますが

ここもできたら泊まっていくといいでしょう。

格安ツアーだとガイドさんがつきませんから気をつけてくださいね。

チェコのガイドさんはライセンス制で

ガイド資格がない添乗員だけでは案内することができません。

できたらチェスキークロムロフ城の見学が入っているツアーだと

この町の歴史を知る事ができてとてもいいと思います。

チェスキークロムロフ城内は写真撮影禁止ですから

「写真を撮るだけでいい」

というかたにはお奨めしませんが。




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お城の中庭。

だまし絵のフレスコ画で覆われています。


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中庭は写真撮影OK。

でもせっかくなら一つ一つの意味を知りたいですよね。


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中庭を結ぶ通路の天井に書かれたロジェムベルク家の紋章。


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今でも冬時間での正しい時を示す日時計。


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ブルタヴァ川と聖ヨシュタ教会。

建物の由来や意味を知ると、その街での滞在がもっと楽しくなると思います^^




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テンピークスとモレーンレイク



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ヴィクトリア氷河(ヴィクトリア山)とルイーズレイク



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ミスタヤマウンテンとペイトーレイク




前日、カルガリー空港に到着したときは雨でしたが

カルガリー平原からカナディアンロッキーに入ることには上がりました。

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バンフに近づくにつれて雲が高くなっていくのを見たときは感激しました。

私はここでも山との相性がいいようです。






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コロンビアアイスフィールドから眺めるアサバスカ氷河。


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お客様はしっかりした靴を履いていますが

欧米人の中には滑りそうな靴で来ている人も^m^



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「そんなに大きな氷河に見えないけれど」

とお客様から言われました。

ここから見えているのはコロンビア大氷原のほんの一部。

わずか2%と言われ、氷河はずっと南に続いています。


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左上にはアンドロメダ氷河。


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足元には氷河が融けた水が流れます。


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この水は飲めるのでペットボトルに汲んで持ち帰ることができます。

昔は紙コップを配っていましたが、今はそんなサービスもなくなりました。




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南極で使われているのと同じ雪上車。


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車内から見る氷河。







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ケフレンマウンテンとウォーターファウルレイク。

帰りの車内ではほとんどのかたがお休みで

この綺麗な景色を独り占めしていました。


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今年はISの関係でヨーロッパより北米へ行くことのほうが多くなりそうです。


今日の旅サラダはスイス・インターラーケンとユングフラウ鉄道でした。

懐かしくなったので昨年の写真をアップします。

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グリンデルワルドから眺めるアイガー。



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ハイキングコースから望むヴェッターホルンとシュレックホルン。




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アイガーグレッチャー駅下から見上げるアイガー(左)とメンヒ(右)




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ユングフラウヨッホ駅から眺めるアレッチ氷河。




番組内もとてもいいお天気でした。

早いシーズンのロケだったからでしょうか、ユングフラウ鉄道車内はガラ空き。

女性レポーターが列車に乗り込むときに

彼女が背負っていたリュックサックのメーカーに気が付きました。


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これは「マムート」というスイスの登山メーカー。

女性レポーターが背負っていたリュックサックはこのメーカーでした。

そして数年前からユングフラウ鉄道の制服にもこのメーカーが採用されています。

車内で検札に来る車掌さんが着ているシャツやジャケットには

すべてこのマークが入っています。

実は私もスイスハイキング用にここのシャツを一枚持っています。

デザインが可愛くてお気に入り^^

日本にも代理店がありますが、あまり知られていないようで

ユングフラウ鉄道に乗ったお客様から

「マンモスがユングフラウ鉄道のシンボルマークなんですか?」

という質問をいただくこともしばしば。

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こちらは運転席隣に座ったときに撮らせていただいた写真。

運転士さんの左腕にあるマンモスマークがわかりますか?





スイスには鉄道オタクのお客様が多いので

鉄道にちなんだお話を多くしています。

スイス国鉄駅の掛け時計のメーカー「モンディーン」もその一つ。


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ここはティラーノ駅。

右上に掛かっているのがスイス国鉄オフィシャル鉄道ウォッチ「MONDAINE」

一目で読める文字盤と赤い秒針のこの掛け時計は

1986年からスイスのあらゆる国鉄駅で見ることができます。

ティラーノはイタリア領ですが、この駅はスイス管轄。


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こちらはクール駅。氷河急行ホームに掛けられたMONDAINE社の時計。

販売されているものには社名が入っています。


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MONDAINEの文字の下には赤いスイス国鉄のマークとSBB CFF FFS。

それぞれドイツ語・フランス語・イタリア語で「スイス国鉄」という意味です。



ガイドブックではチョコレートやワインばかりが紹介されていますが

これは自分への記念にいかがでしょう?

MAMMUTのシャツを着るたび、

MONDAINEの時計を見るたびにスイスを思い出すことでしょう^^



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ミラノから東へ


まずはミラノで定番ランチ。

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リゾット・ア・ラ・ミラネーゼ(ミラノ風リゾット)


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コトレッタ・ア・ラ・ミラネーゼ(ミラノ風仔牛のカツレツ)


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カフェソロ(エスプレッソ)

デザートはドライバーに食べてもらって

私は別にコーヒーをいただきました。

イタリア料理(フレンチもスパニッシュもですが)にお砂糖は使われていません。

だから食後のデザートで糖分を摂取します。

私にはエスプレッソのコーヒーシュガーだけで充分。

万年ダイエッターなので^m^




ミラノを後にして午後はベローナへ。

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手前のネオクラシック様式の建物は市庁舎。

ハプスブルク家統治時代に建てられました。

奥は円形闘技場アリーナ。

ローマのコロッセオより古い時代に建てられました。



ベローナの名産は・・・


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街中いたるところで使われている赤大理石。



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足元をよーく見てくださいね。


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アンモナイトが至るところでみつかります。



ベローナは「ロミオとジュリエット」の舞台として有名ですが

他にも見どころはたくさんあります。

ローマ時代の遺跡と中世の街並みのほかに

食事もワインも美味しくてお奨めの場所。

とは言えベローナで食事をするツアーはほとんどないのが現状です・・・

ツアーではベローナ滞在はごくわずかですが

一度は訪れる価値があると思います^^


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