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書庫プライベート旅行

年に1回くらいです。
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冬の日に

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久しぶりに国内線に乗ってお出かけしました。


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お出かけ先はこちら。

一人でまったりしたかったのですが・・・父と一緒でした。

膝が悪くて長く歩けない母は家でお留守番。

現在、大原美術館の西洋画ほとんどが

都内の国立新美術館で展示されているのですが

父のお目当ては「東洋館」

古代中国の仏像の数々なので問題はなかったようです。

今回はじめて四面仏を知りました。

大原美術館というと印象派絵画のイメージですが

児島虎二郎さんは中国へも買付に行っていらしたのですね。



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観光客は台湾からのお客様も多いようでした。

宿の大浴場で一緒になったのも台湾人の母娘から

倉敷がマスキングテープ発祥の地と教えてもらいました。

「可愛くてとっても安いのよ」

私の知らない日本はまだまだありそうです。





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父のもう一つのお目当てはこちら。


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この日は後楽園内で野焼きが行われたのです。



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運良く目の前で点火されました。



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火はあっと言う間に広がりました。


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野焼きは一区間ごとに行われました。

終わったあとはこんな風景。


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向こうに見えるのは岡山城。

なんとなくタイムスリップしたような気分。


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こうして見ると違う世界のよう。


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保護のためでしょうか。

松の木があるところは焼かないようです。


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散策の途中にお抹茶で休憩。

「きびだんご」はいろいろなメーカーが発売しているのですね。


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奥の梅林では紅梅も咲いていました。


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この日の後楽園はモノクロだったのに

ここだけピンクの世界でした。

春はすぐですね。



超主観的倉敷観光

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今回持参したガイドブック。
 
私が国内添乗をしたいたころに購入したものです。
 
あのころは信州・北陸チームにいたので西に行くのはごくわずかでした。
 
 
 
 
 
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21年前に発行されたガイドブック。
 
 
 
 
 
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説明文が縦書きのガイドブックなんて現在はないのでしょうね。
 
天満屋デパートは現在とは違う位置。
 
私はこの地図の中でどうしても行ってみたいところがあったんです。
 
「ふるいち(うどん)」の文字がわかりますか?
 
この冬にお友達をうどん巡りをするくらいうどん好きな私。
 
あのころから「ふるいち」へ行ってみたかったんです。
 
 
 
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ふるいちさんはぶっかけうどんが名物ということで
 
やまかけぶっとろを注文しました。
 
もちろんビールも^m^
 
 
 
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ちょっとお汁が濃かったけれど、美味しかった♪
 
廻りは年配のご夫婦や女性のお友達連れ、お買い物帰りの主婦ばかりでした。
 
昼過ぎ1時にビールを飲んでいるのは私だけ。
 
・・・ここは日本だものね。
 
 
 
倉敷駅前、アーケード商店街の中にある店舗でした。
(写真は撮っていません、商店街の真ん中でカメラを出す勇気がなかったので・・・)
 
 
うどんの老舗というから、もっと気取ったお店を想像していました。
 
気軽に利用できる食堂っていいですね。
 
 
 
 
 
 
 
 
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こちらはケーキ。
 
甘いもの苦手な私ですが、前回の岡山訪問のときに
 
岡山在住のroseさんhttp://blogs.yahoo.co.jp/rosepurfumeから
 
「【白十字】のケーキ」を奨められました。
 
岡山駅にはイートインのお店もあって、そこでいただいたら・・・
 
とっても美味しかったんです!
 
滅多にケーキを口にしない私が
 
「これなら2個いける!」
 
と思ったほど。
 
倉敷の店舗にはイートインコーナーがないので
 
ホテルでのおやつ用に購入しました。
 
お店のかたはとても親切でスプーンもつけてくださいました。
 
自宅お土産用の袋入り焼き菓子を購入したら
 
「こちらもお奨めです」
 
と試食用マドレーヌも渡され、それをいただいたら
 
冷たいお茶もくださいました。
 
いつも海外での接客に慣れきってしまった私は大感激。
 
家の近所のケーキショップでもここまでのサービスはありません。
 
もちろんマドレーヌも購入しました。
(写真に撮る前に全部、弟の胃袋におさまってしまいましたがーー;)
 
 
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こちらは外観。
 
倉敷美観地区から迷いながら20分ほど歩きました。
 
観光客相手のお店ではないのでしょうね。
 
 
 
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迷いながら歩いた道。
 
美観地区もいいけれど、私は普通の民家に心惹かれます。
 
写真には撮っていませんが、あちらこちらに水路が引かれ
 
倉敷そのものが水の街であることを認識しました。
 
我が家は山の中の集落にあるので、
 
水田の向こうにビルが建っていることに驚きます。
 
 
 
 
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こちらは新渓園。
 
倉敷紡績初代社長大原孝四郎の別荘として、明治26年に建てられました。
 
大原美術館の敷地内にありますが、無料公開されています。
 
 
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日本家屋は落ち着きますね。
 
お庭の木々に木漏れ日が揺れ、
 
見学してきたばかりの印象派の絵画の数々を思い出しました。

倉敷・夜の美観地区

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今回の旅は大原美術館以外にもう一つ目的がありました。
 
それは
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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夜の美観地区を歩くこと。
 
石井幹子さん監修のライトアップを見たい、と密かに願っていました。
 
熱海海岸、レインボーブリッジ、ブダペストの自由橋・・・
 
東京タワーのライトアップが変わったとき、
 
私はまだ石井幹子さんのことを知りませんでしたが
 
ライトアップがとても素敵に変わったことに気が付きました。
 
一緒に見た友人に
 
「こんなに綺麗だったっけ」
 
と言ったのを覚えています。
 
その後、テレビ番組で石井幹子さんのことを知り
 
倉敷・美観地区の新たな試みとしてライトアップのことも知りました。
 
企業ではなく、一般民家の協力を得ての美観地区ライトアップの苦労のことも・・・
 
 
私はどうしても夜の美観地区を見たかったのです。
 
 
 
 
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デジカメでは、どうしても本当の雰囲気は伝えられませんね。
 
感度が上がってしまうので、どうしても明るくなってしまいます。
 
 
 
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もっと空は暗く、もっと灯りは暖かだったのに。
 
 
 
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お店がほとんど閉まってしまった夜7時過ぎ。
 
歩いている人は数名だけでした。
 
 
 
 
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こんなに雰囲気に溢れているのに・・・
 
 
 
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灯りの漏れる窓は郷愁を誘います。
 
子供のころ、日の暮れた道を帰って
 
家の灯りを見たときは本当に嬉しかったっけ・・・
 
我が家は田舎で、街灯も少ない地域でした。
 
巨大な泰山木の枝の下に見え隠れする灯り・・・
 
その木も私が中学生のときに
 
「防犯上から」
 
と、切り倒されてしまったのですが。
 
 
 
 
 
 
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8時を過ぎると灯りも消えて行きました。
 
 
人が住まないお店の2階の窓の灯りは
 
石井幹子さんが民家に交渉して設置しました。
 
東京タワーや熱海海岸のように、企業や自治体のバックアップではなく
 
一般民家や商店が負担する電気料金はこの時間までが限界なのでしょう。
 
美観地区の名は、そこで生活する人々の協力があってこそを
 
実感した旅でした。
 

ドライブでは

ここのところ弟とお休みが一緒になります。
 
忙しいときは家にいても1週間くらい顔すら見ないのにね。
 
仕事が忙しくなるとイソも私のことを忘れます。
(コナミには忘れられ、玄関で逃げられたこともありました)
 
と、いうわけでまたまた二人でお出かけ。
 
いつもならこのシーズンは房総半島へ行くのが定番ですが
 
先月、両親と行ってきたそうなので(私が仕事で留守のあいだに!)
 
今回は伊豆半島へ向かいます。
 
 
 
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海辺のドライブだけど、お天気が今一つ。
 
残念ですが富士山は見えません。
 
 
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左手にずっと相模湾を見ながらドライブしたのはこのため。
 
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伊豆高原ビール♪
 
向かって右から「ケルシュ」「アルト」「黒スタウト」
 
かなり軽めの飲み口です。
 
 
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伊豆ですから海鮮丼のランチ。
 
こちらは弟が注文。
 
ウニが苦手な弟ですから、私がいただきました。
 
美味しいのにね。
 
 
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こちらは私が注文した「海賊丼」
 
私はウニやイクラが大好物。
 
いろんな種類がたくさん入っている松花堂弁当より
 
好きなものがどーんと入った丼がいいんです。
 
 
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こちらは弟が注文した「日替わり地魚のフライ」
 
「何の魚だった?」
 
と訊いたら
 
「地魚」
 
食べてもわからないらしいです。
 
 
イメージ 2お味噌汁は鍋でサービスされるので
 
海賊丼の海老の頭を入れました。
 
出汁がでて美味しい!
 
弟には
 
「オバサン」
 
と言われましたが・・・^^;
 
 
 
 
 
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11時に家を出て、夕方6時前には帰りました。
 
平日のドライブは空いていていいですね。
 
 
 
 

 
 
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車内のBGMは弟がセレクトした「80年代ヒット曲集」
 
弟とお出かけするとほぼ昭和の音楽が流れます。
 
ドライブの音楽は何を聴きますか?

これもお仕事の資料

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久しぶりに会ったCと一緒に行ったのはモロッコ。
 
 
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バザールはやけに人が少ないけれど・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
なんて、ね。
 
ここはモロッコではなく・・・
 
 
 
 
 
 
 
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ディズニーシーです^m^
 
 
 
 
 
 
イタリア・ベネチアでゴンドラ遊覧なさったお客様からいつも言われるのが
 
「ゴンドラが違う!!」
 
ということ。
 
「ディズニーシーのゴンドラと違う」
 
とおっしゃるのです。
 
あまりにも言われるので、数年前からバス内で
 
「ディズニーでゴンドラに乗られたかたはいらっしゃいますか?
けっこうおいでですね。
本場のゴンドラはディズニーシーとは全然違います」
 
と案内しているくらいです。
 
でもシーでゴンドラに乗ったことのない私には何がどう違うのかわかりません。
 
違いを実感するための今回のディズニーシー。
 
一緒に行ったCはこのブログを知りませんし、プライベートでは
 
写真はほとんど撮りません。
 
Cとの会話やそのときの雰囲気を楽しみたいから。
 
というわけで写真はほとんどありませんが、ゴンドラの違いは確認できました。
 
 
 
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シーのゴンドラはかなり大きい。
 
ベネチアのゴンドラは6人乗りですが、こちらは16人乗り。
 
最後尾の席が二人掛けであとは両側に7人ずつでした。
 
ベネチアのゴンドラは・・・添乗員泣かせの座席配列になっています。
 
 
 
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ベネチアではゴンドリエ(ゴンドラの漕ぎ手)は一人ですが、シーでは二人。
 
これだけの大きさですから一人では推進力が弱いのでしょう。
 
 
 
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先頭のゴンドリエが説明をしてくれて、歌まで歌ってくれます。
 
でもベネチアではゴンドリエが歌うことはまずありません。
 
「ゴンドラセレナーデ」はアコーディオン弾きと歌い手の二人1セットとなり
 
6人掛けのゴンドラはそれだけで二人分の座席が使われ
 
かなり高額なものとなっています。
 
通常ツアーで「ゴンドラ乗船」とあったら、歌い手のつかないゴンドラ遊覧のみ。
 
「ゴンドラセレナーデ」とあったら歌い手付きのコースになります。
 
 
 
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ゴンドラから見る景色はここがベネチアではないことを実感します。

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