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なんとか、なるかな。
少しでも力になれたら・・・

書庫プライベート旅行

年に1回くらいです。
のんびりまったりしています。
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お休みはドライブで

弟に誘われてドライブに出かけました。
 
毎年このシーズンに一緒に房総半島へ出かけますが、昨年秋に行ったばかり。
 
私は「アクアマリンふくしま」へ行きたかったのですが
 
「今からじゃ(9:30)日帰りはムリ!」
 
と却下され、とりあえず西へ向けて出発します。
 
 
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東名道に乗るにも、中央道へ行くにもいずれにせよ国道134号線を利用します。
 
このシーズンは江の島周辺もガラガラ。
 
 
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やってきたのは御殿場高原ビール。
 
これはヴァイツェン。
 
小麦の麦芽で作られた大好きな一杯。
 
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2杯目は黒ビール♪
 
弟は何回も来ているそうですが、私は初めて。
 
とっても美味しくいただきました。
 
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ピザには丸いカッターが添えられていました。
 
これは実はアメリカから日本に伝わったもの。
 
イタリアにはないシステムです。
(本場ではナイフとフォークで自分でピザを切り分けます)
 
ここのお料理はとっても美味しい。
 
弟はこのピザが食べたくなって、私を連れてきたようです。
(ビールがあれば文句を言わないと思われているのでしょう)
 
 
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平日だったので比較的すいていました。
 
夏場は入りきれないくらいのお客様で溢れるそうです。
 
 
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生演奏も入ります。
 
歌われたのがカーペンターズと歌謡曲でちょっと残念。
 
こういうところでの選曲は万人受けしないといけませんから、難しいですよね。
 
 
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ランチの後、次の目的地で立ち寄ったのは道の駅。
 
 
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ここは自衛隊の演習場が近いので大砲の音が響いています。
 
画像では音がないのが残念。
 
 
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というわけでお店の一角には自衛隊コーナー。
 
私は迷彩色の手袋が欲しかったのですが売り切れていました。
 
「横須賀にもあるでしょう」
 
と言われましたが、家に帰ったら何とも思わなくなりました。
 
旅先マジックってありますよね。
 
 
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オタク向けのこんなお土産をみつけました。
 
「オタクは日本経済を救う」のでしょうね。
 
 
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富士山ごうりきおむすびは今度、家で作ってみます。
 
 
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須走からもっと山奥へ。
 
 
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もっと雪が深いかと思いましたが、道路は問題ありません。
 
「スタッドレス履いているから大丈夫だよ」
 
と言われていましたが、こんな山奥はやっぱり心配です。
 
 
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やってきたのは山中湖。
 
 
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ここもオフシーズンなのでひっそりとしています。
 
 
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富士吉田名物(?)富士山信号を見ながら北へ向かいます。
 
この日は霞がかかって富士山が見えないのが残念。
 
 
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北へ北へ向かいます。

山梨から2

石和温泉を出発してここへやってきました。
 
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「天草(カンゾウ)屋敷」
 
甘草は薬用植物。
 
高野家では江戸時代に甘草を栽培して幕府に納めていました。
 
そのころから「甘草屋敷」と呼ばれていたといいます。
 
甘草は甘味料のほかに生薬として用いられました。
 
現代ではそのほとんどが輸入ですが、ここでは甘草が自生していたそうです。
 
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こちらが展示されていた甘草。
 
私は「牛蒡みたい」と思ってしまいました。
 
いただいたパンフレットによると、甘草なしでは大半の漢方薬は成り立たないそうです。
 
 
 
 
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200年近く前に建てられたこの家は切り妻づくり、茅葺き屋根。
 
大黒柱は一本の木をそのまま使ったものでした。
 
今はすでに現代的な家に建て替えられた父の実家が同じような作りでした。
(もちろんこんなに立派ではありませんが・・・)
 
祖父が大黒柱にもたれて座っていたのをよく覚えています。
 
干し柿は我が家周辺ではあまり見ない風物詩ですが、なぜか郷愁を誘います。
 
 
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一般道をドライブしてやってきたのは・・・
 
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富士山!!
 
 
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信号機の横にも♪
 
 
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山中湖を眺めて
 
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少しだけ東名高速に乗って
 
 
やってきたのはこちらです。
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小田原「だるま料理店」
 
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創業明治26年(1893年)
 
関東大震災で倒壊しましたが、同年(1923年)再建。
 
松・けやき・檜などと使った「唐破風入り母屋造り」は国登録有形文化財です。
 
 
 
ここは両親が結婚前から通った料理店。
 
古い造りになごみます。
 
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いただいたのは、特注ゴマ油で揚げた天丼と小田原港で水揚げされたお刺身。
 
これ、実は「達磨膳」といってセットメニューなんです。
 
山梨からドライブしたらここへの到着は2時過ぎ。
 
お腹ペコペコでした。
 
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相模湾を眺めながら帰路につきます。
 
右奥にうっすら見える三浦半島。
 
海を渡ることができればすぐなのに。
 

山梨から

11月のお仕事は山梨からご参加いただいた手配旅行。
 
現地から貸切バスで成田へ出発。
 
帰国時も成田から貸切バスでお帰りです。
 

出発日前日に新宿から「かいじ」で現地へ向かいました。
 
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走る車内から写真を撮るのは難しいですね。
 
 
 
ベルギー・アムステルダムの行程は順調でした。
 
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このときのアムステルダムは今年一番の濃霧!!
 
アムステルダム・スキポール空港ではヨーロッパ線のフライトキャンセルが相次ぎました。
 
念のために私は自宅に連絡します。
 
 
「帰国予定は明日だけど、帰れないかもしれない」
 
母「そう、帰ってこれるようならまた電話してね」
 
 
帰国日当日、アムステルダム発着のほとんどのヨーロッパ線はフライトキャンセルでしたが
 
成田行きは無事に飛びました。
 
私はまた自宅に連絡します。
 
 
コウ「帰れることになったから」
 
母「何時ごろ、山梨に着くの? お父さんと迎えに行くから」
 
えええ〜!?
 
コウ「大丈夫! 一人で帰れるから!!」
 
母「お父さんが山梨に行きたいって。ドライブしたいらしいのよ」
 
私のお迎えを名目に、二人で秋の山梨ドライブに行くことにしたそうです。
 
 
 
というわけで夕方3時ごろ、K駅で両親と待ち合わせ。
 
でも秋の日は釣瓶落とし。
 
あっという間に暗くなります。
 
私は弟に連絡しました。
 
コウ「今夜泊まっていっていい?」
 
弟「今から宿なんて取れるの?」
 
コウ「なんとかなるでしょう」(座右の銘です)
 
 
夕方4時過ぎに石和温泉を通ります。
 
いい雰囲気のお宿があります。
 
電話をしたら
 
「今からでしたら夕食は無理ですが、朝食付きでいかがでしょうか?」
 
こんな時間から温泉旅館で夕食付なんて無理でしょう。
 
ありがたくお願いしました。
 
 
今回の温泉旅館は私から両親へのプレゼント。
 
二人のドライブのイメージ 11名目とはいえ、私を迎えに来てくれたのですから。
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モツ煮とほうとう。
 
夕食は近くの居酒屋でいただきました。
 
宿泊したのは石和温泉「糸柳」さんhttp://www.itoyanagi.co.jp/ですが、写真はありません。
 
両親と一緒ですっかりカメラの存在を忘れていました。
 
 
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お宿の窓から眺める富士山。
 
我が家からは富士山は相模湾の向こうに見えるものなので、この位置は新鮮です。
 
行程表紛失という黒星がついたので、予定を変更して早めにディジョンにやってきました。

駅前の格安ホテルに着いたらやっぱり早すぎるので(12時前でした)、チェックインは出来ず

荷物だけ預けてブルゴーニュ大公宮殿見学に行きました。

とっても良かった!!

嫌というほどフィリップ善良公とシャルル突進公の肖像画を見て、今は少し食傷ぎみです。

ディジョン生まれのカクテル「キール」もいただいて

フランス時間で夜7時になってもお腹が空きません。



泊まっているのは格安ホテル。

どのくらい格安かというと、ミニバーがなくて湯沸かしポットがあります。

フランスでは湯沸かしポットがあるホテルはほとんどの場合、高級ホテルではありません。

カフェでコーヒーを飲む金銭的余裕がない人々が泊まる、という意味合いがあります。

ミニバーや冷蔵庫がないのは同じ理由から。

ミニバーの飲み物を利用しないお客さまのために、電気代を使う必要はないからです。

そのかわりバーを24時間OPENにします。

レセプションがバーを管理するので経費削減になりますから。

ここで経費削減したぶん、ナンシーとパリでホテルライフを満喫する予定です。

でもこのホテルもダブルルームを一人で使って、少しだけ優雅かもしれません。


それにしてもお腹が空かない…(ーー;)

早春の房総半島へ

先週、弟と房総半島へ行きました。

我が家から久里浜のフェリー乗り場まで約30分。

横浜横須賀道路を利用すれば20分で行けます。

フェリーに乗れば40分で浜金谷港。

とっても近いドライブコースです。

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フェリー内から三浦半島を眺めます。


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こちらは船内の様子。

去年の今頃も東京湾フェリーを利用して房総半島へ行きました。

あのときは3隻あったフェリーですが、今は2隻だけだそうです。

「海ほたる」人気で東京湾フェリーの経営はおもわしくないとか。

私は船で行く旅も旅情があっていいと思うのですが・・・



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船内から見える灯台。


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タンカーや漁船が行き交います。


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三浦半島の向こうに見える富士山。

朝は空気が澄んでいてとても綺麗に見えました♪

富士山が見えるとなんだかいいことがありそうで、ワクワクします。



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車に戻って発進準備。


弟A「ここにいるとマクロスで発進する気分になるんだよ」


ごめんなさい。

姉さんはその気持ちがわかりません。


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到着〜〜


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房総半島を南下します。


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道路は貸切!!




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去年、教えられたので今回は自分でチェックしてみました。

何をチェックしていたかというと・・・


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街灯です。

富浦町の名産は枇杷なので、ここの街灯も枇杷を模しています。




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白浜は・・・


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波と灯台。




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お花に・・・



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ヨットとかもめ。

探しているだけで楽しくなります。

私の家の近くにも探せば可愛い街灯があるのかしら・・・




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海沿いと


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菜の花の中をドライブして、そろそろお昼です。


というわけでまずはこれから。


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本当はエビスかサントリーモルツがいいのですが・・・

お酒がダメなアッシー(死語)と一緒なので、安心して飲んでいます。



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海鮮丼にしました。

ランチタイムはアジフライがサービスされます。

海鮮丼だけで充分な量なのですが、こちらも肉厚で美味しかった〜〜



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一緒に盛られた菜の花がとっても美味♪


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白子の天麩羅。

私一人でいただきました。

ええ。ゲテモノ食いです・・・

白子は天麩羅じゃないほうが好きかも。



実はここは道の駅の中のレストラン。

去年のテレビ番組「帰れま10」で房総半島の道の駅の名物を食べつくすという放映があったそうです。


弟「一緒に観なかったっけ?」

コウ「観てない。サーティワンアイスクリームや五右衛門パスタは観たけど」

弟「あの日から、ず〜〜っとここが気になっていたんだ」



ミーハーな弟です。

実は家族みんなミーハーで五右衛門パスタが放映された翌日に両親は鎌倉店へ行ったくらいですから。


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道の駅ですから売店もあります。


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お土産にはちょっと出来ないよね。





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こちらは外に展示されている船。


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中に入ることもできます。


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この船内も貸切♪

船の知識があればもっと楽しめるのに。



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帰りに立ち寄ったのは地酒のお店。

ここは愛子さま生誕や紀宮清子内親王ご結婚のときの振舞い酒に選ばれたそうです。

私は日本酒を呑まないので妹の旦那さんへのお土産です。



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こちらは帰りのフェリー内から。

タンカーのすぐ近くを横切ります。




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次回の房総ドライブはまた来年でしょうか・・・
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