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なんとか、なるかな。
少しでも力になれたら・・・

書庫プライベート旅行

年に1回くらいです。
のんびりまったりしています。
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成田到着

余裕を持って家を出たのに、横須賀線の信号故障で東京駅に1時間遅れで到着。

やむを得ず、成田エクスプレスに乗ったらこちらも30分遅れ(><)

仕事じゃなくてよかった〜〜〜
(仕事だったら自腹前泊していますが)


今回はちょっと贅沢にビジネスクラスにしました。

中1日でエコノミークラスに12時間乗るのはきつすぎるので・・・

年に一度のプライベート旅行だもの。

優雅に行きます♪



お友達が今日からニュージーランドに添乗するので、JRの運行状況を連絡したら

彼女が乗った宇都宮線も人身事故で止まっているとか。

最近、人身事故が多いのは気のせい・・・?

昨日も出社するときの横須賀線は大幅遅れでした。
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マクシミリアン1世とマリーが初めて対面した街ゲント(二人の孫のカール5世もここで生まれました)


1年ぶりのプライベート旅行。

本当は写真のような春か夏に行きたいけれど、そんなシーズンにお休みをもらえない因果な仕事(><)

ベルギーには直行便がないのでバイエルン公国で乗り継ぎ。

初日はブリュッセル空港近くに泊まり、そしてメッヘレン2泊。

その後をどうするかは現地で決めます。




ゆっくり滞在したいけれど、チケットが取れませんでした(ぐすん)

12月4日に戻ります。

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マリーが眠るブリュージュ
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甥っ子・姪っ子と一緒に行ってきました。

中学2年生になったルーはそうでもなかったみたいですが、小学5年生のぺっぺは大喜び。


「電車が好きになりそう・・・」


とつぶやいていました。

鉄子になっちゃうかも。





私の家が三浦半島、二人は川崎のはずれなので横浜で10時に待ち合わせ。

湘南新宿ラインを利用すれば、1時間で大宮に到着します。

大宮でニューシャトルに乗り換えて「鉄道博物館駅」へ。

駅から博物館までの80メートルの遊歩道から楽しさいっぱい。

ペッペが歩いているのは・・・
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東北新幹線の時刻表。

遊び心満載で入場する前から盛り上がります。


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昔の車両が展示され、車体によっては中に入ることもできます。


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こちらは外から覘いた寝台車。

お人形が浴衣を着て、寛いでいます。


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0系新幹線は別室にコーナーが作られていました。

私はここに来るまで知らなかったのですが、時代でデザインが変わる新幹線にはそれぞれ〇系とあるのですね。


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ラーニングコーナーにはこんな展示があって、私にも勉強になりました。


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0系新幹線内部。

車両の外には当時を知らせるニュースを展示するコーナーもありました。

皇太子(今上天皇)の御成婚の写真が貼られています。


コウ「美智子さまはお綺麗だったんだね」

ペッペ「この人、誰?」


小学生は古い車体やニュースにまるっきり興味はないようです。

こういうところでノスタルジーを感じるのは大人だけなのでしょうね。

おじさま数名のグループ(社員旅行?)が、ここで感慨にむせんでいました。




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休憩は駅弁。

実は到着して少し見学してから2階の何の変哲もないカフェでお昼を食べてしまったのです。

1階には今はない新幹線食堂車のメニューを再現している日本食堂や、外には駅弁コーナーもあったのに!!

駅弁コーナーを見つけてショックを受けた私にルーが


「お腹すいた。スパゲティだけじゃ足りなかった」


と言ったので、こちらで休憩です。

食べ盛りの中学生ってこういうときはありがたいかも♪


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購入した駅弁は外に展示された特急列車車内でいただきます。


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松本行きはボックス席。


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お隣の車両も固定されているものですが、気分だけは中央本線に乗っています。


実は鉄道博物館は新幹線線路と在来線線路に挟まれていて、
あさま行きからは在来線が行き交うところを見ることもできます。

この場所に作ったのはそういう視覚的効果もあるのでしょうね。



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ペッペが興味を持ったのはこれ。

京浜東北線を運転するシュミレーション。

機関車の運転やミニ列車運転は予約制で、私たちがここに到着した11時半はすべて予約いっぱいとなっていました。

これは順番待ちだけでOKですが、それでも3〜4人は並んでいたかな?

大学生のようなカップルがそれぞれ運行して、女の子のほうが上手かったのはご愛嬌です。



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「さいたましんとしん」を「与野」に向って出発。

これは出発前。


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時速35.3キロで走行中なのはペッペではなくほかの男の子。


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与野まであと800メートルというところで下り線とすれ違います。

ここで時速68.3キロにあがっています。


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与野駅に到着〜〜〜

でも規定の手前10メートル。並んでいるあいだに見た人のすべてが手前かオーバーしていました。

日本ではホームに乗車位置が書かれていますが、あれは熟練の運転士さんの技術によるもの。

海外ではいつも適当な位置に停車します。

外国の運転士はこのシステムを見たら驚愕することでしょう。


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こちらはハンドルを握るペッペ。


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与野から北浦和へ向いますが・・・


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規定位置の20メートル手前で停車!!

イタリアならこれでOKかも!?



私が鉄度博物館に行きたがったのは、特別展で御料列車展が開かれていたから。

実は私は皇室大好き。

小学生の歴史の授業皇室を知ったときに「家系図が教科書に載っている一族」と大感激したものです。

同時にテレビで美智子妃殿下(当時)を拝見して


「世の中に女優さん以外でこんなに綺麗な人がいるものか・・・」


とまた感激。

そんなある日、母が購読していた「主婦の友」という雑誌(現在廃刊)に美智子妃殿下についての記事がありました。

ご結婚に至る経歴で「粉屋の娘」という表現に、私は文字通り水車小屋で粉を引いている娘が
通り掛った皇太子殿下(当時)に見初められたのかと思ったのです。(妄想癖がありますから・・・)

父に


「美智子さまが粉屋の娘って本当なの?」


と確かめたところ


「う〜〜ん。日清製粉の社長の娘だから【粉屋の娘】と言えばそうかもしれないけど」


という返答。

日清製粉!?

うちの台所にもあるあれ!?

スーパーに行くとたくさん並んでいる、小学生の私ですら知っている会社。

そんな大会社のお嬢さんを「粉屋の娘」と呼ぶ皇室ってどんなところ!?


と、いうところから皇室フリークが始まりました。

ちなみに私はハプスブルグ家オタクですが、皇室はハプスブルグ家よりもずっと歴史が古く
王家としては世界最長になる、とシドニーのタクシードライバーに教えられました。

彼が言うにはシドニーのテレビでそういう特集があったらしいのですが。

2番目に歴史が古いのはイギリスだそうです。



閑話休題。

16〜7年前に伊豆で踊り子号に乗っていたら、御料列車とすれ違いました。

一般車両とはまるっきり違う世界を垣間見たあの日から、御料列車は憧れだったのです。

特別展は写真撮影禁止で、一般展示されている車両は防弾ガラスに守られ、カメラを向けても反射してしまうので写真のアップはしていませんが・・・

特別展は時間によってガイドさんによる案内が聞けます。

でも子供と一緒でそんなことはできません。

やっぱり同じ趣味の人と来るか(そんな人っているの!?)、一人で来ないとね。

てっぱくに一人で来るのはかなり勇気が入りそうですが。
(男性が一人で、というのはけっこういましたが)


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ペッペが興味を持ったのはラーニングコーナー。


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さて無事にカーブを曲がったのはどの形でしょう?


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こんなのも。

子供には古い車両を見るよりもこんな体験コーナーのほうがいいのでしょうね。




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私はノスタルジーを感じる年代なのでこんなものでも感激します。

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横須賀線は戦前からあった在来線。

これはいつの時代のものでしょうか・・・


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一日中いても厭きない博物館でした。

御料列車特別展が開催されている間にもう一度、行けたらいいな。

ソウルの鍋

去年、お友達に連れて行ってもらった韓国の鍋の名前をすっかり忘れていたのですが・・・
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今、「世界の果てまで行ってQ」で放映されていて思い出しました。
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番組で「タッカンマリ」と言っていました。

本当に美味しかった〜〜♪

また行きたいけど、お鍋を囲むなら二人ではなく4人くらいがいいですね。

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画像はお隣のテーブルに座っていた韓国の人たち。

早春の南房総

お天気のいい土曜日なのでおでかけしました。



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我が家から20分くらいで久里浜港に着きます。

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一本前のフェリーに乗り遅れたこともあり、一番乗りで船内へ。

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屋上デッキから眺める三浦半島。

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いい天気♪

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40分で南房総・鋸南に到着します。

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土曜日なのに渋滞のない道です。

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お昼はお刺身定食♪ 今はダイエット中なので呑んでいません。

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道路は貸切。

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菜の花は満開。

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ここの街頭はちょっと変わった形をしています。

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波と灯台をデザインしたものだとか。

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イギリスのシェークスピアの生家を模した道の駅。

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金谷港から眺める夕日。

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ここから眺める太陽は海ではなく三浦半島の向こうに沈みます。

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フェリーから見た富士山。うっすらとシルエットがわかりますか・・・?
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