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余裕を持って家を出たのに、横須賀線の信号故障で東京駅に1時間遅れで到着。 やむを得ず、成田エクスプレスに乗ったらこちらも30分遅れ(><) 仕事じゃなくてよかった〜〜〜 (仕事だったら自腹前泊していますが) 今回はちょっと贅沢にビジネスクラスにしました。 中1日でエコノミークラスに12時間乗るのはきつすぎるので・・・ 年に一度のプライベート旅行だもの。 優雅に行きます♪ お友達が今日からニュージーランドに添乗するので、JRの運行状況を連絡したら 彼女が乗った宇都宮線も人身事故で止まっているとか。 最近、人身事故が多いのは気のせい・・・? 昨日も出社するときの横須賀線は大幅遅れでした。
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プライベート旅行
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詳細
年に1回くらいです。
のんびりまったりしています。
のんびりまったりしています。
コメント(17)
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中学2年生になったルーはそうでもなかったみたいですが、小学5年生のぺっぺは大喜び。 「電車が好きになりそう・・・」 とつぶやいていました。 鉄子になっちゃうかも。 私の家が三浦半島、二人は川崎のはずれなので横浜で10時に待ち合わせ。 湘南新宿ラインを利用すれば、1時間で大宮に到着します。 大宮でニューシャトルに乗り換えて「鉄道博物館駅」へ。 駅から博物館までの80メートルの遊歩道から楽しさいっぱい。 ペッペが歩いているのは・・・ 遊び心満載で入場する前から盛り上がります。 お人形が浴衣を着て、寛いでいます。 私はここに来るまで知らなかったのですが、時代でデザインが変わる新幹線にはそれぞれ〇系とあるのですね。 車両の外には当時を知らせるニュースを展示するコーナーもありました。 皇太子(今上天皇)の御成婚の写真が貼られています。 コウ「美智子さまはお綺麗だったんだね」 ペッペ「この人、誰?」 小学生は古い車体やニュースにまるっきり興味はないようです。 こういうところでノスタルジーを感じるのは大人だけなのでしょうね。 おじさま数名のグループ(社員旅行?)が、ここで感慨にむせんでいました。 実は到着して少し見学してから2階の何の変哲もないカフェでお昼を食べてしまったのです。 1階には今はない新幹線食堂車のメニューを再現している日本食堂や、外には駅弁コーナーもあったのに!! 駅弁コーナーを見つけてショックを受けた私にルーが 「お腹すいた。スパゲティだけじゃ足りなかった」 と言ったので、こちらで休憩です。 食べ盛りの中学生ってこういうときはありがたいかも♪ 実は鉄道博物館は新幹線線路と在来線線路に挟まれていて、 あさま行きからは在来線が行き交うところを見ることもできます。 この場所に作ったのはそういう視覚的効果もあるのでしょうね。 京浜東北線を運転するシュミレーション。 機関車の運転やミニ列車運転は予約制で、私たちがここに到着した11時半はすべて予約いっぱいとなっていました。 これは順番待ちだけでOKですが、それでも3〜4人は並んでいたかな? 大学生のようなカップルがそれぞれ運行して、女の子のほうが上手かったのはご愛嬌です。 これは出発前。 ここで時速68.3キロにあがっています。 でも規定の手前10メートル。並んでいるあいだに見た人のすべてが手前かオーバーしていました。 日本ではホームに乗車位置が書かれていますが、あれは熟練の運転士さんの技術によるもの。 海外ではいつも適当な位置に停車します。 外国の運転士はこのシステムを見たら驚愕することでしょう。 イタリアならこれでOKかも!? 私が鉄度博物館に行きたがったのは、特別展で御料列車展が開かれていたから。 実は私は皇室大好き。 小学生の歴史の授業皇室を知ったときに「家系図が教科書に載っている一族」と大感激したものです。 同時にテレビで美智子妃殿下(当時)を拝見して 「世の中に女優さん以外でこんなに綺麗な人がいるものか・・・」 とまた感激。 そんなある日、母が購読していた「主婦の友」という雑誌(現在廃刊)に美智子妃殿下についての記事がありました。 ご結婚に至る経歴で「粉屋の娘」という表現に、私は文字通り水車小屋で粉を引いている娘が 通り掛った皇太子殿下(当時)に見初められたのかと思ったのです。(妄想癖がありますから・・・) 父に 「美智子さまが粉屋の娘って本当なの?」 と確かめたところ 「う〜〜ん。日清製粉の社長の娘だから【粉屋の娘】と言えばそうかもしれないけど」 という返答。 日清製粉!? うちの台所にもあるあれ!? スーパーに行くとたくさん並んでいる、小学生の私ですら知っている会社。 そんな大会社のお嬢さんを「粉屋の娘」と呼ぶ皇室ってどんなところ!? と、いうところから皇室フリークが始まりました。 ちなみに私はハプスブルグ家オタクですが、皇室はハプスブルグ家よりもずっと歴史が古く 王家としては世界最長になる、とシドニーのタクシードライバーに教えられました。 彼が言うにはシドニーのテレビでそういう特集があったらしいのですが。 2番目に歴史が古いのはイギリスだそうです。 閑話休題。 16〜7年前に伊豆で踊り子号に乗っていたら、御料列車とすれ違いました。 一般車両とはまるっきり違う世界を垣間見たあの日から、御料列車は憧れだったのです。 特別展は写真撮影禁止で、一般展示されている車両は防弾ガラスに守られ、カメラを向けても反射してしまうので写真のアップはしていませんが・・・ 特別展は時間によってガイドさんによる案内が聞けます。 でも子供と一緒でそんなことはできません。 やっぱり同じ趣味の人と来るか(そんな人っているの!?)、一人で来ないとね。 てっぱくに一人で来るのはかなり勇気が入りそうですが。 (男性が一人で、というのはけっこういましたが) 子供には古い車両を見るよりもこんな体験コーナーのほうがいいのでしょうね。 これはいつの時代のものでしょうか・・・ 御料列車特別展が開催されている間にもう一度、行けたらいいな。
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お天気のいい土曜日なのでおでかけしました。 |



