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なんとか、なるかな。
少しでも力になれたら・・・

書庫プライベート旅行

年に1回くらいです。
のんびりまったりしています。
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岡山の名物

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やっぱり一番の有名人はこのかたでしょう。

ほっぺたがふっくらしています。

お供の猿、犬、雉もなんとなくキリっとして見えます。

子どもの頃は「どうして雉なのだろう?」と不思議に思っていました。

我が家近辺では鳥といえば鳶でしたから。

【桃太郎】のお話が成立した時代は雉がポピュラーな鳥だったのでしょうか・・・



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「えびめし」

これは新しい岡山名物と聞きました。

私が高校の修学旅行へ行ったときや国内添乗をしていたころは「バラ寿司」が名物だと思っていたのですが・・・

駅ビル内のカフェ風レストランでいただきましたが、注文しているのは私だけでした。

昼からビールを飲んでいる女性も私だけでしたが・・・



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こちらは倉敷で飲んだ岡山ビール「独歩」

岡山へ行くまでこんなにいい地ビールがあるなんて知りませんでした。

美味しかった♪



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ROSEさんお勧めのケーキショップ「白十字」でいただきました。

これは「南瓜のモンブラン」

私は甘いお菓子が苦手ですが、これは本当に美味しい!

南瓜クリームの下にはとろりとしたカスタードクリーム。

土台のスポンジケーキには南瓜のスライスが挟まっています。

翌日、帰る前にもう一度味わおうとお店に行きましたが、何人もの人が並んでいて断念しました。

ここなら2個くらいペロっと平らげられそうです。





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岡山城、別名烏城(金烏城とも)

1597年、戦国大名であった宇喜多秀家が築城。

その後、小早川家の所領となり江戸時代に池田家三十二万石の居城となりました。

この天守閣は昭和41年に再建されたもので内部は現在博物館になっています。

後楽園もゆっくり散策しました。




そのほかに岡山名物として黍団子とむらすずめを買いましたが、写真を撮るのを忘れました。

もうすべて家族の胃袋の中です。



私は昔は国内添乗員でしたが、当時いたのは信州・北陸チーム。

忙しいシーズンは北海道、九州、沖縄チームに借り出されましたが、山陽・山陰は数えるほどしか行っていません。

2〜3回、行っただけすべてを理解しようなんて無理なことですよね。

また、季節をかえて岡山へ行きます。

倉敷の美術館

今回の倉敷は大原美術館を訪ねるためでした。

セガンティーニの「アルプスの真昼」がスイスから戻ったと思いそれを見に行ったのですが、まだ返却されていませんでした。

また行かないとね。

大原美術館を見学して美観地区でもらった地図を見ていたら、【いがらしゆみこ美術館】の文字があります。

いがらしゆみこさん。

私の年代のかたはすぐわかるでしょう。

「キャンディ・キャンディ」の作者です。


そばかすなんて気にしないわ♪


頭の中を「キャンディ・キャンディ」のテーマソングが鳴り響きます。



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アイビースクエアのすぐ近くの建物。


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キャンディがお出迎えしてくれます。

キャンディのフルネームは「キャンディス・ホワイト・アードレー」

捨て子だったキャンディは色が白いので名字を「ホワイト」と名づけられました。

その後、アードレー家の養女となるのでこれがフルネーム。



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中国や韓国でもいがらしゆみこさんの作品は出版されているようです。




実はここには「キャンディ・キャンディ」のものはそんなに展示されていませんでした。

何年か前に原作者と裁判になったことがあり、「キャンディ」の絵についての規定が設けられたからでしょうか。

その代わりに見つけたものは



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有名漫画家直筆サイン色紙!!


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藤子・F・不二男さん。



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ご夫婦は並んで展示されているのですね。佐伯かよのさんと新谷かおるさん。



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ここには「キャンディ・キャンディ」全巻が揃っていました。

アンソニーの死後、イギリスへ渡ったキャンディがテリーと出会い・・・の後は知りませんでした。

ここで一気に読みましたが、けっこうハーレクイーンロマンスな内容だったんですね。

ウィリアム大おじさまがアルバートさん、というのは何かで知っていました。

小学生だった私はストーリーより、キャンディの服装、髪型、時代設定に夢中になったのでしょう。


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帰りにはエンディングテーマが流れていました。


明日はどこから生まれてくるの〜〜♪

私は、明日が、明日が好き♪


この日の午後は頭からこの曲が離れなくて、気がついたら口ずさんでいました。


でもこの美術館にお客さんは私以外いなかったんです。

経営、大丈夫なのかな・・・

JL1683の窓から

日本の国内線に乗るのは年に数回のみ。

今回はプライベート旅行なので窓際に座って景色を堪能しました。

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     鶴見つばさ橋



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     相模湖(右)と津久井湖(左)



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     芦ノ湖



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     中央アルプス



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     琵琶湖



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     まだ琵琶湖です。さすが日本一、大きな湖!!



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     琵琶湖の西湖岸に広がる比良山脈。向こうに見えるのは日本海。



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     奥の入り江は天橋立。京都府福地山の上空を通過しているのかな。



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    【当機はあと10分で岡山空港に到着します。到着地の天候は晴れ、気温は1℃・・・】


寒そう。
でもお天気なのはありがたいことです。

1時間の飛行時間はアッという間に終わりました。
(いつもは12時間のフライトですものね)

一人のおでかけはワクワクします。

一人旅

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昨年の12月にハワイに行ったときのこと。

飛行機とホテルの手配をしてから近所に住む友人がホノルルマラソンに出場することを知りました。


コウ「私もハワイに行くの。
  でもホノルルマラソンの時期はホテルも航空運賃も高いから終了してから行くのだけど・・・」

友人M「え〜〜、一緒においでよ。 ホノルルマラソンはイベントだから楽しいよ」


でも人ゴミは苦手だしなぁ・・・

結局私の行程は変更せず、2日間だけ彼女とそのお友達と一緒にワイキキで過ごすことになりました。


ホノルル空港からエアポートバスでホテルへ。

私がホテルに到着したのは10時前でしたが、幸い部屋は準備できていました。

25階。海が見下ろせる部屋です。

最近のハワイは夜景が綺麗に見えるシティビューも人気ですが、私はどうしても部屋でのんびり海を見ながらビールを飲みたかったのです。

シャワーを浴びてプールサイドでのんびりしてから友人のいるホテルへ遊びに行きました。

Mが泊まっているのはワイキキ中心部。

改装されたとても綺麗な部屋でやっぱり太平洋を望むことが出来ます。


M「でも狭いでしょう。 I(私の宿泊ホテル)はどう?」

コウ「広いよ。たぶん、この部屋の2倍以上ある。古いからだろうね」


実際、私の部屋は広いものでした。

ダブルルームを一人で使っているせいもありますが、バスルームもシャワーブースとバスタブが併設されているのです。


M「でもIはちょっと離れてて便が悪いよね。
 どうしてあそこにしたの?」

コウ「部屋の正面が海でラナイ(ベランダ)でビールを飲みたかったの。
   手ごろな価格だとあそこしかないから」


Mには言いませんでしたが、もう一つ理由があります。

ホテル周辺が繁華街ではないところを選びました。

人が大勢いるところへは行きたくありませんでした。


M「でかけるの、大変じゃない。
 それで私たちが帰ったあと、一人でどうするの?」

コウ「のんびりするから大丈夫♪」

M「そうだね。
  ホノルルマラソンに参加した人たちで一人で食事している女性はいっぱいいたからね」


Mは私が一人で食事するのを心配してくれているのです。

この後、MとYさんと3人で出かけますが


Yさん「ほら、あの信号の先のレストラン。
   あそこなら一人でも入れるからね」

M「あっちのテイクアウトは美味しいよ」


と、いろんなところで【お一人様OK】のレストランを教えてくれます。


コウ「大丈夫♪
   食事の心配はしなくてもなんとかなるから」

M「何泊するの?」

コウ「6泊」

M「私たちが帰ってから過ごすのは長いよね」



私は一人で過ごしにハワイに来ました。

いつもいつもお客さまに囲まれ、家でも家族と一緒の毎日。

一人で過ごすことは私にとって貴重な時間です。

でもMとYさんが真剣に私のことを心配してくれるので言い出せずにいました。


M「明日からどうするの?」

コウ「行ってみたいところがあるの。
   ビーチでのんびりもしたいし・・・」

M「そう、気をつけるのよ」


身を案じてくれる友人がいるのはありがたいものです。


それでも一人の時間は貴重だと思う私は、わがままなのでしょうね・・・

札幌・白い恋人パーク

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10月上旬、姪っ子のペッペと札幌に本社のある石屋製菓へ行ってきました。

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ニャンコの足跡を辿って2階へ上ります。

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館内にはヨーロッパから集めたコーヒーカップ博物館のほか、いろんな展示がありましたが、9歳のペッペはそんなものに興味は持ちません。

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大航海時代の模型。
私はもっとゆっくり見たかったのですが・・・(涙)
今回はペッペのための旅行だから仕方がないか。

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9歳児が興味を示したのは、「白い恋人」製造ライン。

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ここだけは厭きることなく眺めていました。
やっぱりお菓子には興味あるみたい。

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ここでの目的はお菓子作り体験コーナーです。
帽子とエプロンをつけていざ作業台へ、

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北海道の形をした大きなクッキーと、動物型の小さなクッキー4枚に好きな絵を描いていきます。

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完成しました!!

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制作時間30分。ペッペの大作です。

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私たちはお絵かきクッキーにしましたが、お隣の作業台では親子4人で型抜きクッキーを作っていました。
同行する子どもの年齢や興味で選べますね。

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クッキー作りの後はローズガーデンへ。

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小さなおうちが並んでいました。

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毎時ちょうどにオルゴールが鳴り、上の小窓からシャボン玉が流れ飛んでいきます。

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ペッペも大喜びで写真を撮っていました。

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12時の時報はそのほかにも建物の上でパレードがあります。

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お人形のラッパが鳴り響き

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動物たちが挨拶します。

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ショーは10分以上続きました。

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ローズガーデンはまだまだ見るところがありました。

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トゥリーハウスは登ることができたのかな?

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出窓から顔を出すと叩かれる「もぐら叩かれ」(命名コウ)
実際には叩かれませんが、ペッペは尻餅をつくほどびっくりしていました。

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ローズガーデンは3月から11月まで。

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子どもだけではなく、大人でも楽しめそうです。
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