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少しでも力になれたら・・・

書庫プライベート旅行

年に1回くらいです。
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「加賀の千代女」

金沢・近江町市場と金沢駅のあいだにある立派な山門。

今回の旅は両親のためのものですが、ここだけは私の希望で行きました。
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ツアーでは絶対に行くことがない、ガイドブックにも載っていないであろうお寺ですが
私にとっては特別な場所でした。
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目的はお墓参りです。
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小学校で初めて俳句を習いました。
このときに

「朝顔に 釣瓶とられて もらい水」

の句を知りました。

「江戸時代には水道なんてないでしょう。
朝、ご飯を炊こうと井戸へ行ったら釣瓶に朝顔が巻きついていた。
その蔓をはずすのはかわいそうだからと近所へお水をもらいにいったというそれだけだけど、作者の優しい気持ちが現われている句です。
俳句は難しいことを考えなくていいけれど、季語が必要。
季語はその季節を表すことばだけど、どれだかわかる?」

先生の説明はこういうものだったことを覚えています。
釣瓶もこのときに意味を教えられました。





金沢はまだ春が浅かったのですが、ここだけ何輪かの桜がほころんでいました。

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見ぬものを 見るより嬉し さくら花   (千代女)

加賀屋にて

金沢駅構内の和食レストラン。
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暗くて店名が見えませんが、中に入るとこんな暖簾が。
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今回の旅行は和倉温泉加賀屋に宿泊することも目的でしたが予約はとれず・・・

金沢駅内の加賀屋が経営する和食レストランへ。

ちなみにこの近くには同じく加賀屋さん経営のトンカツ屋さんがありました。

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まず注文したのは加賀の地酒。

すっきりさっぱりした飲み口でしたが、名前を忘れてしまいました。
父はまるっきりの下戸ですがひと嘗めしていました。

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アラカルトで注文した「ホタルイカの酢味噌和え
ホタルイカがやわらかくて美味しい♪
残念なことにこのレストランはセットメニューと小鉢のアラカルトのみ。

こちらは私と父が注文した「雅」
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母がオーダーした「春風」
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ご飯は白米かたけのこご飯が選べます。

治部煮はどのメニューにも組み込まれていました。
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でも「鯛の唐蒸し」はありません。
やっぱりきちんとした加賀料理のお店に行かなければいけないようです・・・

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鰤のお刺身は北陸を実感させます。
私は三浦半島生まれの三浦半島育ち。
小学校の修学旅行で初めて白身のお刺身をみてびっくりしました。
当時の私は「お刺身=鮪」でしたから。
家に帰って両親に

「白いお刺身がでて気持ち悪かったけど、食べたら美味しかった」

と報告したくらい。
こちらでは白いお刺身が当たり前なのにね。



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宿泊ホテルは駅前。
28階から眺める夜景の向こうは日本海でした。

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効能はいかに・・・

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宿泊した山代温泉の旅館横にありました。

飲用温泉ですが、効能はどうでしょうね(^m^)

二日酔いも恋の病も時間が経てば治るものですから。

ちなみに私は二日酔いになったことがありません。



恋の病は・・・

むか〜〜し、罹りました。

あれって麻疹と同じですね。

症状は人によって違うし、熱に浮かされるし、(湿疹の)痕が残ったりします。

あのときにここの温泉を知っていればよかったのかも。

食事の帰りに

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久しぶりのお休みです。
いつものように近所のお寿司屋さんへ行きました。


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平日なのでランチメニューを注文。
1時過ぎで日替わりはすでに品切れです。


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こちらは父が注文したAランチ。
日替わりの一品は鰤でした。


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私が注文したBランチ。
日替わりは鯵ですね〜。


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このお店は天麩羅も美味しい。
いつもお願いするレンコン梅肉はさみ揚げとたらの芽の天麩羅。
たらの芽は5個あったのですが、写真を撮る前に一つ平らげてしまいました。


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天つゆもいいけどやっぱりたらの芽は塩が一番!


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帰りにレジ前の水槽を見たらホウボウが泳いでいました。


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いつもならまっすぐ帰りますが今日は寄り道。
途中のお寺で吊るし雛の展示会があったのです。


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こちらは日蓮宗。
いつも通っていますが、入るのは初めてです。


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本堂は閉まっていましたが、隣の座敷に入場しました。


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入った瞬間、思わずため息が漏れました。


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小さな女の子は着物をきたウサギのぬいぐるみに夢中になっていました。
いくつでもこういった展示会は嬉しいものですね。


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雛祭りらしく吊るし雛以外もありました。
この展示会は今日でおしまいだそうで、行きたがっていた私の母は結局行かずじまい。
無料でここまですばらしいものを見せていただけて感激しています。

子連れ旅

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甥っ子、姪っ子との旅でした。

飛行機に乗りたいという希望で連れて行ったので、ハウステンボス到着は3時過ぎ。

3時間ぐらいぶらぶら歩いてお茶して(私はビール)ホテルで夕食。

翌朝は雨だったので部屋でゆっくりしただけ。

3人でふざけながら歩いていたので写真はほとんどありません。

2人とも「オランダ」という国の名前をまだ知らないのにはびっくりしました。

(「この帽子、ドイツんだ?」「オラんだ」という小噺も知らなかった・・・)

一通り園内を回ったあと、ルーに

「オランダの名物はなんだった?」

と聞いたら

「チーズ!」

と答えたので、ちゃんと気がついていたんだなぁと思ったら

「建物は【かざぐるま】でしょう?」

と言われました。

漢字はあっているけれど、読み方を間違えてるよ。


ルーは勉強嫌いで本をほとんど読みません。

「おじいちゃんとおばあちゃんに送ろうね」

と絵葉書を渡したら

「こえからもよろしく」

と書いていました。

「【え】じゃなくて【れ】だよ」

と言ったら

「【え】なのか【れ】なのかわからなかった」

と答えました。

本を読まずに耳から聞いた言葉しか覚えないのだと認識しました。

本は読む楽しさを覚えないと読む気にならないのでしょう。


対するティーは読書大好き。

帰りの長崎空港の本屋さんで

「好きな本を買ってあげるよ」

と言ったらルーは

「いらない」

と言ったのに彼女は一生懸命選んでいました。

そして空港の待ち時間と1時間半の飛行時間で読みきってしまったのです。

女の子のほうが読書好きですよね。


九州は神奈川より西にあるから陽が沈むのが遅いということを体験した二人。

ティー「東は朝と夕方が早くなるんだね。
   それなら南に行くとどうなるの?」

コウ「ずーっと南に行くと季節が逆になるんだよ」

ティー「わかった!
   まだ教科書で習っていないページに書いてあったの。
   オーストラリアへ引っ越したお友達に
   【毎日、暑いです】
   って手紙を書くと
   【こちらはとっても寒いです】
   って返事がくるの」

コウ「うん、今、オーストラリアは夏だよね」

ティーはびっくりしたようでしたが、納得もしたようです。

夕方5時半を回ってもまだ明るい長崎(ハウステンボスは佐世保だけど)
子供連れにはよかったようです。
でもしばらく子守はいいや・・・
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