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有料コンテンツ使用料として
92万円以上の請求メールが届きました。
すぐに削除しましたが
保存しておいてここで公開すれば良かったかもしれません。
スイスで見た虹。
毎日綺麗な景色に囲まれて過ごしています。
有料コンテンツを覗く暇なんてありません。
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こんにちは、ゲストさん
とりとめのないこと
詳細
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空港を見渡せる特等席。
のんびりしていたら空港スタッフに声をかけられました。
「君を待っているんだよ」
「どうして?」
驚いて理由を訊いたら、どうやら北京行きの便に乗ると
勘違いされていたようです。
北京には直行便があるんですね。
私はこれから乗り継ぎで帰国です。
どうぞロスバゲしませんように。
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今回はハネムーナーが半数以上。
母娘(お嬢様は学生)が3組、と若い方ばかり。
バスでの移動はほとんどの方がおやすみだったので
見えるものだけのご案内に留めました。
そうしたら最後に母娘で参加のお母様から
「コウさんのお話、とても面白かったわ。
ガイドさんの案内の予習をしてくれたから
美術館でもとてもわかりやすくて良かった」
と言われ、驚くとともに後悔しました。
その前にハネムーナーのお客様から
「半日バス移動なんて長すぎる、と思っていたけれど
寝ていたらあっと言う間に着いちゃって
身体も楽になって良かったです」
というお話をいただいて
「やはり若い方はバス内でのガイディングは不要なのね」
と認識したばかりだったのですから。
どれが正解かは、その時になってみないとわからないことを実感しています。
そして最後のターンテーブルでスーツケースを受け取っていた時
40代の女性D様から声をかけられました。
「今回の旅行で一番感激したのは…」
どこの街だったのかしら…そう思ったら
「草を食むってコウさんが言ったこと」
「牛が草を食む…ですね?」
車窓から「牛が草を食む景色をご覧ください」と案内していました。
「こんな素敵な日本語を話す人に会ったことはなかったので」
この言葉にも驚きました。
なぜならいつも同じ場所で同じ案内をしているからです。
でもとても嬉しく思いました。
草を食む。
本を紐解く。
案内業務では出来るだけ綺麗な日本語を使うように努力していましたが
それに気がつくかたはいらっしゃいませんでしたから。
D様は私のほんの少しのこだわりに気がついてくださったのです。
そして、同期だったKのことを思い出しました。
彼女は食事中の姿勢がとても綺麗でした。
背筋をピンと伸ばす姿は一緒にランチを取りながら感心していました。
「Kは本当に食事の仕方が綺麗だよね」
ある日、本人にそう言ったところ
「そんなこと言われたのはじめて。
でもたしかにだらしなくならないように注意している。
ありがとう、気がついてくれて」
と返されました。
その人のこだわりはその人にしかわかりませんが
気づかれたら嬉しいものですし
気づくようになりたい、と思った出来事です。
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昨日、「江戸の花便り展」へ行ってきました。
江戸時代に編成された植物図鑑…
200年前に描かれた絵なのにこんなに綺麗に色が残っています。
鷺草はその名から日本古来の花だと思っていましたが
西洋から伝わったのですね。
スミレは今のような「菫」ではなく
「菫菜」と書いていたことも興味深いと思います。
朝顔品評会のことは時代小説でもお馴染みですね。
江戸時代は日本の歴史の中でも平和が一番長く続いた時代。
戦国時代には考えられなかった庶民の趣味・嗜好が文化となった時代。
私が一番好きな時代です。
黄色い朝顔はこの時代に突然変異として存在したそうです。
現代の朝顔にはない色。
今、また人工交配によって可能になったともありました。
これは父に見せたかった江戸時代の継ぎ木の図。
今とほとんど変わらない技術です。
これは1827年に編纂された図鑑。
今では水仙の根に毒があることは誰でも知っていますが、
実はこの展示の少し手前にこんな図鑑もありました。
1778年に描かれた牡丹と水仙。
水仙の注意書きにはこんな文章。
誰かが身をもって経験して得る知識の一つでしょう。
それほど広くない展示室でしたが、内容は本当に濃いものでした。
無料展示ですから最終日の昨日は人で溢れかえっていると思ったのですが
数名しかいませんでした。
来年の展示も楽しみです。 |
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中学生のときに「風」という歌を知りました。
プラタナスの枯れ葉舞う冬の道で
プラタナスの散る音に振り返る
ヨーロッパではプラタナスの並木道が多くあります。
夏は葉を青々を茂らせ、強い日差しを遮り
冬は葉をすべて落として、柔らかい陽だまりを作ります。
私にとってプラタナスは懐かしい木でした。
数年前にポルトガルの北の街、ポルトへ行ったときのこと。
英語ガイドのマリアが何気なく
「この木はプラタナスよ」
と言いました。
「知ってる。日本語ではすずかけの木というの。
鈴がぶら下がっているように見えるから。
でも今は日本でもプラタナスのほうが地名度が高いと思う。
歌もあるのよ」
「どんな歌?」
私が口ずさむと年配のお客様が一緒に歌ってくださいました。
「コウさん、よく知ってるわね」
「中学生のとき、塾の先生が教えてくれたんです。
私と同じ中学校出身で校舎にプラタナスがあったので」
中学校の校舎前はプラタナスの並木、
樹齢何十年という大木の向こう側が校庭。
なつかしく思い出すと 「素敵、素敵!きれいな歌ね」
マリアが喜んでいます。
「鈴を掛けるという名前もすてき。
その歌をYouYubeで確認できる?」
「できると思うけれど・・・KAZEだけだと難しいかも・・・
歌っているのはなんていうかたか覚えていらっしゃいますか?」
お客様は即答なさいました。
「ハシダノリヒコよ。
ハシダノリヒコとシューベルト」
ずっと忘れていた出来事でしたが
はしだのりひこさん訃報のニュースで思い出しました。
ご冥福をお祈りいたします。
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