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2018年ANA手帳を着払いでいいというかたに差し上げます。
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こんにちは、ゲストさん
とりとめのないこと
詳細
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ツアー中に17歳の誕生日を迎えたO様。
バスの中もレストランでもどこでも
iPhoneを手放せない今時の高校生。
だけど
「この旅行は祖母に誘われて来たんです」
「父にお土産は何がいいでしょう?」
とおっしゃいます。
思わず
「素晴らしいですね。
今の若い方は「おばあちゃんに誘われて」とか
「パパにお土産」という言い方の方が多いんですよ」
と言ったら
「友達はみんな「パパが」「ママが」と言います。
でも私は高校生になってもそんな言い方は子供っぽいと思うんです。
友達からは嫌がられるんですけれど」
言葉は普段が出ます。
今からきちんとしていらしたら、それが武器になる時がきます。
O様はそれとは知らずに素晴らしいものを持っていらっしゃるのだと思います。
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先日、同僚と池袋でランチを楽しみました。
埼玉県のはずれに住んでいる彼女と
神奈川県のはずれに住んでいる私との中間地点が池袋です。
基本的に私はお友達との食事を写真には取りません。
会話の流れを止めたくないのと
食事は運ばれてすぐのほうが美味しいと思うから。
でも食後のお茶で入ったカフェでは
二人ともテンションが上がって写真を撮りまくりました。
「期間限定カフェ」というのに惹かれて入ったポムポムプリンカフェ。
私は元のキャラクターを知りませんが
このクオリティはすごい!!
上から。
横から。
斜めから。
帽子はチョコ掛けビスケットでした。
店内に貼られたぽむぽむぷりん。
同僚がサンリオキャラクターであることや
この子がゴールデンレトリバーであることを教えてくれました。
ゴールデンレトリバーのイメージが一気に覆りましたが^m^
記念に頂いた紙製団扇。
耳の部分をこするとプリンの匂いがします^^
入口に置かれたぬいぐるみたち。
ポムポムプリンはビーズ入りクッションでした。
ポムポムプリンカフェは8月21日まで西武池袋本店で営業しているそうです。
私がいただいたのはマンゴーパフェ。
カステラと生クリームとマンゴーとアイスクリームにプリンが乗っています。
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一緒に仕事をしているドライバーに
「大事な投票に行けなかったね」
と言ったら
「eメールで送った」
と返されました。
日本のように事前投票ではなく、あらかじめ登録しておけば
メールでの投票ができるそうです。
彼は私にどちらに投票するのかは言いませんでしたが、
翌日の朝食レストランで会ったときに
「Bad、Bad」
と言っていました。
同日に会ったストラスフォードアポンエイボンのガイドさんは
「Sad!」
と。
どちらも生粋のイギリス人。
そして観光業を生業としている人です。
今回のEU離脱は地方の、いつもは表舞台に出て来ない人たちが主役になったと
現地の新聞に出ていました。
観光や金融で生計を立てていない人たちが。
イギリスはEUに入っていても、ユーロ通貨を導入していませんし
シェンゲン協定を結んでもいません。
シェンゲン協定とはそれを結んだ国の間ではパスポート検査無しに
自由に行き来できるというものです。
EUで結ばれていてもフランスやオランダから列車や飛行機で入国するときは
厳しい入国審査があります。
出国審査はありません。
「去る者は追わず」となっています。
(ユーロスターでパリへ行くときは、改札がフランスの入国審査となるので
パスポート検査があります)
今回ツアーの途中でお客様が体調を崩し、救急病院へ同行しました。
最後に支払いをしようとしたら
「後日、請求書を自宅へ送るから」
と言われました。
夜間なので書類作成が出来ない、ということでしたが
ロンドンのガイドさんに話をしたら
「救急病院だから請求は来ないかもしれないわね」
と言われました。
レントゲンまで撮ったのに!
これがいいこととは思いません。
税金を納める人たちが受ける恩恵を
海外からの旅行者が甘受してはいけない、と私は考えています。
日本の健康保険制度は保険金を納めている人が医療費の1割から3割を負担し
保険金を納めていない人は全額負担しますよね。
(特例もありますが)
それは日本を訪れる海外からの旅行者も同じでしょう。
イギリスの付加価値税(消費税)は20%です。
(食料品、書籍を含む文房具、12歳以下の子供服は非課税)
でもEU以外からの旅行者には免税というシステムがあります。
1日の間に一件のお店で£50以上購入したら
手数料を差し引いた数%を返金するというもの。
20%の消費税はイギリス国民とEU圏内からの旅行者の購買によって賄われます。
地方で静かに暮らす人々の声を、政府が知らないまま迎えた今回の結果。
ただこういった人々がEUにおけるイギリスの立場を理解していたかは不明です。
シェンゲン協定を結んでいない、ユーロ通貨を導入していないイギリスは
EUの中でも特別だったのに…
移民受け入れに反対する気持ちはよくわかります。
でも移民受け入れを他国に任せたまま責任逃れのように離脱するのでしょうか。
移民問題はイギリスだけではなく、世界中での問題です。
EUと共にこの問題に取り組んでいくのが
大英帝国だと思っていたのですが…
ヨーロッパだけではなくアジアでも重ね合わせて考えるべきです。
国際化とは英語を話すことではなく、相手と理解を重ねること。
訪問した国では敬意を持って行動すること。
今までの移民の受け入れとその人々の生活態度が
今回の結果に繋がったのだとしたら…?
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湖水地方にいます。 いつもと変わりない静かな朝です。
EU離脱を選んだイギリスはこれから大変だと思いますが…
今、一緒に仕事をしているドライバーは朝から憂鬱そうです。
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