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「日本には忍者が存在している」と思っている外国人がいるように
「イスラムという宗教がおかしい」と考えている日本人がいかに多いか…
20年前、オウムは座禅教室を通じて信者を獲得していったけれど
座禅教室だからサリンを撒いたわけじゃないよね。
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こんにちは、ゲストさん
とりとめのないこと
詳細
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「日本には忍者が存在している」と思っている外国人がいるように
「イスラムという宗教がおかしい」と考えている日本人がいかに多いか…
20年前、オウムは座禅教室を通じて信者を獲得していったけれど
座禅教室だからサリンを撒いたわけじゃないよね。
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小学校に入る前の学校説明会へ私は一緒に住んでいた祖母と行きました。
(正確には同じ敷地内に住んでいました)
子沢山の我が家ではその日、母の都合がつかなかったのです。
「おばあちゃんと一緒に小学校へ行ってね」
と言われ、何の気もなく
「うん!」
と答えた私でしたが、説明会場で泣きそうになりました。
他の子は皆、母親と一緒だったのです。
「おばあちゃんと来てるのは私だけだ…」
6歳児にはショックでした。
幼稚園から一緒のOくんや近所のYちゃんもいますが
誰も私が祖母と来ているなんて気にしていないのに。
私は不機嫌になって黙り込み、祖母は私の顔を覗き込みます。
『お母さんが忙しいからおばあちゃんが来てくれたのに
こんなことで怒っちゃいけないのに』
そう思うのに、どうしても不貞腐れた顔になります。
教室で一通りの説明を聞いたあと、校舎内を案内されます。
図書室に案内されて
「ここにある本は好きなだけ読んでいいし
お家に貸し出すこともできるんですよ」
そう聞いてはじめて笑顔を祖母に向けました。
我が家は田舎で、図書館というものが当時ありませんでした。
毎月一冊届けられる⚪️⚪️全集を舐めるように読む毎日でしたから。
そんな私に祖母が言いました。
「コウちゃんは本が好きだから、将来本屋さんになれば?」
おばあちゃんって莫迦だなぁ、と心の中で思っていました。
『本屋さんの本は売るためにあるんだから
本屋さんになったって好きなだけ読めるわけないじゃない。
綺麗にあつかわなくちゃ売り物にならないんだから』
『でもそんなことはおばあちゃんだってわかってる。
おばあちゃんは子供の私を喜ばせるために言ってるんだから
私もおばあちゃんを喜ばせなくちゃ』
にっこり笑顔で
「うん、大きくなったら本屋さんになるの」
と答えた私…
私が子供を侮ってはいけない、と思うのは
自分にこの記憶があるからです。
成人して友人にこの話をしたら
「ずいぶん可愛げのない子だったんだね」
と言われましたが^^;
こうして人の顔色を見ている自分をわかっていました。
だけど相手のことを気にしないで行動する自分もいました。
矛盾した自分を持て余していた思春期、
私は「完璧な人」を求めていました。
対人関係で完璧な人。
誰からも好かれる人。
そんな人を探していました。
でもそんな人はこの世にいないんですよね。
誰かにとって「優しくていい人」は
誰かにとって「ロクでもない奴」
一つだけわかったのは
自分が世界が広がるほど味方も増えるけど
敵視されることもあるということ。
立場が変われば接する相手も変わるということ。
フランス・アヴィニヨンが法王庁だった時代の法王たち。
言いたいことは何歳になっても上手く伝えることができませんが…
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いつもおいでいただいてありがとうございます^^
仕事が忙しくなかなか更新できません。
本当にいろいろなことがあってアップしたいことばかりなのですが・・・
数年ぶりにスコットランドへ行きました。
こちらは聖アンドリューズ教会。
ファサードだけ残された教会はロマンを誘いますね。
お客様は同じ名前のゴルフコースに夢中でしたが^m^
私のお楽しみはこちら。
もう少ししたらお休みをもらってゆっくり過ごすつもりです。
ブログも少しお休みする予定。
どこか海にでも行こうかな・・・^^
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約一か月前に記事アップしたまま放置状態ですね。
忙しい毎日を送っています。
この一か月弱ですでに3本の仕事をこなしました。
忙しいときは同じ国がいいのですが、
そんな我儘を言えるはずもなく・・・
このあとの3本もそれぞれ違う国へ行きます。
メンリッヘン〜クライネシャイデッグのハイキングコース
7月最初の仕事はスイスでした。
今回も晴れ上がりました^^
グリムゼル湖からの眺め
ゴルナーグラードから眺めるマッターホルン
同僚の中にはマッターホルンを見たこともない人もいます。
「いつも曇っているの。マッターホルンってどっちの方向に見えるの?」
と訊かれたことがあるくらい。
私は本当に山との相性がいいのでしょう^^
私の部屋から見た夜のマッターホルン
今年はマッターホルン初登頂成功150年。
夜になるとそのルートがライトアップされます。
私が行ったときはまだテストの段階でした。
エドワード・ウィンパーによるマッターホルン初登頂成功は1865年7月14日です。
挿絵画家だったウィンパーは1860年、この地を訪れました。
山の挿絵を依頼されてスケッチのために見上げたマッターホルンが
前人未到の山であることを知り、自らが登ることを決意したのでした。
このときウィンパー20歳。
1861年から試登を繰り返し、7月13日早朝にツェルマットを出発。
ヘルンリ陵で野営し、7月14日午後初登頂に成功したのです。
ライトアップは下から上へ始まります。
一番下ぶぶんが野営したヘルンリ陵。
初登攀成功はどれだけ嬉しかったことでしょう。
でも下山時にザイルが切れ、メンバー7名のうち4名が谷底に転落しました。
3名の遺体は発見され、ツェルマットの教会裏の墓地に葬られましたが
最後の一人だけは未発見のままです。
ウィンパーには「故意にザイルを切った」などの疑いが掛けられ
初登頂の成功より非難の声のほうが強かったといいます。
彼が書いた「アルプス登攀記」をぜひ読んでみてくださいね。
切れたザイルは今でもツェルマット市内の山岳博物館に展示されています。
今年は暑い毎日が続いたので、お花のシーズンもあっという間に終わりそうです。
そうそう、今回もこんな光景に出合いました。
8月後半もスイスへ行きます。
また晴れるといいのですが^^
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今日、テレビ番組の珍百景で「陸の孤島」の小学生のことが放映されていました。
たった二人の分校の子供たち。
枯れた草をパリパリ折ったり
竹を振り回して音を出したり。
私も子供のころはそんなふうに遊んでいました。
遊具がなくても楽しいのは妄想が入るからでしょうね。
私も木のうろを小人の家と考えて
同級生と小枝を「暖炉の薪に」と集めたりしました。
訳の分からない遊びも本人にはちゃんと意味があるんですよね。
スペイン・セビーリャのホテル近くの広場で遊ぶ子供たち。
カタコトのスペイン語で挨拶して
「写真を撮っていい?」
と尋ねたら、こわごわ頷いてくれました。
スペインは11歳未満の子供の外出には必ず保護者が同行しないといけません。
私が子供たちに声をかけても大人が誰も飛んでこなかったのは
私は不審者に見えなかったのでしょうね。
ちょっと安心^^
どこの国でも子供が描く絵は可愛いですよね。
私も子供のころには近所のお友達と道路に絵を描いていたことを思い出しました。
小さいときってお絵かき大好きですよね。
でも田舎の我が家でももうこんな風景は見かけません。
そうそう。
ベルギーのレストランではヨーロッパ人家族の子供たちに
画用紙と色鉛筆を貸し出していました。
子供たちは大人しくお絵かきしていて
日本のファミレスのように音の出るオモチャをサービスするより
ずっといいなあと感じました。
「珍百景」に出てきた歩夢くんと若菜ちゃん。
小学3年生の歩夢くんは必ず語尾が「です」「ます」の丁寧語のまま
番組スタッフと話していて、とってもいい子だということがわかりました。
番組ではこれからも二人を追っていくとか。
楽しみです。
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