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営業の極意

日本にほとんどいないくらい、忙しい毎日です。

日曜日にポルトガルから帰りました。

最終日の夕食はファドディナーショー。

歌手は若い女性、年配の女性、ベテランの男性。

そしてギター弾きの男性2人。

彼らはショーの最後にCDを販売します。

圧倒的に売れたのはベテランの男性歌手のもの。

私がこのファドレストランへ来るといつもこのパターンです。

声量のない若い女性歌手ならともかく

迫力ある年配女性や哀愁に帯びたギターのメロディのCDは

他のお客様に大人気なのに、いつもベテラン男性歌手のCDだけが売れます。


ファドは日本人になじみのない音楽。

オプショナルツアーにおいでにならない方にも

ファドを聞いて頂こうと私はバス内でCDを流します。

それは昔、ベテラン男性歌手が私にくれたもの。

その日、ほとんどのお客様が彼のCDを購入したときに、

記念にと、私におまけでくれた一枚ですが

恩を感じていつもその曲を車内で流していました。

なじみのないファドの曲ですが、一度バス内で耳にしているので

なんとなく知っている曲を聴いた気になったお客様は

同じ曲のCDを購入します。

彼が私にくれたおまけのCDは結果的に彼の宣伝になっていました。

年配女性歌手が私に言ってきます。

「私のCDは売れないのに」

技量も声量も彼と変わらず。

でも彼女の曲はお客様になじみがないものばかりです。

返答に困って黙ってしまいましたが、

そういえば綾小路君麿さんもバスガイドさんに

自分の漫談を録音したカセットを渡して有名になったんだっけ・・・

そんなことを考えていました。



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ここだけ満開だったジャカランダ。

ポルトガルで一番いいシーズンになります。







時は金なり、だけど

「JALで行く〇〇」

「ANAで行く××」

それは直行便ではなく、乗継で行くコース。

パリへ行くのにJAL利用でヘルシンキ乗り継ぎ。

チューリッヒへ行くのにANAでロンドン乗り継ぎ。


日系航空会社からヨーロッパ系エアラインへの乗継は時間がかかる上に

ロスバゲが多く、添乗員泣かせとなっていますが、それでも人気なのだそう。

理由は「マイレージがつくから」

「時は金なり」ではなく「遠回りはマイルなり」という格言ができそうです。








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ひとりごと

第3ブランドは60代後半の女友達やご夫婦ばかり参加なさっています。

その中で一組だけが新婚さん。

ぜ〜ったいに二人きりになれないこのツアー。

食事はいつも大きな長テーブルか丸テーブルで全員一緒。

飛行機も並び席指定ではありません。

国内線移動が多いコースですから、飛行機の座席は私が調節して皆様にはクジ引きしていただきます。

だけどクジ引きの前に皆様に

「新婚さんには並び席を優先してお渡ししてもいいですよね?」

とお願いして、窓際2席のペアシートを渡します。

レストランも眺めのいい窓側にお座りいただきます。


年配のお客様は皆様ニコニコ「どうぞどうぞ」とおっしゃいます。

だけど新婚さんが皆様にお礼を言うことはありませんでした。



最終日…

誰も新婚さんに声をかけませんでした。




皆様がしてくださったことに

お二人が感謝の気持ちを表したのであれば

最後まで気持ちよく旅行できたことでしょうね…

春の庭

帰国した自分の部屋で、うぐいすの鳴き声で目覚めました。

春ですね。

私は世界中のどの場所より、自分の部屋が一番好きです。

本と仕事の資料で埋め尽くされた八畳間は

床の見える部分が4畳くらいしかありませんが

南の掃き出し窓と西の窓から眺める景色は抜群だと思っています。

今年の3月は忙しかったので、窓の真下の我が家玄関前にある杏の花は

気がついたら終っていましたが

父が丹精こめて育てている庭のお花は今が見ごろ。

県道から上がってくる径の両脇にはタンポポが咲き乱れ

「世界中のどこよりもアボンリーが一番素敵」

と言ったアンの気持ちになったりします。

ここはアボンリーではなく、三浦半島の付け根ですが^m^




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県道沿いの桜の枝に作られた鳥の巣。

いつのまに・・・と驚きました。

この道は横横(横浜横須賀道路)に続き、交通量も多いのに。



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お隣(正確には斜め下)のおうちから径に向かって咲き乱れる雪柳。

ここのおうちの雪柳にはため息が漏れます。


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富山県のかたとご一緒したときに「お礼に」と

家に送られてきた球根を父が育てて咲かせたチューリップ。

父は「コウのチューリップ」と呼んでいます。

私も弟も、父の「緑の指」を受け継いでいないのが残念です。






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こちらは父が丹精して育てている盆栽。

植木好きが嵩じて50代で脱サラして

植木屋(バカボンパパ)になった父。

20代ですでに盆栽好きだったという父ですが

母が「出産費用に」と貯めた貯金で

庭の置石を買ってしまったことは我が家の語り草になっています。



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父は他にも椎茸・ブロッコリーを育てています。

これからはプチトマトとゴーヤ。

自然の恵みに感謝ですね^^





ひらがなと漢字

弟と三浦海岸へ行きました。

某所に寄ってまた車に乗ってしばらくしたら

A「あの子、どこかで見たことがあるって思ったら大会で会った子だった」

某所のレジの女の子のことでした。

コウ「大会?」

「剣道の」

弟は小学校から高校まで剣道の道場に通っていました。

「道着の垂れ名札あるじゃん。
 【不破】って書いてあったんだ」

「ふわ?」

「うん。みんなに【ふわちゃん】って呼ばれてて可愛い名前だと思ってたけど
 漢字で見たらかっこいい!!って思ってた」

「あ、そうか」

「道着にさがってる漢字では【若命】もかっこよかった」

「若命」は「ワカメ」と読み、横須賀市佐島に多くある名字。

ちなみに道着の垂れ名札とは↓

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                   これです(全日本剣道連盟サイトより)


ここに【不破】とか【若命】とあったらそれだけで強そう。

探せば他にもひらがなと漢字でギャップのある名字がありそうです。

残念ながらコウ家の名字はひらがなでも漢字でも

「強さ」や「かっこよさ」とは無縁ですが^^;






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