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朝のモンサンミッシェルではこんな影が見えます。
太陽が高く上ってしまう11時以降には見えません。
私がモンサンミッシェル宿泊をお奨めする理由の一つでもあります。
こちらはランチレストラン。
露出の関係で窓の外が見えませんが
ここからもモンサンミッシェルが見えます。
前日夕方、夜、朝、昼と移り変わるモンサンミッシェルに
お客様は大喜び♪
そしてパリへと向かいます。
途中で見かけたパリのバス。
いつも利用するバス会社は「SNAP」「CLAMARD」「SAVAC」ですが
(添乗員にはおなじみのバス会社^m^)
このバス会社には乗ったことがありません。(契約がないのでしょう)
なんとなく後部に書かれたバス会社名をつぶやいていました。
「ジルベール・ジャムス・ボヤージュ・・・」
ドライバーのジャックが不思議そうに私を見ます。
「会社名だよ」
「うん、それはわかるけど・・・
ねえ、ジルベールってフランスではよくある名前なの?」
「セカンドネームに多いかな」
そうだよね。
今まで100回以上フランスに来ているけれど
ジルベールという名前のドライバーに当たったことはないから。
昭和生まれの人なら「風と木の詩」という漫画を知っているかもしれません。
私は全巻読んだわけではありませんが
小学生のころ「ジルベール」は「美少年」の代名詞でした。
「オスカルは?」
「セカンドネームに多いな」
一度だけ「オスカル」という名のドライバーと仕事をしたことがあります。
どう見ても「トラックドライバー」にしか見えなかったっけ・・・
「アンドレは?」
「ファーストにもセカンドネームでもよくあるよ」
そうなんだ。
そういえばアンドレというドライバーには何回か会ったっけ。
次の日はベルサイユ宮殿の見学。
ガイドさんはマリー・アントワネットとフェルゼンの話をします。
オスカルやアンドレ、アランの話は絶対にしません。
実在の人物ではありませんから。
そうそう。
新しくガイド資格を取得した人に面白い話を聞きました。
「【ベルサイユ宮殿がなぜ日本人に人気なのか、世界遺産以外の理由で述べよ】
という問題があったんですよ。
みんなもちろん「ベルサイユのばら」のことを記入したら先生から
【「ベルサイユのばら」はもう飽きた!】
って言われちゃいました」
先生はフランス人ですものね^m^
こちらは通常のグループコースには入っていない一階のアパートメント部分。
ゆっくりのんびり特別コースの特典です。
王室専用礼拝堂も1階からだとベストポイントを独り占めです。
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