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プラハにて

先日、お友達と呑んだお店ではず〜〜〜〜〜っとそのお店のテーマソングが
 
流れていました。
 
・・・厭きました。
 
昔は飲み屋さんと言えば流行歌が有線で流れたのにね。
(バリバリ昭和生まれですから^^;)
 
というわけで私は最近の曲を知りません。
 
海外添乗員は録画してでも日本のテレビ番組を観る人と
 
まーったく観ない人に別れますが、私は後者。
 
日本にいるときは旅関係の番組だけ観ます。
 
お客様はたいてい旅番組をご覧になっておいでになり
 
その質問をしますから。
 
でも今回は・・・
 
 
 
 
一人参加のUさま。
 
プラハで黄金の小路を抜けるときにこんなことをおっしゃいました。
 
Uさま「プラハはやっぱり綺麗ね。
 とても来たかったから今とても嬉しいわ」
 
コウ「そうなんですね。
 午後のフリータイムではゆっくり散策していただけます。
 いいコースを選ばれましたね」
 
「ええ。ヤン・フス像に行きたくて。
 ねえ、あそこの壁に願い事を白い紙に書いて挟むんでしょう?」
 
「願い事ですか?
 それならこれから行くカレル橋のヤン・ネポムツキー像ではありませんか?」
 
「ううん。そこはガイドブックに出ているところでしょう?
 テレビでやっていて有名なんだけど知らない?」
 
「申し訳ございませんがわかりません。
 ガイドさんに訊いたほうがいいと思います」
 
このときのガイドさんは日本語ペラペラのマリアでした。
 
黄金の小路を抜けて展望スポットへ行く前のフリータイム中に
 
マリアにさっきのUさまの話をすると、彼女がため息をつきました。
 
「それね、韓国ドラマの話なのよ。
 【プラハの恋人】っていうドラマの中でセットを作って
  本当はないドラマだけの伝説を作ったの。
 私は日本語ガイドだけど、日本人のお客さんにもう何回も訊かれたわ」
 
「そうなんだ!
 すごいね。伝説もドラマの中で作っちゃうなんて」
 
「韓国のドラマもだけど、日本のテレビ局もよ。
 このあいだ、ドナウ川の特集をするっていう番組の手伝いに呼ばれたけれど
 プラハとドナウ川ってどんな関係があるわけ?
 ドナウ川沿いの街の一つとして紹介するのかしら」
 
 
たしかに・・・
 
先日フランス王・アンリ2世を扱った番組も間違いだらけでしたが・・・
 
 
 
マリアの話をUさまに伝えるとがっかりなさったよう。
 
せっかくプラハまでいらしたのに・・・
 
 
 
イメージ 1
 
クリスマスマーケット中はヤン・フス像の廻りにロープが張られて
 
近づくことはできませんでした。
 
 
 
 
 
 

富士山と並ぶ山

イメージ 1
 
今日は本当にいいお天気でした。
 
「ぜったいに富士山が綺麗だよね!!」
 
とお休みだった弟と近所のデニーズへ行って、駐車場からの一枚。
 
デニーズへ行くまでの海岸沿いでも写真を撮ってる人が
 
何人もいました。
 
イメージ 2
 
広角でもう一枚。
 
中に入ったら窓際は満席でした。
 
イメージ 3
 
私の座った席からの一枚。
 
ここのデニーズは海側にテラス席があります。
 
 
イメージ 4
 
テラス席から見る富士。
 
お天気良くても海風はやっぱり冷たい・・・
 
と思ったのに
 
 
イメージ 5
 
それでも3組のカップルがテラス席でお食事されていました。
 
・・・どう見ても60代後半から70代のご夫婦。
 
元気で何より。
 
私たち姉弟は完全に負けています。
 
 
イメージ 6
 
弟が注文したクリスマスバージョンパンケーキ。
 
星型に抜かれたパンケーキ・・・
 
私が注文したのはビールですが
 
可愛いウェイトレスさんは逆に置いていきました(当たり前ですね^m^)
 
 
 
イメージ 7
 
「富士山って21都県から見えるんだって」
 
「そうなんだ。
 そう言えばどこでも【富士見町】ってあるよな」
 
「だけど富士山と勘違いする山も多いらしいの。
 このあいだテレビで見たけれど北斎の【富嶽三十六景】の中の
 一枚が富士山ではなくて南アルプスの山の一つだったって言ってた。
 山と山の間に白い頂が見えたら富士山と勘違いするものね。
 私もいつもこの姿を見てるから石和から見たときに
 【あの山はなんていう山ですか?】
 って訊いちゃったもの」
 
 
 
イメージ 8
 
石和温泉から見える富士山山頂。
 
富士山は海の向こうにあるもので
 
手前に山がある風景を見ることがほとんどありませんから
 
このときは本当にびっくりしました。 
 
 
「でも富山にいたとき(弟は仕事の都合で2年ほど富山県に住んでいました)
 地元の人の山は【北アルプス】だったからね。
 富士山が一番、って思っているのは間近に見える人の驕りなのかもね」
 
 
 
【富士は日本一の山】と謳われていて
 
確かに日本で一番高いのですが
 
それぞれの地域で【一番の山】は違うのだな、と認識しました。
 
私もシドニーに住んでいたときは
 
「山といったらブルーマウンテンズ」でしたから。
 
 
イメージ 9
 
 
エアーズロックはシドニーから遠すぎますから。
 
 
我が家で富士山と並ぶ山は大楠山です。
 
でも三浦半島の人以外は誰も知らないですよね^^;
 
 
 
 
 
 
 

地元愛

 
イメージ 1
 
これは昨日、三崎港から眺めた富士山。
 
ガラケーの画像ではあまり綺麗に見えませんね。
 
昨日はとっても綺麗に見えました。
 
途中で何回か雲を被ってしまったのが残念ですが。
 
 
 
イメージ 2
 
近所に買い物に行くつもりで弟に声をかけたら
 
いきなり三崎まで連れてこられたので
 
カメラではなくガラケーの画像。
 
これは弟が注文した三崎恵丼。
 
しらすと鮪の丼です。
 
 
 
 
イメージ 3
 
私がオーダーしたのは日替わり定食。
 
しらすと鮪と金目鯛の丼とスズキのフライ。
 
フライは弟とシェアしました。
 
 
 
あいかわらずお会計の札が私のところに置かれます。
 
中年男女が平日の昼間から食事しているのですから
 
倦怠期の夫婦に見られても仕方ないかも。
 
他のテーブルを見ると年配のご夫婦には奥さん側に
 
デートらしいカップルには男性側にお会計札が置かれます。
 
でも今回は弟がご馳走してくれたのですけれど^m^
 
 
 
食事が終って車に乗り込んで2人で一斉に言ったのが
 
「気が付いた?両隣の夫婦のお刺身のお皿!!」
 
私たちの両隣は年配のご夫婦でどちらもお刺身定食を注文していました。
 
「地の人じゃないんだろうね」
 
「そうだよね。このあたりの人だったらあんな食べ方しないもの」
 
どちらもお刺身のツマの大根を残していたのです。
 
「言いたかったよ〜〜大根も食べてくださいって。
 これは【刺身のツマ】じゃなくて大根サラダのようなものですって」
 
 
帰りの車内から大根畑が見渡せました。
 
せっかくここまで来て鮪しか食べて帰らないなんてもったいない。
 
これからの三浦半島は大根がとっても美味しいのに。
 
 

大掃除中に

昨日に続き大掃除中です。
 
タンスの上のお菓子の箱を開けたら
 
山ほどの写真が出てきました。
 
国内添乗中にお客様からいただいた写真やお手紙。
 
国内添乗では毎回集合写真も撮りましたからそれらも。
 
・・・私のスーツはキュロットスカート。
 
こんなの履いていたんだ・・・と驚きます。
 
 
イメージ 1
 
こちらはI県の某ご一行で行った能登半島の景色。
 
募集ツアーのお客様は私と一緒に写った写真を送ってくださいますが
 
こうして景色の写真を送ってくださるかたもいらっしゃいます。
 
 
 
イメージ 2
 
左側はご一緒した小松バスのガイドさん。
 
右側が私・・・こんな服装していた時代があったなんて(><)
 
小松バスには本当にお世話になりました。
 
 
 
写真と一緒に昔のアンチョコが出てきました。
 
私が国内添乗をしていたのは5年弱ですが
 
最後のほうはバスツアーにほとんどガイドさんがつかなくなってしまったのです。
 
お客様はガイドさんと添乗員の区別がつきません。
 
最初の挨拶で
 
「私は添乗員としての教育を受け、資格も持っておりますが
 バスガイドではありません。
 車内でのご案内は最低限のものになりますのでご了承ください」
 
とお話しますが、どれだけのかたが納得なさったか・・・
 
あまりにもガイドさんとしての仕事を求められるので
(それは今のヨーロッパでのお仕事も同じですが)
 
よく乗る中央道と北陸道は地図を片手にアンチョコを作りご案内していました。
 
 

 
 
 
相模湖  アオコが発生。とめるために空気を吹き出させている。
 
藤野パーキングエリアの左  ラブレター(緑のラブレター)
              テニスコートと同じ大きさ。
              作者は高橋マサユキ
              製作日数1か月
 
談合坂   戦国武将が談合した坂。「団子」坂ではない!!
 
富士山が見えたら   富士山は国内21都県から見える。
           見えやすいのは12月、見えにくいのは7・8月。
 
 
 

 
 
こんな感じで延々と岡谷インターまで。
 
日本の高速道路は地図を無料でくれるのでそれと地名と照らし合わせ
 
行く先々でパンフレットをいただいて作成したノート。
 
もう必要のないノートですが捨てる気になれません。
 
 
 
 
 
イメージ 3
 
 
こちらはいただいた写真と一緒に入っていた切り抜き。
 
こうして一枚一枚見入ってしまうので
 
掃除はちっとも進みません(><)
 
 
 

とりとめのないこと

大掃除していたら、こんな絵葉書が出てきました。
 
 
イメージ 1
 
 
アンデルセン「赤い靴」の挿絵。
 
10年以上前にデンマークのアンデルセン博物館へ行ったときに
 
購入したものだと記憶しています。
 
館内のショップには数多くの挿絵絵葉書が販売されていて
 
私はこのシリーズがとても綺麗だと思って購入しました。
 
 
イメージ 2
 
「人魚姫」
 
メルヘンチックな挿絵が多い中、とても印象に残った一枚。
 
 
 
イメージ 3
 
「ニワトコおばさん」
 
 
 
イメージ 4
 
「砂丘の物語」
 
 
イメージ 5
 
「アンネ・リスベット」
 
 
 
イメージ 6
 
「火打ち箱」
 
 
 
イメージ 7
 
「ツック坊や」
 
 
 
とアンデルセン童話の題名を羅列しましたが
 
実は「人魚姫」と「赤い靴」以外はストーリーを覚えていません。
 
子供のころに全巻読んだはずなのですが・・・
 
 
 
実は大掃除をしていたら数年前に亡くなった叔父の遺品が出てきました。
 
イメージ 8
 
「アンデルセン童話・絵本原画展」と書かれた小冊子。
 
表紙の裏に姫路市立美術館2000年8月12日〜9月17日と書かれていますから
 
叔父がこのときに行って購入したものでしょう。
 
埼玉県民だった叔父が姫路まで行ったことに驚きましたが・・・
 
 
ここには18人の画家によるアンデルセンの挿絵が掲載されていました。
 
いわさきちひろさん、永田萌さん、この表紙は五味太郎さんです。
 
私が幼いころに読んだ親指姫の挿絵はこちら
 
 
イメージ 9
 
スヴェン・オットーでした。
 
不思議なことに子供のころの挿絵って覚えているものなんですね。
 
 
 
 
この小冊子の中に絵葉書の作者オスカー・クレヴァーも紹介されていました。
 
 
イメージ 10
 
イメージ 11
 
 
この小冊子をもともと持っていた叔父は、数年前に急死しました。
 
結婚していましたが、最後は一人だったため
 
父をはじめとする伯父・伯母が遺品整理を行いました。
 
その中の一つがこの小冊子です。
 
父が持ち帰った中から私はこれだけを形見としていただいていましたが
 
このことに気が付いたのは今日の午後でした。
 
ほぼ同じころに違う場所で、叔父と同じものを見ていたのだと思うと不思議です。
 
 
 
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