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少しでも力になれたら・・・

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差し上げます。

ANAから2015年版手帳をいただきました。
 
私は使うことがありませんので
 
ご希望のかたに差し上げます。
 
 
希望なさるかたは内緒コメントでお知らせください。
 
 
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久しぶりのお休みは同期の同僚と横浜元町へ。
 
彼女は一度このお仕事を辞めたけれど5年前に復帰しました。
 
会うのは1年半ぶり!!
 
ランチでおしゃべりに花を咲かせ
 
今度はお茶にしましょう、というときに
 
キティカフェの存在を教えられました。
 
一人では絶対に行かないところ。
 
このチャンスに行ってみましょう。
 
 
 
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カフェは少し奥まったところ。
 
シルエットのキティがお迎えします。
 
 
 
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店内はこんな感じ。
 
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何気ない椅子ですが・・・
 
 
 
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ファブリックの模様はすべてキティのシルエットでした。
 
 
 
 
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ここは女性用お手洗い。
 
キティのピアノ部屋かと思いました。
 
 
 
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Cが注文したのはカプチーノ。
 
キティがデザインされています。
 
 
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ソーサーにもキティ。
 
 
 
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私がオーダーしたのはキティの白ワイン。
 
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フランスワインでした。
 
ここには赤もシャンパンもありますが、すべて甘口。
 
辛口好きな私には物足りないけれど
 
キティ好きな女性には甘口が人気なのでしょう。
 
 
 
 
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わかりますか?
 
ワイングラスの底にもキティがいます。
 
 
 
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お水のグラスの底にも。
 
好きな人は大喜びでしょうね。
 
 
 
 
 
そんなにキティ好きではない私やCも堪能しました。
 
 
 
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いつもならパスしてしまうスイートもいただきました。
 
しばらく甘いものはいいです。
 
 
 
 
 
 

もう少し忙しいみたい

今年は本当に忙しい。
 
でもエボラ出血熱の影響でツアーキャンセルもあるそうだから
 
働けるうちに働かないとね。
 
 
 
 
あともうちょっとしたらクリスマスマーケットのシーズン。
 
まだ11月なのにクリスマスソングのCDなんて準備しています^m^
 
 
 
 
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ブリュッセル・グランプラスの等身大クリッペ
 
 
 
 
 
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フランス・ストラスブールのクリスマスマーケット
 
 
 
 
 
 
 
 
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イギリス・湖水地方
 
 
 
 
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イギリスといえばもちろんアフターヌーンティ。
 
ポットの紅茶はおかわり自由です。
 
これは一人前なので2段ですが
 
2〜3人前の場合は有名な3段重ね。
 
今年3回目のイギリスでのお茶は毎回優雅な時間です。
 
 
 
 
 
 
 
航空会社は来年日本を撤退するヴァージンアトランティック。
 
今回のお仕事が私にとって最後の搭乗になるなぁ、とラウンジへ行きました。
 
VSのラウンジはレストランのように注文を取りに来てくれます。
 
朝食がまだだったのでエッグベネディクトをお願いしました。
 
そのまま何気なくテーブルの上に置かれたテレビを観たら
 
 
 
 
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テレビではなくVS製宇宙船のプロモーションビデオでした。
 
 
 
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近い将来は海外旅行ではなく宇宙旅行になるのですね。
 
 
もうヴァージンアトランティックに乗ることはないと思いますが
 
妄想の種をもらいました。
 
宇宙から地球を見ることが出来たら
 
どれだけ素敵なことでしょう・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
中欧周遊から帰って、休む間もなくスペインへ。
 
私だけではなく皆忙しいこの秋。
 
体調管理だけで精いっぱい。
 
同じ国が続けばもう少し楽ですが
(配りものMAPやバス車内で流すCDの入れ替えをしないですむので)
 
そんな我儘は言えません。
 
案の定、いつも持参するスペイン国旗を持って行くのを忘れました。
 
スペイン国旗はスペインの歴史をご案内するうえでも大切なのに・・・
 
 
 
3日目に見学したのはマドリード南のアランフェス。
 
ここには前国王(まだご健在ですが、今年王位を譲られました)の
 
結婚式の衣装が飾られています。
 
ネクタイの上で輝いているのは金羊毛騎士勲章。
 
英語ガイドのマリアに尋ねます。
 
コウ「これは本物?」
 
マリア「もちろんよ」
 
「ベルギーでレプリカを見たことがあるけれど、
 本物を見たのは初めてよ」
 
「そうなの。よく金羊毛騎士勲章なんて知っているわね」
 
「だってスペインの歴史の一部じゃない?
 私がイザベラ女王や【オーストリアのマルガレーテ】を
 好きというのもあるけれど」
 
「あら、そうなの。
 なら【イザベラ】を観ないといけないわね」
 
「【イザベラ】?」
 
「ドラマよ。毎週月曜日の夜に放映しているの。
 先週はファン(マルガレーテの夫)が死んだわ」
 
そうなんだ!!
 
マリアから詳しく話を聞き、わくわくしながら月曜を待ちました。
 
 
以下、テレビ画面から。
 
 
 
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オープニング
 
 
 
 
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ファンが病死した後、ということだったので
 
この女性はマルガレーテだと思ったのですが
 
イザベラ女王の長女イザベルでした。
 
彼女はポルトガル王子アフォンソと結婚しますが先立たれ
 
アフォンソの叔父であるマヌエル1世と再婚しました。
 
 
 
 
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こちらはイザベラ女王と夫であるアラゴン王フェルナンド2世
 
フェルナンド2世はイザベラより年下で
 
彼女との結婚前に4人の庶子がいた人物。
 
ちなみにヨーロッパでは正室の息子だけが世継ぎと認められます。
 
フェルナンド2世はキツネと呼ばれた策略家。
 
でもこのドラマの中ではすご〜〜〜くいい人のようでした。
 
女王宣言したイザベラとまだ王子だったフェルナンドの結婚も
 
とてもドラマチックですが、そのお話はまた今度。
 
 
 
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場面が変わってこちらはブルゴーニュ公国の宴会。
 
 
 
 
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イザベラ女王の次女ファナと
 
 
 
 
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夫のフィリップ美公
 
・・・もう少し格好いい俳優さんを選べなかったのかしら・・・
 
 
 
 
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ハプスブルク家の顎で選んだのはとてもよくわかるのですが(><)
 
フィリップ美公の肖像画で顎が突き出ているのはあまりないので
 
これはあまりにも酷過ぎると思うのは私だけ・・・?
 
 
 
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ポルトガル王妃イザベルが王子ミゲル出産のシーン。
 
イザベルはこの後、夫のマヌエル1世と両親に見守られて亡くなります。
 
・・・私の記憶が確かならイザベルはポルトガルで出産して
 
イザベル女王の元にはミゲル誕生とイザベル死去の通知が届く、
 
というものですが・・・
 
里帰りお産はありえない時代。
 
 
 
 
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イザベルが亡くなるまで手を握りしめるマヌエル1世
 
イザベラ女王はイザベルが亡くなったショックで気絶。
 
一方、ブルゴーニュ公国ではファナがどんどん狂っていって
 
フィリップ美公の恋人である侍女の髪の毛を切っていくシーンも。
 
フィリップ美公はありえないほど女狂いで自己中心的人物になっているのは
 
言葉がほとんどわからない私でも理解できます。
 
 
 
 
 
これでもか、というほどイザベラ女王に不幸が襲い掛かるドラマでした。
 
たぶん来週は娘のイザベルが命と引き換えに産んだミゲル王子が
 
可愛い盛りで亡くなるシーンでしょう。
 
DVDが発売されていれば購入するのに。
 
 
 
 

 
 
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アランフェスは写真撮影禁止なので
 
ベルギーで特別展示されてた金羊毛騎士勲章のレプリカ。
 
ドラマの中でもダンスをしているフィリップ美公の胸に
 
輝いているのがわかりますか?
 
 
 
 
 
 
 
 
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