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10月最初は中欧周遊

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プラハ城から眺める旧市街
 
 
 
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ブダペスト西駅構内
 
 
 
 
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ハルシュタット
 
 
 
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ホテル前でみかけたリス。
 
 
 
 
一組以外はとっても素敵なお客様ばかりでした。
 
素敵なかたばかりなので
 
自己中心でしか物事を考えられないかたの存在が薄くなって助かりました。
 
 
 
 
この仕事をしていて思うのは
 
人間と接することが人生勉強だということ。
 
反面教師ばかりだとこの仕事が本当に嫌になりますが
 
素敵なかたと出会うと「仕事をしていて良かった」と思えます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

時代の流れ

今回のツアーは第1ブランド。
 
お夕食時には少しお洒落したい(ドレスアップではなく)
 
ホテルディナーも含まれています。
 
昔はそういう食事が喜ばれたものなのに
 
最近は
 
「どうしてもドレスアップしなくてはいけませんか?」
 
質問がとっても多くなりました。
 
 
非日常を楽しむ絶好のチャンスなのにね。
 
「Gパンスニーカーでなければ大丈夫ですよ」
 
とお答えしましたが
 
10名以上の日本人がラフな服装で食事していたら
 
〇〇国の団体と間違われそう。
 
 
今回、そうおっしゃったのは新婚さん。
 
一生に一度の新婚旅行、ドレスアップもしないような食事でいいの・・・?
 
と思いましたが・・・
 
何事も経験だから本当はツアーに含まれた食事だけではなく
 
フリータイムに2人だけでそういうところへ繰り出すのも
 
楽しみの一つだと思いますが、これだけは個人の好みですね。
 
 
 
 
 
 
 
ここのところ毎回違う航空会社に乗っているので
 
見たい映画をほぼ観ることができました。
 
でもやっぱり映画は大画面のほうがいいな。
 
座席の画面はやっぱり小さい。
 
 
「アナと雪の女王」
 
「マレフィセント」
 
「GOZIRA」
 
「超高速 参勤交代」
 
「相棒Ⅲ」
 
 
 
 
「相棒Ⅲ」は別に観たいとも思っていなかったし
 
テレビドラマも観たことがなかったのだけど
 
あまりにも機内で暇だったので観てしまいました。
 
・・・観なくても良かったかも。
 
 
 
「超高速 参勤交代」はとっても観たかった映画。
 
役者さんもみんな良かった。
 
もっとドタバタした映画かと思っていたけれど
 
きちんと史実と人物像を照らし合わせて作られているんですね。
 
湯長谷藩主(佐々木蔵ノ助さん)が大勢の人々に慕われ
 
それが随所でエピソードに盛り込まれていてほのぼのしました。
 
そしてこれは福島応援映画。
 
「相棒Ⅲ」もメッセージ性が強く、それが鼻にかかったけれど
 
「超高速 参勤交代」は人情味あふれてとてもよかった。
 
「情けは人のためならず」を再確認する映画でした。
 
 
 
「GOZIRA」は・・・
 
これも今だから公開されたのでしょうか。
 
感じ方は人それぞれだから何も言えませんが・・・
 
日本人俳優である渡辺謙さん以外は日本人に見えない俳優陣。
 
渡辺謙さんの秘書役の女性なんてどう見ても欧米人だものね。
 
目と髪が黒ければアジア人に見えるか、というとそれもちょっと・・・
 
 
 
 
そしてJALで「アナと雪の女王」、LHで「マレフィセント」
 
実はどちらも同じ機内で「塔の上のラプンツェル」も上映していて
 
あまりにも解釈の違いに
 
「ディズニーの中で何があったの!?」
 
と思ってしまった私。
 
だって「ラプンツェル」は出会って二日目で愛を確認して
 
ユージーンはラプンツェルの自由のために犠牲になったのに
 
「アナ雪」では「出会ったばかりで結婚なんて!!」となり
 
「マレフィセント」に至っては「真実の愛など存在しない!」
 
 
「真実の愛」は育てていくもので
 
「すぐに見つけるものではない」というものだと思いますが
 
「アナ雪」も「マレフィセント」のどちらも
 
「両親の愛」が軽いと感じてしまったのでした。
 
特に「マレフィセント」の王妃さま(オーロラの母親)が気の毒で・・・
 
 
こんなこと考えながら観ちゃうからいけないのでしょうね・・・
 
もっと楽しんで観ればいいのに。
 
 
 
 
 
 

働く、ということ

小学生の社会科の授業で

「東北の山間部では冬になると都会に出稼ぎに」

というくだりがありました。

社会人になったときに、

そんなことは過去の話、と思っていたのですが

長野県の某中学校の研修旅行でブリスベンへ行ったときに

同行してくださったPTA会長が

やはり出稼ぎで横浜に住んでいた、という話をしてくださいました。


出稼ぎ、というのは今でもまだ普通にあることなのですね…

私が知らないだけで…



どうしてこんなことをアップしているかというと

今、泊まっているロンドンの某アメリカ系ホテルのレセプションスタッフのほとんどが

イタリア人の若者だからです。

綺麗な英語を話し、イタリアとはまるっきり違う英国式サービスをしてくれる美男美女。

はじめはイタリア人だなんて思わなかったんです。

私はサービスしてくれた相手の名札を見て

お礼の言葉に相手の名前をつけ加えます。

「ダニエレ」「フェデリコ」「フランチェスカ」

イタリア人ぽい名前だなあ…とついうっかりイタリア語で

「モルト ジェンテーレ(どうもご親切に)」

と言ったら

「プレーゴ(どういたしまして)」

と返されました。

そこからイタリアの話で盛り上がりました。

私は今年、2回しかイタリアへ行ってないのですが

言葉はまだ覚えていて良かった(他国の言葉は使わないと錆びつきます)

フランチェスカから

「あなたの仕事はとてもいいと思うわ。すぐ日本へ帰るでしょう?」

と言われました。

イタリアには他国の移民や出稼ぎ労働者たちが大勢います。

そしてイタリアの失業率は10%…

若者はどこで働いているのだろうと思っていましたが

彼らも他国へ出稼ぎに行くのですね。

20代半ばの彼らは私にイタリアへの郷愁を語りました。


私が彼らの年のときはどうだったのか…

私はOLで、人生の春を謳歌していました。

海外で働きたい、という友人もいましたが

私自身は家族と友達に囲まれた毎日に大満足していました。

オーストラリアに住んでいたこともありますが、期間限定の毎日。

滞在は「生きるための術」ではなく

スキルアップのものでした。


今、ここで働いている彼らは…?

自分がとても恵まれた環境で生まれ、育ったのだということを実感します。


私がこの仕事に就いて良かった、と思うのは

いろいろな人に出会えるから。


観光地を巡るだけではない、なにかに…

大忙し

ありえないくらい忙しくなりました。
 
 
9月のお休みは3日しかない・・・^^;
 
 
 
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ドイツ・バイエルン州アルプ湖
 
 
記事アップはしばらくお休みします。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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