ここのところ毎回違う航空会社に乗っているので
見たい映画をほぼ観ることができました。
でもやっぱり映画は大画面のほうがいいな。
座席の画面はやっぱり小さい。
「アナと雪の女王」
「マレフィセント」
「GOZIRA」
「超高速 参勤交代」
「相棒Ⅲ」
「相棒Ⅲ」は別に観たいとも思っていなかったし
テレビドラマも観たことがなかったのだけど
あまりにも機内で暇だったので観てしまいました。
・・・観なくても良かったかも。
「超高速 参勤交代」はとっても観たかった映画。
役者さんもみんな良かった。
もっとドタバタした映画かと思っていたけれど
きちんと史実と人物像を照らし合わせて作られているんですね。
湯長谷藩主(佐々木蔵ノ助さん)が大勢の人々に慕われ
それが随所でエピソードに盛り込まれていてほのぼのしました。
そしてこれは福島応援映画。
「相棒Ⅲ」もメッセージ性が強く、それが鼻にかかったけれど
「超高速 参勤交代」は人情味あふれてとてもよかった。
「情けは人のためならず」を再確認する映画でした。
「GOZIRA」は・・・
これも今だから公開されたのでしょうか。
感じ方は人それぞれだから何も言えませんが・・・
日本人俳優である渡辺謙さん以外は日本人に見えない俳優陣。
渡辺謙さんの秘書役の女性なんてどう見ても欧米人だものね。
目と髪が黒ければアジア人に見えるか、というとそれもちょっと・・・
そしてJALで「アナと雪の女王」、LHで「マレフィセント」
実はどちらも同じ機内で「塔の上のラプンツェル」も上映していて
あまりにも解釈の違いに
「ディズニーの中で何があったの!?」
と思ってしまった私。
だって「ラプンツェル」は出会って二日目で愛を確認して
ユージーンはラプンツェルの自由のために犠牲になったのに
「アナ雪」では「出会ったばかりで結婚なんて!!」となり
「マレフィセント」に至っては「真実の愛など存在しない!」
「真実の愛」は育てていくもので
「すぐに見つけるものではない」というものだと思いますが
「アナ雪」も「マレフィセント」のどちらも
「両親の愛」が軽いと感じてしまったのでした。
特に「マレフィセント」の王妃さま(オーロラの母親)が気の毒で・・・
こんなこと考えながら観ちゃうからいけないのでしょうね・・・
もっと楽しんで観ればいいのに。
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