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イスラム教の預言者ムハンマドの風刺画を掲載した仏週刊紙「シャルリーエブド」が襲撃された事件について、アジア歴訪中のフランシスコ・ローマ法王は15日、テロを厳しく非難する一方、「他者の信仰を侮辱したり、もてあそんだりしてはならない」と述べ、「表現の自由」にも一定の限度があるとの考えを述べた。AP通信などが伝えた。 【なぜイスラム教徒は預言者ムハンマドが描かれることに反発するのか?】 スリランカからフィリピンへ向かう機中で、同行記者団の取材に応じた法王は、事件について「神の名をかたって行われる悲惨な暴力は断じて正当化できない」と非難。表現の自由は基本的権利であるとした上で、信仰の自由と対立する場合には制限があると主張した。 法王は隣の側近にパンチをする仕草を示しながら、「私の良き友人である彼でも、もし私の母の悪口を言えば、パンチが飛んでくるのは明らかでしょう」とユーモアを交えながら説明。「宗教の悪口を言って喜んでいる人は、(私の母の悪口を言う人と)同じことをしている。それには限度がある」と話し、一方的に信仰心が侵害されることがないよう自制を求めた。 保守的でメディアでの発言に慎重だった前法王のベネディクト16世と異なり、フランシスコ法王は海外訪問時の機中で取材に応じてきた。就任後初の外遊となった2013年7月のブラジル訪問では、帰国時の機中で「私は神を探し求めている同性愛者を裁くことはできない」と言及。同性愛者を排除してきたカトリック教会トップとしては異例の発言で世界を驚かせた。 法王の言葉が胸に沁みます。
昔、ムスリムの友人が経営するレストランへ遊びに行ったときに
そこに勤める人々を紹介されました。
「パキスタン人の〇〇、彼はイスラム教徒、
こちらはインド人の××、彼はカトリック」
出身国と同じくらい信仰している宗教が大切なのだと感じました。
相手を尊重する気持ちがあれば
差別と紙一重の風刺なんてありえないことだと思います。
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