|
先ほどのニュースで知りました。
国内LCCを利用することはありませんから、
この航空会社のことを気にしたことはないのですが・・・
客室乗務員の制服が膝上15センチのミニスカートワンピースになるそうですね。
それをセクハラとかどうとかのニュースになっているのを
テレビの報道番組で見ましたが・・・
お客様のバッグを棚の上に上げる動作をモデルとなる女性にさせて
「完全に太ももが露わになりますね」
なんて言っていましたが、そんなことはナンセンスです。
これはLCC、ローコストキャリア。
時給計算で働く彼女たちの仕事の中に
お客様のバッグを棚の上に上げる、というサービスは
含まれていないはずですから。
客室乗務員の時給は派遣事務職以下で募集しているのに
応募数は驚くほど多く「客室乗務員」という職種だけで
人材が集まるのだということは数年前のJAL子会社設立でわかりました。
でも客室乗務員はサービス業ではありません。
いざというときには乗客の安全を守る保安要員です。
そんなときミニスカートで誘導ができるのでしょうか?
報道番組ではそんな心配をしています。
誘導できる、と私は思います。
自分の格好を顧みず、お客様の安全を確保するのが彼女たちの仕事。
責任感と誇りがあれば、どんな状況でも対処できるでしょう。
でもそれに対する側は・・・?
太ももが露わになった若い女性の誘導に
男性たちはどこまで従ってくれるでしょう?
保安上で誘導する場合は煙りや炎が間近に迫ったときではなく
危険が近づいたという情報が入ったときであることがほとんど。
安穏とした状況(そう思い込んでいるだけ)の中で
ミニスカートの綺麗な女性の話を真剣に聞く人がどのくらいいるのか・・・
エールフランスの制服にエプロンはないそうです。
エプロンをするのはウェイトレスやハウスキーピングだけ。
自分たちの仕事はサービス業ではなく保安要員という矜持がある、
とフランス周遊のツアーで知りました。
(JALやANAはしっかりエプロンをつけて、それを販売までしているのにね)
この会社もエプロンはないはず。
なぜならドリンクサービスという業務もLCCには含まれていないからです。
そしてミニスカートなんですね・・・
|

>
- Yahoo!サービス
>
- Yahoo!ブログ
>
- 練習用




