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横須賀線で

JR横須賀線車内で包丁持った男を逮捕 神奈川県警

産経新聞 7月5日(木)13時7分配信
 5日午前11時10分ごろ、横浜市神奈川区のJR横須賀線横浜−新川崎間の上り普通電車内で、乗客の男性から「車内に包丁を持った男がいる」と110番通報があった。

 電車はすぐに緊急停車し、現場に駆けつけた神奈川県警神奈川署員が、銃刀法違反の現行犯で包丁を持っていた男=自称(37)=を逮捕した。乗客にけがはなかった。

 同署で男が包丁を所持していた経緯などについて調べている。

 JR東日本によると、この影響で、同線では午前11時15分から約40分間にわたり、上下線で運転を見合わせたほか、並走する東海道線や京浜東北線、横浜線でも遅れなどが生じた。
 
 
 


 
このとき、ちょうど最寄駅で横須賀線を待っていました。
 
北鎌倉で10分ほど停まりましたが
 
「ただいま、前の列車が大船駅で停まっているため、
そちらが発車次第、運行再開します」
 
という放送のみ。
 
信号トラブルくらいにしか思っていませんでしたが、
 
こんな事件があったんですね。
 
包丁をそのまま持ち歩いている男がすぐ近くにいるという現実は怖すぎます。

まったく同感!!

IOC委員もブチ切れたヒースロー空港、本当の“悪夢”はこれから?

産経新聞 6月7日(木)18時14分配信
 元ニュージーランドのウィンドサーフィン代表選手で国際オリンピック委員会(IOC)委員のバーバラ・ケンドルさん(44)がツイッターでロンドンのヒースロー空港を批判。その発言が波紋を広げている。

 1992年のバルセロナ五輪で金、1996年のアトランタ五輪で銀、2000年のシドニー五輪で銅を獲得するなど5つの大会で活躍したケンドル委員は、5月28日に五輪のイベントに参加するためにヒースロー空港に降り立った。そこに待ち受けていたのは入国審査を待つ長蛇の列。ブチ切れた彼女はツイッターで公然とヒースロー空港を批判した。

 「ヒースロー空港の入国審査は悪夢!! 通過するのに2時間もかかった。まだオリンピックも始まっていないのに!」

 これがただの観光客のつぶやきなら、大した騒ぎにはならなかったはずだが、ほかならぬIOC委員。五輪の開催に大きな影響力を持つだけに、“ヒースロー空港を最初に公然と批判したIOC委員”ということで、一躍、世間の注目を浴びることとなった。

 何しろ、今ですら入国審査が2時間待ち。これが五輪本番となったらどうなるのか。評論家は「7万人にも上る選手、審判らの入国に対応できないのでは」と懸念を示す。

 ロンドン五輪組織委(LOCOG)の副議長、キース・ミルズ卿も先月、「ヒースローはゲームの準備のために奮闘しているが、観光とビジネスの目的地としての英国の評判は日に日にへこんでいる」と不満を漏らしている。

 ヒースロー空港と英国政府は、空港の職員を増員させて対応するとしているが、それにも限界がある。そして、最悪の“悪夢”は、ズバリ8月13日の月曜日。五輪閉会式の翌日だ。ヒースロー空港は通常、1日に9万5000人の出発客を扱うが、8月13日の出国客は13万8000人にも上るとみられている。出国審査がこれほどの人数をスムーズにコントロールできるのかは大いに疑問。本当の“悪夢”はこれからかもしれない。(五輪取材班)
 
 


 
 
これ・・・同業者ならみんな同感することでしょう。
 
バーバラ・ケンドルさん、良く言ってくれました!!
 
 
 
ちなみに一昨年、ルフトハンザドイツ航空がエアバス380を導入したとき
 
客室乗務員に訊いたことがあります。
 
 
「これだけ大きな飛行機(500人乗り)を飛ばしているのだから
フランクフルトでは入国審査の数も増やしたのよね?」
 
 
答えは
 
「そんなことはないよ」
 
というもの・・・
 
 
受け入れ側の対応なんてどこも同じなのかと考えたものです。
 
 
そういえば成田空港が外国人利用客に行ったアンケートも同じ結果でした。
 
「ナリタは施設もホスピタリティも素晴らしいが、入国審査で待たされすぎ」
 
 
犯罪者を水際で止めることと、スムーズな入国は相反することなのでしょうか・・・
 
 
でもアメリカ各空港の入国審査に比べたら、まだマシだと思うのですが。
 
 
 
ところでこの記事には間違いが一つあります。
 
ヒースローに出国審査はありません。
 
チェックイン後はセキュリティ検査のみでOK
 
アメリカと同じで「去る者は追わず」なんです。
 
この五輪取材班はイギリスへ行ったことがないのでしょうね。

夢見るころを過ぎて

「火星年代記」の米作家ブラッドベリさん死去

読売新聞 6月7日(木)0時51分配信
 【ロサンゼルス=西島太郎】AP通信によると、米国を代表する作家、レイ・ブラッドベリさんが5日、カリフォルニア州ロサンゼルスで死去した。

 91歳だった。死因は明らかにされていない。

 1920年イリノイ州生まれ。SF、怪奇、幻想小説など幅広い作品を手がけた。詩的で叙情豊かな作風が人気を呼んだ。代表作の長編「火星年代記」は、日本を含む世界30か国以上で出版された。このほか、「華氏451度」、短編集に「黒いカーニバル」、「刺青の男」、「ウは宇宙船のウ」などがあり、47、48年に2年連続でO・ヘンリー賞を受賞した。
 
 


 
 
夢中になって読んだ作家のひとりでした。
 
高校のリーダーの教科書には彼の作品「霧笛」が掲載されていて
 
英語の語感と、日本語訳の美しさを知りました。
 
 
ご冥福をお祈りいたします。

アウトレットに脅迫電話=JR関連会社社員逮捕―千葉県警

時事通信 5月24日(木)13時25分配信
 「三井アウトレットパーク木更津」に脅迫電話をかけたとして、千葉県警木更津署は24日、脅迫容疑で同県袖ケ浦市奈良輪、JR東日本関連会社「JR千葉鉄道サービス」社員堀本喜已容疑者(47)を逮捕した。同署によると、容疑を認め「アウトレットができて駅や道路が混むのと、客が袖ケ浦市を田舎だとばかにするのに腹が立った」と話しているという。
 逮捕容疑は4月26日、三井アウトレットパーク木更津に電話をかけ、「殺人事件が起きて死人が出たらお前のせいだ。火を付けられても知らないぞ」などと脅迫した疑い。 
 
 

 

<渋谷駅刺傷>護身でナイフを所持…容疑者供述

毎日新聞 5月24日(木)10時52分配信
http://amd.c.yimg.jp/im_siggBUOQp5lHOlcE2xKpL9apDw---x200-y151-q90/amd/20120524-00000023-mai-000-6-thumb.jpg
拡大写真
渋谷駅で起きた殺人未遂事件に関連し警視庁が押収したサバイバルナイフ=東京都千代田区で2012年5月24日、岸達也撮影
 東京メトロ副都心線渋谷駅構内で、埼玉県所沢市の新聞販売店の男性従業員(53)が刃物で刺された事件で、殺人未遂容疑で逮捕されたアルバイト、渡辺知宏容疑者(32)=埼玉県朝霞市=が「身を守るために普段からナイフを持ち歩いていた」と供述していることが捜査関係者への取材で分かった。警視庁は同容疑者の自宅から事件に使われたとされるサバイバルナイフ(刃渡り約30センチ)を押収しており銃刀法違反容疑でも調べる。

【渋谷駅刺傷】男を逮捕 刃渡り30センチナイフ押収

 捜査関係者によると、押収されたナイフはさやに入った状態で見つかった。片側に刻みがあるタイプで渡辺容疑者は「今年1月に購入した」と説明。ナイフには血痕などは確認できなかった。これまでの調べでは、同容疑者が事件直後、渋谷駅のトイレに立ち寄ったことが分かっており、そこで血液を拭き取ったとみている。捜査1課はナイフを鑑定して凶器の特定を急ぐとともに、入手した経緯などを追及する。

 警視庁によると、事件後に渡辺容疑者とよく似た男が地下鉄を乗り継ぎ、東武東上線朝霞台駅の改札を出る姿を防犯カメラで確認していた。さらに公開された防犯カメラの画像を見た人から「よく似た人を知っている」など情報提供があり、渡辺容疑者の自宅を特定。23日朝、自宅からアルバイト先に向かう渡辺容疑者を捜査員が追跡し、アルバイトを終えた同日午後5時過ぎに渋谷駅近くの路上で身柄を確保した。【小泉大士、喜浦遊、松本惇】
 

 
 
最近、本当に変かも・・・
 
 
同僚が先日ご一緒した一人参加の男性。
 
食事中にいきなり立ち上がって
 
「まずい!!」
 
と怒鳴ったそうです。
 
腹が立ったら何をしてもいい、って自制力なさすぎですが。
 
 
 
私が出会った変なお客様はサン・ピエトロ寺院で。
 
ここでは空港と同じセキュリティ検査がありますが、
 
ある男性はアーミーナイフを持っていて入場できませんでした。
 
やむを得ず私がナイフを持ち、観光が終るまで大聖堂の外で待っていましたが
 
「どうしてナイフを持っていらっしゃるのですか?」
 
と尋ねたら
 
「必要かもしれないから」
 
とのお答え。
 
怖すぎます。

スペインと王様

国王陛下、ゾウ狩りはいけません=批判噴出で異例の謝罪−スペイン

http://www.jiji.com/news/kiji_photos/20120419at18e.jpg 【パリ時事】スペインのフアン・カルロス国王(74)が、アフリカ南部ボツワナでゾウ狩りを楽しんだことが論議を呼んでいる。国民が景気後退と雇用悪化に苦しむ中での「高額レジャー」に批判は強く、18日には国王自身がテレビで国民に謝罪する極めて異例の事態となった。
 国王は先週、訪問先のボツワナで転倒して腰を強打。週末に急きょ帰国し、首都マドリードの病院で簡単な手術を受けた。「お忍び」の私的外遊だったが、スペイン各メディアは旅行目的がゾウ狩りだったと大々的に報じた。
 ボツワナではゾウ狩り自体は合法で、国王も許可を得ていた。しかし、2月時点で失業率が23.6%に達する厳しい雇用情勢の中、1回当たり7000〜3万ユーロ(約75万〜320万円)とも言われるぜいたくな娯楽に、保守系ムンド紙すら「不適切なタイミングでの無責任な旅行」と批判した。
 さらに国王は、野生動物保護を掲げる世界自然保護基金(WWF)スペイン支部の名誉総裁。動物愛護団体は入院先の病院周囲で抗議デモを繰り広げ、インターネット上では国王に名誉総裁辞任を求める署名が約4万集まった。(2012/04/19-14:18)
 


 
 
というお話は先週のスペインでも聞いていました。
 
スペイン滞在中だったのに、このニュースは見ていませんでしたが
 
バルセロナのガイドさんが
 
「日本ではありえないですよね」
 
と・・・
 


スペイン、4人に1人が失業=第1四半期―96年以降最悪

時事通信 4月27日(金)20時8分配信
 【パリ時事】スペイン国家統計局(INE)は27日、第1四半期(1〜3月)の失業率が24.44%と、前期比1.59ポイント上昇したと発表した。AFP通信によると、現行方式の統計公表が始まった1996年以降で最悪の水準を更新した。
 INEによると、1〜3月の失業者数は563万9500人と、前期比で36万5900人(6.9%)、前年同期比では72万9400人(14.9%)それぞれ増加した。
 
 

 
王様もゾウ狩りしている場合ではないですよね。
 
 
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