<フランス>ユダヤ人学校前で銃乱射、4人死亡 毎日新聞 3月19日(月)20時43分配信 拡大写真 仏南西部トゥールーズの銃乱射現場に集まる警察官ら=2012年3月19日、AP 【パリ宮川裕章】フランス南西部の都市トゥールーズで19日午前8時ごろ(日本時間19日午後4時ごろ)、バイクに乗った男がユダヤ人学校前で銃を乱射し、地元当局によると、少なくとも4人が死亡した。うち3人は子供だった。男は銃器2丁で武装し、乱射後、逃げる子供らを追って学校内まで侵入して逃走した。トゥールーズ周辺では先週、同様にバイクに乗った男が仏軍兵士3人を殺害する銃撃事件が相次いでおり、捜査当局は関連を調べている。 サルコジ大統領やゲアン内相が現場に急行した。1カ月後に控えた仏大統領選では、欧州債務危機に伴う景気の低迷で移民規制の強化など「右傾化」が目立っており、事件後、在仏ユダヤ人団体は「反ユダヤ主義や人種差別的な発言が不安定な環境を作り出した」と批判した。 警察などによると、事件当時、学校前では子供や保護者、教師らが送迎バスを待っていた。男は45口径の銃などで武装し、「動くものは何でも標的にした」という。先の仏軍兵士銃撃事件でも45口径が使われており、関連性が疑われているが、サルコジ大統領は「結論を出すには早すぎる」と慎重な姿勢を示した。 イスラエル外務省報道官は「背筋の凍る事件だ」と述べ、背後関係の徹底解明を求めた。イスラエルのメディアによると、襲われた学校はユダヤ教系。トゥールーズには約2万5000人のユダヤ人が住んでおり、学校は地域のユダヤ人社会の中核だった。 フランスでは数年前にもイスラム教徒に対して同じようなことがありました。 「自由・平等・博愛」をスローガンに掲げている国ですが、 「博愛」は「同胞愛」という意味のほうが強いそうです。 ハンガリーでは右翼団体がデモ行進して外国人排斥を訴えていました。 オーストリアでも… ヨーロッパのどの国でも同じような問題を抱えているのでしょう。 「衣食足りて礼節を知る」 不景気になるとこういった問題が浮上すると思うのは、私の気のせいでしょうか…
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