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賛否両論だと思いますが…
海外ツアーのキャンセル料支払い義務、最大で90日程度前に拡大する方向で観光庁が検討
フジテレビ系(FNN) 11月6日(日)15時7分配信
個人が海外ツアーの予約を取り消す場合のキャンセル料の支払い義務について、現在の30日程度から、最大で90日程度前に拡大する方向で、観光庁が検討していることがわかった。
海外ツアーのキャンセル料については、観光庁が定める「標準旅行業約款」で、現在、30日前から発生することになっており、旅行会社各社は、それに基づいてキャンセル料を徴収している。
しかし、海外ツアーの予約がインターネットで手軽にできることから、複数のツアーを予約しておき、キャンセル料がかかる直前にキャンセルするケースが多いことなどから、観光庁は、約款を改定し、最大で90日程度前に拡大する方向で検討しているという。
観光庁は今後、有識者らによる検討を重ね、2012年度にも改定する方針。
最終更新:11月6日(日)15時7分
キャンセルチャージがかかる直前のキャンセルが多いことは確かです。
インターネット申し込みは特に…
とりあえず抑えておいて、というかたがいかに多いか…
今は早い申し込みのかたに割引などの特典があることもその一つかも。
先日のツアーも売り出してからすぐに申し込んだのにキャンセル待ちだった、という
かたがいらしたのに、出発一週間前の申し込みで参加なさったというかたがいらっしゃいます。
航空会社・ホテル・美術館の予約(今はこれがけっこう難しいのですが)
予約には手数料もかかりますが、ツアーでキャンセルなさるかたはそういうことは
気がつかないことでしょう。
90日以降30日前にキャンセルなさったかたから、連絡手数料をいただくことになったら
30日直前キャンセルは減るかもしれません。
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