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カナダのビール

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エアカナダの機内サービスでも飲めますが

「カナディアン」

「MOLSON](モルソン)はケベック州に本社を持つ

カナダ最大のビール会社です。


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こちらはケベック市のビール。

「BOREALE」の白ビール



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私は「シロクマビール」と呼んでいます。

ケベック州でしか飲めないので

必ず飲んで帰る大好きなエールビール^^

3種類のうち一番右端はラガー。

でもこのビールは名前のとおり(BOREALE

エールビールが一番美味しい^^




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こちらはシロクマビールのブロンドエールビール。

これも飲みやすくてお奨めです。




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メープルビール「マルソー」

ケベック州ではフランス語が公用語なので

これもフランス語での発音。

クセのある味なので好みが分かれるかもしれません。

私はどんなビールも大好きですけれど^m^



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こちらは部屋飲み「アレキサンダー ケイズ」

ノヴァスコシャ州のエールビール。





ビールをタンク内で醗酵させるとき

高い温度でタンクの上面で醗酵するものをエール。

低い温度でタンクの下面で醗酵させるものをラガーといいます。

日本ではラガービールが多いけれど

カナダやイギリスではエールビールが多く作られます。






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こちらはブリティッシュコロンビア州

バンクーバーの某醸造所付属カフェのビール。

見る人が見ればどこのビールかわかるはず^m^



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こちらも部屋飲み「BOW VALLY]

アルバータ州のラガービール。



あまり部屋飲みはしませんが

ホテルのバーが閉まっているときは必須です。

バスの中で私が延々をビールの話をするので

お客さまもカナダのビールに興味を持ってくださいました。

オンタリオ州はワインですが

ケベック州ではやっぱりビール。

古い町並みを肴に美味しいビール。

秋のお楽しみです^^



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ケベック プチ・シャンプラン通り

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ベトナムのビール「333」


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カンボジアのビール「アンコール」



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アンコールビールはシェムリアップのホテルでいただきました。

おつまみに出されたのはバナナチップ。

私はお酒を呑むときにおつまみをいただくことはありませんが

これだけは味見しました。

素朴で美味しい♪




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こちらは缶の「アンコール」ビール。

プルトップが一昔前のタイプなのがわかりますか?

お粥を食べているのはガイドのシンさん。

アジアではガイドさんの食事は組み込まれないことがほとんど。

シンさんはお昼を食べていなかったので遅い昼食です。

「時間が遅くてもう肉無しだったから少し安くしてもらったよ」

シンさんはこの後のディナーショーも付き添います。

ヨーロッパではありえない至れり尽くせり。

新人添乗員はアジアから、という理由がわかりますよね。



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ベトナムのビール「サイゴン」


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ベトナムのビール「ラルー」

ちょっとシンガポールの「タイガー」に似ています^^



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ベトナムビール「333」の缶

ここのプルトップは日本と同じタイプ。

おつまみは近所のコンビニで購入しました。

最終日だったので数名のかたとプチ宴会です。



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最後に空港ラウンジでいただいたチェコビール「ガンブリヌス」

次に来るのはまた14年後かも・・・




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ブリスベン空港から市内へ走って行く途中、
 
前方に見たことのある看板が・・・
 
 
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ガイドさんに確認したらやっぱりそう!
 
ここはオーストラリア・クイーンズランド州のビール「XXXX」工場です。
 
 
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「XXXX」と書いて「フォーエックス」
 
すっきり爽やかな飲み口です。
 
 
 
 
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「VB」はシドニーのビール。
 
グラスがハイネケンなのはご愛嬌^m^
 
こちらはすこし濃厚な味。
 
 
 
 
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「TOOHEY'S NEW」
 
これもさっぱり味です。
 
 
 
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「BOAG'S DRAUGHT」
 
ビールは生が一番美味しい♪
 
次は瓶ビール。
 
缶は水に味が移ってしまってどうしても味が落ちます。
 
 
 
 
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と言いながら、機内で缶ビールを飲んでいます^^
 
 
 
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スイスで乾杯

 
「カランダ」は氷河急行発着地「クール」のビール。
 
 
 
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こちらは氷河急行内カフェ車両で。
 
 
 
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クール駅で見かけた各駅停車の車両。
 
スイスのビールはみなさっぱりしています。
 
 
 
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なぜかグリンデルワルドで飲んだアッペンツェルのビール。
 
ドイツに近い北スイスのビールです。
 
スイスインターナショナルで機内サービスされるビールもここのもの。
 
 
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缶に描かれた絵が可愛いでしょう。
 
 
 
 
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おなじみインターラーケンの「ルーゲンブロイ」
 
スイスで私が一番よく飲むビールかも^m^
 
 
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今回もいつものお気に入りテラスで一杯^^
 
お客様にここを紹介したけれど、どなたもおいでにならなかったようです。
 
私は駐車場VIEWだけど、お客様は全員アイガーVIEWのお部屋。
 
ここと同じ景色がお部屋から楽しめますものね。
 
 
 
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イタリアとの国境ディアボレッツァでは「パリュ」
 
この日はダークにしました。
 
標高3000mでいただくお味は格別。
 
お客様には
 
「高山病予防のために飲酒はあまりお勧めしません」
 
とご案内しているのに・・・^^;
 
 
 
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パリュビールをいただいた展望台はホテルレストランにもなっています。
 
スイス国旗の下に丸いドラム缶みたいなものがあるのがわかりますか?
 
これはお風呂(五右衛門風呂!?)で
 
希望者はここで湯船に浸かりながら満点の星空を見上げることができます。
 
私もいつかここでお酒を呑みながら・・・(うっとり)
 
 
 
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こちらはフリブールのビール「カーディナル」
 
日本の「麒麟」のようなメーカーでスイスのいたるところでみかけます。
 
 
 
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こちらもフリブールのメーカー「フェルドシュロッセン」
 
「カーディナル」の子会社になるそう。
 
 
 
私にこういったビール情報を教えてくれるのは、カウンターのバーテンダー。
 
スイスではガイドさんがつくのはハイキングコースのみ。
 
移動するバスの中や、街の散策は添乗員がご案内します。
 
私はガイドブックをほとんど見ません。
 
お客様と同じ情報しか得られないのであれば意味がないからです。
 
その代り現地の人、ドライバーやレストラン・ホテルスタッフと仲良くなり
 
いろいろな情報をもらいます。
 
 
 
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私のビールの師匠(「Beer teacher」と呼んでいました)がいたホテルには
 
朝食レストランに発泡性白ワインが置いてありました。
 
北イタリア・トレビーゾ産。
 
ドイツやスイス・オーストリアのちょっといいホテルには
 
発泡性ワインが置いてあることがほとんどです。
 
 
 
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こちらはスイスインターナショナル(LX)でサービスされる白ワイン。
 
スイスでは白ワインの産出量が90%。
 
機内でサービスされる赤ワインはフランス産。
 
スイス26州の州旗が描かれた可愛らしいラベルは
 
往路からわくわくさせる一杯です^^
 
 
 
 
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南チェコのビール・バドワイザー(ブドヴァル)
 
チェスキーブディヨビツェに本社があります。
 
このコースでは本社工場の前を通るので、車窓から案内だけしました。
 
チェコでの組み込みの食事は全部で3回ありましたが
 
生バドワイザーが置いてあるレストランではなかったので
 
フリータイムに一人で行ったホテルの隣のパブで。
 
チェコではバドワイザーはピルツナーもダークもあるので
 
ここではダークバドワイザー♪
 
 
 
 
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こちらはホテルのバーでいただいた「ピルスナーウルケル」
 
「ピルスナー」は透明、「ウルケル」は「最初の」という意味。
 
世界で最初に出来た透明ビールです。
 
ビールは古代エジプトで製造が始まりましたが
 
近世まではダークビールが主流でした。
 
チェコのピルゼンという街でそこの麦芽と水、
 
そして当時最新だったミュンヘンの醸造技術でビールを作ったら
 
こんな透明ビールが出来上がったのです。
 
だから透明ビールは「ピルゼンの」という意味の「ピルスナー」
 
透明ビールなんて見たことのない人々は大変驚いたそうですが
 
飲んでみたらとっても美味しい。
 
ヨーロッパのお水はカルシウムとマグネシウムの含有量が多い硬水ですが
 
ピルゼンのお水はこれらの含有量が極端に少ない超軟水。
(日本のお水も軟水です)
 
水の違いから生まれた透明ビール(ピルツナー)です。
 
今は技術の向上によってどんな水質のお水でもピルツナーに出来ますが
 
チェコではやっぱりこれを飲まないとね。
 
 
 
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これはチェスキークルムロフの地ビール「エッゲンベルグ」
 
チェスキークルムロフの3代目領主の名前がつけられています。
 
ここまで来ないと飲めないビール。
 
扱っているレストランも少ないので、あまり知られていないのですが・・・
 
 
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スロバキアの代表的ビール「黄金の雉」
 
ここでもチェコのバドワイザーやピルスナーウルケルを置いていますが
 
この地に来たらやっぱりこれです。
 
スロバキアではワインのほうが知られていて、ビールはワインより高価。
 
でもやっぱりビールがいい!!
 
 
 
 
 
 
【おまけ】
 
 
 
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こちらはルフトハンザ・ヨーロッパ線でサービスされるビール。
 
ヨーロッパ内移動ではアルコールサービスがなかったり
 
有料だったりするエアラインが多い中でルフトハンザは太っ腹です。
 
今はどこの航空会社も軽量化を図るためにビールは缶で搭載が当たり前。
 
でもここではまだボトルのまま。
(日本/ドイツ間の長距離では缶ですが)
 
缶とボトルでは味の差は歴然。
 
ドイツ人のビールに対するこだわりと感じます。
 
 
 

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