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なんとか、なるかな。
少しでも力になれたら・・・

書庫ダイエット

万年ダイエッターです。
昔のスカートが穿けるようになるまで頑張ります。
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タイのビール

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言わずとしれたシンハビール。
 
私には少し甘く感じます。
 
 
 
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「レオビール」
 
シンハより安いとか。
 
これはホテル近くの食堂でいただきました。
 
美味しかった♪
 
 
 
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「チャーンビール」
 
チャーンはタイ語で「象」のこと。
 
2頭の像が目印です。
 
これも美味しかった♪
 
ビールならなんでも美味しいんですけれど・・・ね^m^

モロッコのビール

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「FLAG」

アルコールを置いているレストランならどこでも見かけるメーカーです。

味は軽めでさっぱり。





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「STORK」(コウノトリ)

こちらはけっこうクセのある味。

このビール扱っているレストランは少ないようですが


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鳥のコウノトリはモロッコのあちらこちらで見かけます♪





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「カステル」

こちらもちょっとクセがあるかも。





メジャーなビール「カサブランカ」が写真を撮り忘れていました(ぐすん)




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モロッコにはワインもあります。

首都のラバトとフェズのあいだにある街メクネスは葡萄の産地。

「KSAR」は代表的なメクネスのワインです。





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陽光溢れるモロッコでは赤かロゼワインがほとんどですが、もちろん白もあります。

こちらはさっぱりした白ワイン。

ハーフボトルを一人でいただきました。






おまけ

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こちらはエールフランスでいただいた珍しいカナダのビール。

「珍しい」のはエールフランスのエコノミークラスでサービスされるビールは
ハイネケンとなっているからです。

代表的なフランスビールである「クローネンブール1664」ではなくオランダの「ハイネケン」が
サービスされるのも不思議ですが、成田/パリ線でカナダのビールなのも不思議でした。


でもちょっと考えたら・・・

「モルソン」はカナダ・モントリオールが本社。

モントリオールへはエールフランスが就航しています。

その繋がりなのかしら・・・と勝手に解釈して美味しくいただきました♪
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こちらはブリュッセルで購入したビール「カール5世」

ダークとブロンドがありますが、今回はブロンドにしました。



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残されている肖像画の中では比較的ハンサムな絵が使われています。

カール5世はしゃべるのも困難なくらい顎が出ていたと言われています。

それを隠すために髭を伸ばしていたという説もあるくらい。

カール5世の肖像画はティッチアーノのが描いた騎馬像が有名ですが、
この絵のオリジナルはどこで見ることができるのでしょう・・・



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書かれた数字はカール5世の生・没年、中心には金羊毛騎士勲章。



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王冠もカール5世の肖像画。

飲む前にすでにハイテンションになります。






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こちらは「ブルコーニュ大公女」

言わずと知れたマクシミリアン1世の最初の妻マリー・ド・ブルゴーニュです。



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鷹狩りが大好きでマクシミリアンの狩りに随行したことで若い命を散らしたマリー。

この肖像画でも鳥を手にしています・・・



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王冠はブルゴーニュ公国の紋章。

ベルギーのビールは本当にディテールが細かい♪



これらのビールを購入したショップではグラスも販売していました。

ベルギーでは必ずビールにあったグラスでサービスされます。
(ツアーの場合はグラスが人数分なくて、違うグラスでサービスされることもありますが・・・)


大事に手荷物で持ち帰ったのはこちら♪

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ワイングラスではありません。

れっきとしたビール用のグラス。

ベルギーではこういう形のビアグラスがたくさんあります。

でもこれでは透明でよくわかりませね。

ビールを注いでみました。




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浮かび上がる「ブルゴーニュ大公女」の文字。

このグラスは「ブルゴーニュ大公女」専用グラスなんです。



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ベルギー・ドイツ・スイスなど北ヨーロッパの国では必ずビールの量と金額がメニューに明示されています。

250ccで3ユーロ、といった具合。

生ビールだったら必ずこの線より上までビールを注がなければいけないことになっているのです。

線がなくてもいいグラスでサービスされるのはボトルがテーブルに運ばれる場合。

カウンターでサーブされるグラスワインなどでも必ずグラスに線が入っています。

北ヨーロッパにおいでになるかたは確かめてみてくださいね。




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私が注いだのはカール5世ビール。


マリーの名のついたグラスで孫の名前のついたビールを味わう・・・


お土産ならではの醍醐味です♪






おまけ

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これは知り合いがくれたオタク日本酒。




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栗橋に住む友人がくれました。

日本酒は飲みませんしオタクの方向が違うので、これは日本酒好きな妹の旦那に飲んでもらう予定です。
(妹の旦那はオタクではありませんが・・・)


オタクの考えることってどこの国でも同じなのですね・・・

ドイツでカンパイ♪

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ノイシュヴァンシュタイン城の城下町(?)シュヴァンガウでは↓

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小麦のビールバイツェンビール


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夜の市庁舎へ行く前にミュンヘンのホテルでは↓

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ライオンマークのローエンブロウ


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学生の街ハイデルベルグでは↓

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ビット


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ライン川河畔の街リューデスハイムでは↓

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ヒュルストと

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クルムバッヘル


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フランクフルトのレーマー広場近くにあるお肉屋さんではお惣菜も販売しています。

お昼時はその場で立ち食いもOK.

この日のランチはハンバーガーとリヘル。


ハンバーグはタルタルステーキをドイツ人が焼いて食べたのが始まりとされています。

中央アジアの騎馬民族タタール人が食べていた生肉料理はタルタルステーキと呼ばれていました。

マヨネーズに刻んだ玉葱やピクルスを入れたタルタルソースは異国風(タタール風)という意味で使われるようになったという説があるそうです。

ハンバーグの本場はアメリカと思われていますが、ドイツのハンブルグから移民した人々から焼かれたタルタルステーキが広まり「ハンブルグステーキ」から短い「ハンバーグ」になったとか



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ルフトハンザドイツ航空機内でいつものヴァルステイネル。


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珍しくフランケンワインの白をいただきました。

赤のほうが好きだけど、ドイツはやっぱり白が美味しい♪
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ニースでは↓

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  いつものフランスビール「1664」と

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  プロヴァンスの赤ワイン



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アヴィニヨンでは↓

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  初めて飲む「モイネッテ」 地方にはまだまだ知らないビールがあります。



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シュノンソー城では↓

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  「パナッシェ(ビールのレモネード割り)」
  グラスにお城のマークが入っています。



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モンサンミッシェルでは↓

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  「キールの白ワイン割り」と

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  修道院ビール「アフィリジェム」



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オンフルールでは↓


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  「ロブルジュ」



プロヴァンスではいつもアヴィニヨンに宿泊ですが、今回は行程の都合でアルルに宿泊でした。

旧市街が目の前のホテルです。

夕食後に散歩に行きました。

目的は・・・










ここです。
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「夜のカフェ」を夜に訪ねる・・・

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ゴッホもここに立ったのでしょうね。

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お客さま6名をここまでご案内しましたが、それぞれ散策がてらお帰りになるということなので、一人でお茶をすることにしました。

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夕食でたっぷりとプロヴァンス産赤ワインをいただいていたのでエスプレッソを注文。

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夜10時を回るとこんなに静かです。

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「夜のカフェ」のあるフォーラム広場はカフェでいっぱい。

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広場には古代ローマ時代の遺跡をそのまま使った建物があります。見過ごしそうな神殿の柱はここが古代の町であったことを思い出させます。
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