「キャンティクラシコリゼルバ」は、とあるレストランでご馳走になりました。
友人がここのオーナーの知り合いなのです。
キャンティ地方で作られるワインはすべて「キャンティ」の名がつきますが、「クラシコ」は「昔ながら」、「リゼルバ」は「選び抜かれた」という意味。
普通のキャンティよりやっぱり美味しい♪
これはラベルが剥がれてしまったのでお客さまに出せなくなり、私たちに振舞ってくれたようです。
こちらは「グラッパ」
ワインを製造する過程で取り除いた葡萄の皮を蒸留してできた食後酒です。
アルコール度数は約40度。
こちらはキャンティの葡萄の皮で作られた一品です。
フリータイムに飲んだフォルスト。
やっぱりビールは欠かせません。
こちらはさっぱり軽めのお味です。
ある人がご馳走してくれたビール。
カールスバーグはデンマークのビールでやっぱり軽めです。
発泡性ワイン、プロセッコ。
ワインほどアルコール度数も高くなく気軽に飲めます。
最終日のミラノの夕食はフリー。
ホテル近くのピッツェリアはイタリア語と英語メニューしかないのでお客さまのオーダーのお手伝いをしたあと、私も夕食をいただきました。
大衆的なピッツェリアのハウスワインはピッチャーでサービスされることがほとんどです。
今回のお仕事はスタートから問題がありました。
休む暇もない私に同じホテルに泊まっていた友人が差し入れてくれた缶ビール、べックス。
こちらはミラノのホテルでいただきました。
こちらはローマ在住の友人が差し入れてくれたビール、グルド。
渡すものがあったのに、仕事で会えなかったのでホテルのフロントに託したらお礼にと届いていました。
こちらもミラノのホテルでいただきました。
今回は体調も崩していて食欲もなくフリータイムの食事はお客さまにレストランの紹介をするだけでほとんど食べていません。
(でも痩せませんが・・・)
フィレンツェのホテルで皆様のおでかけを見送った後、バールへ行きました。
ビールはいつものナストロ・アズ−ロですが、夕刻はハッピーアワーでおつまみ食べ放題となっています。
元気だったら全制覇しますが、小さなサンドイッチを2切れだけいただきました。
美味しかった♪
こちらは帰国日のお昼に食べたケバブサンド。
ビールにポテトフライもついて5ユーロ(約840円)なので地元の人で賑わっていました。
ちょいワルオヤジが目印のモレッティはちょっとビター味です。
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