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今、テレビコマーシャルで

「フライトも同じ、価格も同じ。
 でも旅行社によって価格が違う」

という航空券価格を調べるサイトのコマーシャルが流れています。

一番安い価格の旅行社を探すサイト。

でも安い航空券にはカラクリがあります。

フライトチェンジができないのは格安航空券なら当たり前ですが

予約そのものが同じ便を利用する赤の他人と

一緒になっている場合があります。

ウェブチェックインすると他の人の個人情報まで出てくるチケット。

ということは自分の個人情報も他の人に丸見えになるということです。

そんなチケットを買いたいと思いますか?


そして安いチケットの場合、ほとんどでマイルは貯まりません。

たとえばカンタス航空でオーストラリアへ行けば

通常はJALのマイルが貯まりますが

格安航空券ではカンタスのマイルは貯まっても

JALのマイルにはカウントされないのです。






JALPAKやANAハローといった航空会社系旅行社は

旅行でマイルがつくコースをパンフレットに掲載していますが
(つかないコースもあります)

一般旅行社でそれに触れているのは稀でしょう。








格安に騙されないでくださいね。

安いということは「裏がある」ということなんです。





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一年は早いものでもうすぐクリスマスマーケットのシーズンです。



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クリスマスマーケットへおいでの際にはお気を付けください。

いつものヨーロッパツアーと勝手が違います。



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カードが使えるところはほとんどありません。

現金のみでの支払いのお店がほとんどです。

大型紙幣では断られることがほとんどですから

あらかじめ小額紙幣をご準備ください。



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エコバッグをお持ちください。

屋台で買い物をするとペラペラのビニール袋をくれますが

エコバッグでまとめたほうが便利です。




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スリが多発しますから、貴重品の管理に気をつけて。

プロは財布をバッグに戻すところをチェックしています。

お財布から高額紙幣が覗いたら

あっという間にスリのターゲットになります。

その日に使う現金だけ準備して

あとはすべて洋服の下につけるタイプの貴重品袋に入れてください。
(私は腹巻タイプを愛用しています)

現金が足りなくなったらお手洗いの個室で入れ替えればOK。

ヨーロッパでは有料公衆トイレがほとんどです。

小銭を少しだけポケットに入れておけば

入口でお財布を出す必要はありません。

スリのターゲットになる確率が低くなります。



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クリスマスマーケットは夜のほうが雰囲気抜群。

でも日が沈むと一気に冷え込みます。

寒いなかツアーで決められた出発時間まで我慢。

そしてバスに乗ってホテルまで1時間以上。

それでは体調を崩します。

クリスマスマーケット会場近くのホテル泊コースをおすすめします。

寒かったり疲れたりしたら集合時間を待たずにホテルに帰れます。





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雪や雨の場合もあります。

靴には防水スプレーをかけておいでください。



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買い食いするときのためにウェットティッシュも。

グリュワイン(ホットワイン)のカップを持ち帰る時にも

サッと拭けるウェットティッシュは便利です。



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私は12月に入る前に出発します。

以前はクリスマスマーケットといえばドイツだけだったのに

今はヨーロッパ各地で開かれています。

この記事の写真もフランスとチェコ。

チェコのクリスマスマーケットでは

現地通貨コルナだけではなくユーロも使えますが

レートはちょっと悪くなります。

スイスの場合はスイスフランだけとなりますから

気をつけてくださいね。

私もただいま準備中です^^




出発前の・・・




本当に忙しい毎日を送っています。


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と、もう一か国へ行ってきました。

先週行った国へはカメラを家に忘れてしまったので写真は何もありません。

ちょっと残念。

久しぶりに行った場所でしたから・・・



同じアングルからの写真がありますが

7月初めと8月後半でこんなに違うのかと実感できます。

同じ国へは二度と行かない、というかたもいらっしゃいますが

私は同じ国へ季節を変えておいでになることもお奨めします。

違う景色や風物が堪能できますから^^




明日からまた久しぶりに行く国。

出発前のお電話を差し上げていたらこんな質問をいただきました。

「薬は持って行ったほうがいいんですか?」

ご自身がいつも服用しているお薬だけではなく

ご家庭に備え付けの薬箱からいくつかお持ちになることをおすすめします。

風邪薬、頭痛薬、酔い止め、絆創膏。

風邪っぽいから薬局に行って風邪薬を買うというのは

海外では一般ではありません。

病院へ行って処方箋をいただいて、それから薬局。

せっかくのご旅行なのに病院で時間なんてとりなくないですよね。

持病があるかたは特に注意。

日本でも高血圧のかたには市販の風邪薬はお奨めできないのですから。





ユーロ、ポンド、スイスフラン、ドルの両替は

日本のほうがレートがよくなっています。

「余らせたらもったいないから」

と最小限の金額しか両替しないかたがいらっしゃいますが

足りなくなったときに現地で高いレートでの両替となって

逆に損なさる(といっても大した金額ではありませんが)かた。

8月にイギリスへ行ったときに成田空港での両替レートは

£1≒204円でした。

そうご案内した6日目。

Hさまからポンドが足りないから両替したい、というお話をいただきました。

ロンドンのホテル近くの両替所をご案内したら

「こちらのほうがレートがいいんですね」

と言われました。


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反射して見えづらいですね。

上から6番目が日本円のレートです。

Hさまは£1≒184、42円と思われたようですが

それはポンドの買い取り価格です。

円の買い取り価格は212,57円。

日本で両替すれば1万円≒£49ですが

こちらでの両替は1万円≒£47

約400円の損になります。

以前もこちらで記事にしましたが

アジアなど通貨が弱い国ではその国での両替がいいのですが

ユーロやポンドなどどの国でも強い通貨は日本での両替が一番。

そして楽しい時間を両替所探しに費やすのももったいないですよね。

個人旅行なら尚更だと思います。

アジアばかりおいでになっているかたは

「現地のほうがレートがいい」

と思われるようですが、国によって違うことも覚えてくださいね。

「備えあれば憂いなし」

お薬も両替も出発前の準備が大切ですから。



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楽しい旅を^^




スーツケースの鍵

出発前のお電話を差し上げています。

最後に

「何か質問はございませんか?」

とお尋ねしたら・・・

「一昨年、ベルギーへ行ったときと同じように
 スーツケースに鍵をかけちゃいけないんですよね?」

・・・・・一昨年、ベルギーへ行かれたときの添乗員は

「鍵をかけてはいけません」

とご案内していないと思いますが・・・




9.11以来、スーツケースに鍵をかけてはいけない、というのが

なぜかまかり通っています。

あの当時、アメリカ便(含アメリカ国内線)だけが

スーツケースに鍵をかけてはいけないことになっていました。

空港内運搬中に何か異変があったときに

スーツケースの中を調べるため、

もしそのスーツケースに鍵がかかっていた場合は壊して中を調べてもいい、

ということになったからです。

万が一のときにスーツケースを壊されないために

「鍵をかけてはいけない」ということになっていました。


でもヨーロッパではそんなことはありません。

鍵がかかっていないとスーツケースを預からない航空会社もあるくらいです。

そして今はアメリカ行きでも

スーツケースに鍵をかけても大丈夫です。

今ではスーツケースの鍵はTSAロックが主流となっています。

というよりTSAロックではないスーツケースはないでしょう。

南京錠でもTSAロックが普通なのですから。

TSAとは

アメリカ運輸保安局 TSA(Transportation Security Administration)

のことです。

TSAロックはTSAの特殊ツールで開けることが出来る鍵のこと。

これならアメリカ国内で鍵がかかっていても問題ありません。



これは逆にいうとスーツケースの鍵は鍵として機能していないことになります。

一昨年行ったアジアでお客様がスーツケースの鍵をなくしました。

私は壊すしかないと思い、ホテルスタッフに壊すようにお願いしたら

彼らは「鍵屋」を教えてくれました。

有料でTSAロックを開けてくれる鍵屋さんです。

ヨーロッパではそんな商売はありえませんが

アジアではもう普通のようでした。

ホテルが教えてくれた番号に電話したら

「自分は休みだから友人が行く」

と言われたのですから・・・

アジアでは合法は商売かもしれませんが

TSAロックが鍵として機能していないことを再確認する出来事でした。

スーツケースは鍵がかかるから、と貴重品を入れて

セーフティボックスと同じように考えている方を散見しますが

少し丈夫なキャスター付きの箱、くらいに考えたほうが良さそうです。



古いタイプのスーツケースならTSAロックではないこともあるでしょう。

でもアメリカ以外に行くのであれば必ず鍵をかけてくださいね。

いまだに間違った情報のまま海外においでになるかたがいることに驚いたので

今回の記事アップとしました。

そんなかたのほうが稀なのでしょうが・・・


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4年前に購入した私のスーツケースの鍵部分。

かなりボロボロで見苦しいのですが、

TSAロックの表示がどんなものかわかりますか。


このシーズンだから

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今年もクリスマスマーケットのシーズンになりました。
 
年々人気の高まるコースですが
 
このシーズンのヨーロッパは本当に寒い。
 
暖かい服装をして、必ず使い捨てカイロをご準備くださいね。
 
ヨーロッパには使い捨てカイロは販売されていません。
 
たまに暖冬で
 
「持ってくるように言われたけれど使わなかった」
 
とおっしゃるかたもおいでですが
 
使い捨てカイロはあちらの国では大人気。
 
最後に運転手さんやガイドさんに渡すと大変喜ばれます。
 
私の知り合いのイタリア人は
 
日本に来るたびに使い捨てカイロを山ほど買って帰るくらいですから。
 
 
 
クリスマスマーケットのツアーを選ぶときはお気を付けくださいね。
 
底冷えする夜のマーケットで
 
「自由時間〇時間その後バスにてホテルへ移動」
 
とあるツアーは要注意。
 
一通りマーケット内を見て満足して
 
「もうホテルへ行ってゆっくりしたい」
 
と思っても時間が来るまで待っていなければなりません。
 
クリスマスマーケット中はバスの乗降場所もいつもと違い
 
観光バスはあらかじめ決めた時間に回送、ということがほとんどです。
 
カフェに入ろうにも混雑していて
 
なかなかゆっくり出来ない、という場合もあります。
 
 
クリスマスマーケットのツアーは
 
あらかじめホテルにチェックインしてその後
 
徒歩・あるいは公共交通機関を利用して行く、というのが一番。
 
自分のペースで行動できて
 
寒かったり厭きたりしたときもすぐにホテルに戻ることができますから。
 
7日間で何か所もマーケットを回るより
 
一か所でゆっくりいつもと違うその街の雰囲気を楽しむのも
 
クリスマスマーケットの楽しみの一つだと思います。
 
来年の旅行をお考えのかたは
 
ぜひそういうところも気をつけてツアーやホテルを選んでくださいね。
 
 
 
 
クリスマスマーケットではクレジットカードの利用ができません。
 
現金払いが基本ですからあらかじべ現地通貨を多めに準備するのも大切です。
 
 
 
12月に入るとスリも多くなります。
 
お財布をだしたらしまうときに注意。
 
いつものクセで無造作にしていると
 
気が付いたらバッグのファスナーが開いていて
 
一番上に置いたお財布がないということもあります。
 
お財布をしまうときはバッグの奥底深くに入れて
 
そのうえにティッシュやハンカチをのせていきます。
 
自分でもちょっとやそっとでは取れないようにしておけば
 
スリにも盗りづらいのですから。
 
 
リュックサックは問題外。
 
背中は自分から見えないので安全上の面でもお奨めしませんが
 
クリスマスマーケットのような人ごみでは
 
リュックサックは他の人にとって大迷惑です。
(満員電車でリュックサックを背負っている人にも同じことが言えますよね)
 
 
ご自身の健康管理と安全に気をつけて
 
楽しいクリスマスマーケットを満喫なさってくださいね。
 
 
 
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