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これは10月に行ったカナダ・ローレンシャン高原のホテルのベッドルーム。

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このホテルは全室スイートルームになっています。

右側のドアの奥がベッドルーム。左側がリビングルーム。

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一人で泊まるなんてもったいない・・・?

お客様はもう少し広めのお部屋でした。

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昼間の窓の外はこんな景色。

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続く窓辺も素敵です。



このホテルでは小さな事件がありました。

一人参加のJさまが朝食時間になってもおいでにならなかったのです。

お部屋に電話してもコール音が鳴るだけ。

ドアをノックしても返答がありません。

私はホテルのフロントへ行き、事情を説明しました。

フロントスタッフは私にマスターキーを渡します。


コウ「私一人では行けない。誰かスタッフを連れて行っていい?」


紅葉シーズンの忙しい時期、フロント業務だけでも人手不足で私に同行してくれる人はいないといいます。

もう一度、Jさまのお部屋に電話したら・・・・いらっしゃいました。


Jさま「ごめんなさい。
    ベッドルームのドアを閉めて休んだら、何も聞こえなかったの。
    電話はリビングのほうにあったでしょう?」

コウ「無事でよかったです。
   お伺いしてノックもしましたが、聞こえませんでしたか?」

Jさま「何も聞こえなかったわ」



それだけ頑丈な扉だったのでしょう。

おいでになったJさまは


「一人参加で朝食に来なかったら、それは心配するわよね]


とおっしゃって、笑い話ですんだのですが・・・






今日、会社の帰りに同僚と食事をして帰りました。

彼女がトルコで出遭った添乗員はそういうことが実際にあったそうです。

朝、朝食にも集合にもおいでにならない一人参加の女性のかたのお部屋へ行ったら・・・



これ以上は書けません。

帰国日で他のお客さまは詳しい事情を知らされず日本に戻られたそうですが、添乗員は現地にとどまり警察で事情聴取となったそうです。

第一発見者ですから・・・

もちろん彼女もホテルスタッフと一緒に部屋に入っています。
怖い話で思い出しました。

これは昔昔に聞いた話です。


その日、その温泉ホテルには7台の観光バスが到着しました。

夜中の2時。

すべての添乗員がフロントに呼び出されました。


年配の男性が夜中に一人で大浴場に入り、そのまま心臓発作で亡くなったということでした。


男性は浴衣姿でお部屋の鍵も持っていないので(同室の人がいるのでしょうね)どこの旅行会社のツアーに参加なさっているのかホテルではわかりません。

それで添乗員すべてが呼び出され確認するということになったらしいのですが・・・


前日に会ったばかりのしかも亡くなった後の確認で


「わたしのお客様です」


と言う添乗員はいなかったそうです。


「同じ年代のかたは何人もいらしたけれど、このかたかどうかはわからない」


若い女性添乗員だったら、心情は身元確認どころではなかったことでしょうしね。




結局、朝になってお客様が全員集合するまでそのかたの身元はわからなかったそうです。



わたしにこの話をしてくれた人は


「わたしのお客様ではなかったから他の6人のグループのどれかだと思うけれど・・・」


と・・・




夏の北海道の温泉宿は添乗員の部屋は相部屋ばかり。

そこで聞いた怖いお話でした・・・

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夜のロンダ・タホ渓谷にかかるヌエボ橋

私は高所恐怖症です。
こんな高さ90メートル以上の橋は怖くて渡れません。

と、いうお話ではなく・・・





私はツアーのたびにお客さまにパスポートの大切さをご案内します。

そうしたら今回のお客さまからこんな話を聞きました。

Oさま「私の知り合いのインドネシア人で偽造パスポートで日本で働いている人がいますよ」

ええ!?

Oさま「バックパッカーの旅で知り合ったんです。
  以前はカナダにいたのですが不法滞在がばれて強制送還されて、今は日本にいます。
  偽造パスポートか盗んだものかわかりませんが、売買しているところってあるんですね」

そ、そういう話は時々聞きますが、本人を知っているかたには初めて会いました。

Oさま「けっこう高いらしいけど、日本で働けば元は取れるからって・・・」

何十万円とするのでしょうね。




7〜8年前に友人Hから聞いた話も思い出しました。

H「中国から帰国する日だったの。
 午前中、観光をして空港へ行くという予定だったのだけどお客さまの一人がパスポートに入ったリュックをトイレに置き忘れて、そのまま持ち逃げされたの。
 お客さまと一緒に警察と大使館に行こうとしたらホテルに電話があって、【パスポートを買い戻さないか】って言われたの」

コウ「それで?」

H「私は絶対にそんな手口に乗っちゃいけない、と思ったのだけど・・・
 失くしたご本人はそれでパスポートが戻るならって・・・指定されたホテルのロビーのテーブルにお金を置いたの。
 しばらくして電話が来てパスポートが置いてある場所を知らされて、そのかたはグループと一緒に日本に帰れたのだけど・・・」

コウ「・・・でも、それでまた同じような犯罪が行われるよね・・・」

H「そう、思うよね?
 ご本人にはそれでよかったのだけど・・・
 金額も日本円で2万円くらいだったし・・・
 でも・・・・・」



私にとっては怖い話でした・・・

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