またこんな写真を撮っています。
それぞれの国で趣があって楽しいと思うのは私だけかもしれませんが・・・
今回は数組のかたがナンバープレートの話題で盛り上がっていらっしゃいました^^
こちらは以前のナンバープレート。
フランスでは最後の二桁の数字でどこから来たのか表します。
「78」はパリ近郊「ILE DE FRANCE(イル・ド・フランス)」
「75」だったらパリ市内ですが
「91」「92」「93」「94」「95」「78」はパリ郊外となります。
こちらは数年前に新しくなったタイプ。
色は黄色から白になり、二桁のナンバーは州の紋章の下に書かれています。
「BRETAGNE」
ブルターニュ州は29なんですね。
持ち主のかたに
「写真を撮っていいですか」
と訊いたら、いろいろ説明してくれました。
こちらも「ILE DE FRANCE(イル・ド・フランス)」
今までフランスの紋章に気を配ったことはありませんが
調べたら面白いかも。
「Provence-Alpes-Cote-d'Azur」
(プロヴァンス・アルプ・コート・ダジュール)
南フランスの自治州を略して「PACA」
赤いプレートは短期間だけフランスに住む外国人専用だそう。
持ち主はアジア人でした。
フランス人は本当に洗車しませんね。
古いタイプは4ケタのナンバーの次にアルファベッド。
「三ケタのほうが新しいんだよ」
誇らしげに言ったのは三ケタナンバーの持ち主でした。
お隣の国オランダから来た車。
「NL」は「NEDERLAND(ネーデルランド)」の略です。
海の向こうからやってきた車。
イギリスはEUに加盟していますが、このナンバープレートに
EUのシンボルは入っていません。
代わりに楕円形のステッカーに
「GB(グレートブリテン)」のアルファベッド。
イギリスではEUのマークを入れたプレートは
別料金がかかるそうです。
この乗用車はドーバー海峡を渡るために
「ル・シャトル」という車両専用列車で
ユーロトンネルを利用したのでしょうか・・・
こちらはハンガリーからやってきたバス。
こちらはエストニアのバス。
東ヨーロッパからはるばるここまでやってきました。
でも利用しているのは中国人かアメリカ人の場合がほとんど。
パリのドライバーが私に言います。
「安いからさ」
こちらは「リトビア」のバス。
フランスなのに中欧・東欧のバスを多く見かけます。
乗っていたのは中国人でした。
高速道路料金所は日本でいう「ETC」です。
でもETCシステムを最初に考えたのはイタリア人。
日本の道路公団のかたもイタリアへ視察したといいます。
ちなみにフランスではパリから半径50キロ以内に
高速道路料金所はありません。
パリから半径50キロ以内の高速道路だけ無料ということ。
シャルル・ド・ゴール空港からパリ市内へ
パリから日帰りベルサイユ宮殿観光などで
高速道路を利用するのに料金所を見ることがないのは
どちらも市内から50キロ圏内だから。
すべて無料なんて莫迦なことはありえません。
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