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なんとか、なるかな。
少しでも力になれたら・・・

書庫各国のナンバープレート

ナンバープレートの写真を集めています。

国によって違って面白いですよね♪
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イメージ 1
 
ゴールドコーストで知られるクィーンズランド州
 
サンシャインの文字に納得します。
 
 
 
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ペンギンパレードのフィリップアイランドで知られるビクトリア州
 
中央の模様は南十字星を表しています。
 
 
 
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シドニーのあるニューサウスウェールズ州
 
こちらはシンプルですね。
 
 
ニューサウスウェールズ州のプレートは他にもいくつか見つけました。
 
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わかりますか。
 
これもニューサウスウェールズ州のプレートですが
 
「N S W」のアルファベットしかありません。
 
 
 
オーストラリアは6州から成り立ちますが
 
今回集めることができたのはこれだけでした。
 
ちょっと残念・・・
 
 
 
 
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ブルーマウンテン・スリーシスターズ
 
 
 
 
 
ナンバープレートの写真を集めています。
 
その国らしさに溢れていて、調べるととても楽しいと思います^^
 
 
 
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ポーランドのプレート。
 
EUのマークの下にポーランドを表す【PL】の文字があります。
 
 
 
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【P】だけだったらポルトガル。
 
向かって右の分数はプレートが発行された年月日を表します。
 
これは2008年2月に発行されたもの。
 
 
 
 
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フィンランド。
 
 
 
 
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ノルウェー。
 
ノルウェーはEUに加盟していませんから国旗が描かれています。
 
 
 
 
 
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スウェーデン。
 
ヨーロッパにはSから始まる国が多くあります。
 
 
 
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チェコと別れたスロバキアは【SK】
 
 
 
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スイスもEUに加盟していないので国旗ですが、
 
この乗用車は横にステッカーを貼っています。
 
スイスは【CH】(ヘルべチア共和国)です。
 
スイスという名称は最初に森林同盟を結んだシュビーツに由来しますが
 
現在のスイスは26の州から成り立つ連邦国家。
 
連邦国家としての名称は昔のスイスの呼び名「ヘルべチア」で
 
これは2000年前の古代ローマ時代の呼び名です。
 
 
 
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「サンマリノ共和国」
 
イタリアに内包する小国も紋章が描かれています。
 
 
 
 
 
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デンマーク。
 
 
 
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ドイツ。
 
プレートの中心にある二つの円は上が車検日を表し、下が州旗になっています。
 
これはバイエルン州旗。
 
青は5月の青空を白は残雪を表すといいますが、
 
何かのマークに似ていませんか・・・?
 
 
 
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これはロシアのプレート。
 
ロシアもEUに加盟していないので国旗が描かれていますが
 
その上の車メーカーのマーク・・・
 
 
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バイエルン州旗と同じ色。
 
BMWは正式名称がBayerische Motoren Werke。
 
まさにバイエルン州の企業なのですから^m^
 
 
 
 
ナンバープレートのお話はまだまだ続きます。
 
いろいろな国で探してみてくださいね。
 
 
 
 
 
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黄色いプレートは業務用。
 
バスやタクシーがこのタイプになります。
 
下に書かれているのはそのプレートの地名。
 
日本でいう「品川」や「横浜」に相当するのでしょうか。
 
私にはなんて書かれているのかさっぱりわかりません。
 
 
 
 
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白いプレートは普通乗用車。
 
文字の色は黒のほかに青・緑など。
 
「なにか意味があるんですか?」
 
とガイドさんに尋ねましたが、別に意味はないそうです。
 
 
 
そして面白いのがこれ。
 
 
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赤いプレートは新車なのだそう。
 
「どのくらいまで赤のままなんですか?」
 
と訊いたら
 
「大体一か月くらいかな」
 
「それってやっぱりぶつけられないように注意喚起で?」
 
「正規プレートを待つまでだよ」
 
 
ちなみにこのプレートの車がこちら。
 
 
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確かに新車でした。
 
 
 
 
 
 
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 タイ名物トゥクトゥクは・・・
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白いナンバープレート。
 
アジアのプレートはあまり面白みがありませんが
 
調べれば味があるものですね^m^
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ヨーロッパで4番目に小さい国リヒテンシュタイン公国のナンバープレート。
 
リヒテンシュタイン公国はオーストリア以外の外交をスイスに一任しています。
 
ガイドブックにこの国の名前がない理由の一つ。
 
オーストリアとスイスに挟まれた、小豆島とほぼ同じ大きさの国です。
 
 
 
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首都のファドーツ。
 
丘の上に立つのはファドーツ城。
 
ここはれっきとした立憲君主国です。
 
皇太子殿下もこの国を訪れ、スキーを楽しまれたことがあるそう。
 
 
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こちらはリヒテンシュタイン公国の東側オーストリアのナンバープレート。
 
向かって左側には青字に12個の星で弧を描いたEUのマーク。
 
その下にはオーストリア(AUSTRIA)の頭文字である【A】
 
EUのナンバープレートにはEUマークを入れることで統一されていますが
 
ナンバー部分は自由なのでオーストリアは州の紋章を入れています。
 
これはチロル州の紋章。
 
オーストリアの州は全部で九つ(九州です^m^)ありますが
 
興味があるかたは以前の記事を見てくださいね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 8
 
 
こちらはスイスのナンバープレート。
 
実は私が一番好きなのはスイスなんです。
 
向かって左端にはスイスの国旗。
 
その横にはその州を表すアルファベット。
 
右端にはその州の紋章。
 
これはアッペンツェル(Appenzell IR)のナンバープレートということがわかります。
 
 
 
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こちらはザンクトガレン(St. Gallen)
 
 
 
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グラウビュンデン(Graubunden)
 
 
 
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チューリッヒ(Zurich)と・・・
 
イメージ 5
 
ルツェルン(Luzern)
 
 
どちらも青と白ですが、チューリッヒとルツェルンの間にあるツーク州も青と白。
 
ドイツ・バイエルン州も青と白でこちらは5月の青い空と雪解けの山を表すと
 
言いますが、スイスのこの三州は何が由来なのか・・・
 
ナンバープレートから疑問がどんどん湧いてきます。
 
 
 
イメージ 12
 
シャウハウゼン(Schaffhausen)
 
 
イメージ 3
 
ジュネーブ(Geneve)
 
 
 
 
 
 
イメージ 4
 
 シュビーツ(Schwyz)
 
州旗がスイスの国旗に似ていませんか・・・?
 
スイスは1291年8月1日、現在のスイス中心部に位置する
 
「ウーリ」「シュビーツ」「ウンターヴァルテン」の3州が
 
「ハプスブルク家の支配から自治権を勝ち取ろう」
 
とスイス誓約同盟(森林同盟)を結んだのが始まりです。
 
(現在、ウンターヴァルテン州は「オプヴァルテン」「二トヴァルテン」と
二つの準州に分かれています)
 
1293年にはこの同盟にルツェルンが加わり、年を追うごとに
 
同盟加入国が増えてきました。
 
スイスはフランス・イタリア・ドイツに挟まれた国。
 
この国が言語の分岐点となり、同盟を結んだものの
 
言語が違うばかりに敵を間違え、同士討ちをすることも少なくなかったと言います。
 
シュビーツでは血の色である赤の端に白十字を付けた旗を掲げていました。
 
これを同盟各州の旗につけたのが始まりで、スイス各州に広まりました。
 
スイス白十字の旗が示すのは平和ではなく「独立」なのです。
 
 
 
イメージ 6
 
 
ナンバープレートの横に貼られた【CH】のアルファベット。
 
これはスイスを表す頭文字。
 
スイスの正式名称は「コンフィラディオ ヘルヴェチア」
 
ヘルべチア共和国といいます。
 
「スイス」という名称が「シュヴィーツ」から始まっているから。
 
26の州を表す名称が一つの州の名ではまずい、ということで
 
古代ローマ時代の呼び名が使われています。
 
2000年前、スイスを治めていたのはケルト民族の一部族、ヘルべチア族でした。
 
戦争に強い民族で古代ローマ軍が恐れをこめてこの地を
 
「ヘルべチア」と呼んでいました。
 
スイスの首都ベルンには連邦議事堂がありますが、ここのどこにも
 
「SWISS」とは書かれていません。
 
「HELVETIA」とラテン語が書かれ、スイスの切手・コインも同じです。
 
 
 
イメージ 13
今の平和なイメージからは考えられないほど、 スイスは戦いの歴史ばかりでした。
 
この画像の左端はスイスで一番高い山モンテローザ(標高4634m)
 
ディフィールという峰が一番高いのですが、この名は
 
19世紀の内乱を平定した将軍に由来します。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 14
 
グリンデルワルド
 
  
またこんな写真を撮っています。
 
それぞれの国で趣があって楽しいと思うのは私だけかもしれませんが・・・
 
今回は数組のかたがナンバープレートの話題で盛り上がっていらっしゃいました^^
 
 
                                                                                                                                               イメージ 1    
 
こちらは以前のナンバープレート。
 
フランスでは最後の二桁の数字でどこから来たのか表します。
 
「78」はパリ近郊「ILE DE FRANCE(イル・ド・フランス)」
 
「75」だったらパリ市内ですが
 
「91」「92」「93」「94」「95」「78」はパリ郊外となります。
 
イメージ 2
 
こちらは数年前に新しくなったタイプ。
 
色は黄色から白になり、二桁のナンバーは州の紋章の下に書かれています。
 
 
イメージ 6
 
「BRETAGNE」
 
ブルターニュ州は29なんですね。
 
持ち主のかたに
 
「写真を撮っていいですか」
 
と訊いたら、いろいろ説明してくれました。
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 7
 
こちらも「ILE DE FRANCE(イル・ド・フランス)」
 
今までフランスの紋章に気を配ったことはありませんが
 
調べたら面白いかも。
 
 
 
イメージ 8
 
 「Provence-Alpes-Cote-d'Azur」
(プロヴァンス・アルプ・コート・ダジュール)
 
南フランスの自治州を略して「PACA」
 
 
 
 
イメージ 9
 
赤いプレートは短期間だけフランスに住む外国人専用だそう。
 
持ち主はアジア人でした。
 
 
 
イメージ 10
 
フランス人は本当に洗車しませんね。
 
古いタイプは4ケタのナンバーの次にアルファベッド。
 
「三ケタのほうが新しいんだよ」
 
誇らしげに言ったのは三ケタナンバーの持ち主でした。
 
 
 
 
イメージ 13
 
お隣の国オランダから来た車。
 
「NL」は「NEDERLAND(ネーデルランド)」の略です。
 
 
 
イメージ 3
 
海の向こうからやってきた車。
 
イギリスはEUに加盟していますが、このナンバープレートに
 
EUのシンボルは入っていません。
 
代わりに楕円形のステッカーに
 
「GB(グレートブリテン)」のアルファベッド。
 
イギリスではEUのマークを入れたプレートは
 
別料金がかかるそうです。
 
この乗用車はドーバー海峡を渡るために
 
「ル・シャトル」という車両専用列車で
 
ユーロトンネルを利用したのでしょうか・・・
 
 
 
 
イメージ 4
こちらはハンガリーからやってきたバス。
 
 
 
 
イメージ 11
 
こちらはエストニアのバス。
 
東ヨーロッパからはるばるここまでやってきました。
 
でも利用しているのは中国人かアメリカ人の場合がほとんど。
 
パリのドライバーが私に言います。
 
「安いからさ」
 
 
 
 
イメージ 12
 
こちらは「リトビア」のバス。
 
フランスなのに中欧・東欧のバスを多く見かけます。
 
乗っていたのは中国人でした。
 
 
 
 
イメージ 5
 
高速道路料金所は日本でいう「ETC」です。
 
でもETCシステムを最初に考えたのはイタリア人。
 
日本の道路公団のかたもイタリアへ視察したといいます。
 
ちなみにフランスではパリから半径50キロ以内に
 
高速道路料金所はありません。
 
パリから半径50キロ以内の高速道路だけ無料ということ。
 
シャルル・ド・ゴール空港からパリ市内へ
 
パリから日帰りベルサイユ宮殿観光などで
 
高速道路を利用するのに料金所を見ることがないのは
 
どちらも市内から50キロ圏内だから。
 
すべて無料なんて莫迦なことはありえません。
 

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