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クーラーのない国

ドイツ・スイス・北フランス・オランダ・ベルギー・オーストリアなどのホテルに
 
クーラーはありません。
 
それが必要になるほど暑くなることが今までなかったから。
 
ここ数年の地球温暖化で今は日本でいう真夏日もありますが
 
それでも必要なのは年に数回くらい。
 
 
 
昔、国内添乗をしていたころのこと。
 
北海道周遊で真夏日を迎えたある日、宿のかたから
 
「うちはクーラーがないんです。
でもこんなに暑くなるのは年に数回くらいですから。
北海道でクーラーがついているのは札幌の大型ホテルくらいなんです」
 
と言われました。
 
この言葉を覚えていたので、私は北ヨーロッパで真夏日を迎えると
 
その話をしてきました。
 
以前はほとんどのかたが
 
「そういえば北海道にクーラーはなかった」
 
と納得してくださるのですが、今は国内へ行くより海外が先なのですね。
 
クーラーがないひどいホテルと思われるようです。
 
 
 
実は今のシーズンのドイツは苦手。
 
カーテンを閉めて、風を通せば涼しくなるとお話しても
 
日本のかたは窓を開けたがります。
 
今は夏時間。
 
8時過ぎても明るく暑い。
 
 
北海道より緯度がずっと北の国ではクーラーがないことをご理解くださいね。
 
 
これだけ温暖化が進んだので、
 
今は北海道でもクーラーのある家ばかりかもしれませんが。
 
 
 
 
 
 

祝日はお休み

フランスでは毎年7月14日は革命記念日で祝日。
 
この日はパリ市内でパレードが行われ、いろいろなイベントが行われます。
 
カフェやレストランは開いていますが、お店はもちろんお休み。
 
 
私が行ったツアーではこの日は1日フリータイムでしたが
 
ほとんどのお客様がオプショナルツアー・モンサンミッシェルにお申込みでした。
 
私はオプショナルツアーに参加なさらない2組4名に伺います。
 
 
「この日は何をなさる予定ですか?
 お店はお休みですから、お買い物メインでフリーを選ばれたのでしたら
 開いているのはルーブル美術館の地下とベルシービラージュだけですが・・・」
 
「大丈夫ですから」
 
 
そう言われてモンサンミッシェルから帰ったら一組の新婚さんから言われました。
 
 
「コウさんの言う通り、みんなお休みでした。
申し込んだカウンターでは
【モンサンミッシェルは遠いから、パリでお買いものしたほうがいいですよ】
って言われたんです。
だから開いているものだとばかり思っていたのに・・・」
 
 
カウンタースタッフはヨーロッパのお店が日曜日はお休みとわかっていても
 
祝日のことまでは調べなかったのでしょうね。
 
これからのシーズンではカトリックの国は8月15日もお休みです。
 
日本と違って祝日がきっちりとお店もお休みになる国では
 
どうぞ事前準備をしっかりなさってください。
 
 
3月のお仕事は全食事フリーの学生ツアー。
 
ウィーンのホテルは中心地からメトロとトラムを乗り継いで30分ほどかかりました。
 
学生ツアーのコンセプトの一つが【公共交通機関を利用して街歩きを楽しむ】こと。
 
全員、街中で夕食やコンサートを楽しんで夜遅く帰ってきますが
 
私は早めに戻り、ホテル待機しています。
 
夕食はホテルのバーで。
 
2泊目にはすっかりバーテンダー(拳レストランウェイター)とも仲良くなりました。
 
 
イメージ 1
 
こちらは一日目にいただいたグヤーシュスープ。
 
ハンガリーのお料理ですが、かの国はオーストリア支配だったこともあり
 
オーストリアでも名物料理に数えられます。
 
 
イメージ 2イメージ 4
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
食前酒のビールとそのあとにいただいたオーストリア産赤ワイン。
 
これで12ユーロくらい。
 
 
イメージ 5 野菜不足なので
 
 スーパーで購入した苺とプチトマト。
 
こちらはお部屋でいただきます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
2日目も同じバーでソーセージを。
 
でもこのときカメラは部屋で充電中でした。
 
今更ソーセージの写真なんていらないと思っていたのに後悔しています。
 
ここでバーテンダーから
 
「正しいソーセージの食べ方」
 
を伝授されたのです。
 
運ばれてきたお皿にフォークがなかったのでそう言ったら
 
「フォークは必要ない。
5つ星ホテルでも通じる正しい食べ方はフォークは使わないんだ」
 
と・・・
 
 
せっかくなので次の訪問地、ザルツブルクの屋台で試してみました。
 
 
イメージ 6
 
粉糠雨の中、大学広場の市場へやってきました。
 
 
イメージ 7
 
ソーセージの屋台は2軒並んでいましたが、地元の買い物客が多いほうへ。
 
おじさんに「写真を撮っていいですか?」と尋ねたのに、なぜか半目になっています。
 
イメージ 8
 
たくさんある種類から選んだのはこちら。
 
イメージ 9
 
これで3ユーロだったか4ユーロだったか・・・
 
ソーセージにかかっているのはチーズではなく、ホースラディッシュ(西洋わさび)
 
イメージ 10
 
マスタードをあわせてまぜて、手づかみでいただきます。
 
少しずつ手でちぎって、口の中に放り込むようにするのがいいみたい。
 
隣に立ったおじさんが同じように手づかみで食べていましたが
 
私に気がついて
 
「そうそう、そうするんだ」
 
と言ってきました。
 
屋台では観光客にはフォークをだしてくれますが
 
フォークを使っていたのはバックパッカーらしい日本人男性だけでした。
 
私もいつもツアーの組み込みメニューでのソーセージランチ。
 
回りはみんなお客様か観光客ばかりなので
 
今まで地元の人の食べ方を見ていなかったのだな、と反省しました。
 
もう一度しっかり確認します。
 
 
 
イメージ 3
 
これはおじさんが摩り下ろしていたホースラディッシュ。
 
ソーセージやハムによくあいます。
 

母の日

イメージ 1
 
これは我が家の玄関を入ったところ。
 
中央に置かれたのがラベンダーなのは、
 
「みんなカーネーションを贈るだろう」
 
と考えた弟の気遣い。
 
 
シーズンが過ぎると父が庭に植え替えるので
 
我が家の庭はカーネーションだらけ・・・ではありません。
 
温室栽培のお花は山の中の我が家の気候は厳しいようで
 
こんなに綺麗に咲かないのです。
 
イメージ 4
 
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イメージ 8
 
今日、庭に出たらカーネーションはまだ咲いていませんでした。
 
 
 
 
 
これは私から母へ、感謝をこめて。
イメージ 2
 
 
 
 
 
イタリアでは5月の第3日曜日が母の日で
 
この日は赤い薔薇を贈るのだそうです。
 
 
コウ「本当に第3日曜日? 第2じゃなくて?」
 
ステファニア「第3よ。間違いないから」
 
 
今度、イタリアへ行ったらもう一度確認してきます。
 
 
イメージ 3
 
カプリ島から

ハンガリー土産

イメージ 1
 
上は日本のポケットティッシュですが、下は・・・?
 
 
イメージ 2
 
こちらはヨーロッパなどで販売されているポケットティッシュ。
 
広げると紙ナプキンのようで、ごわごわしています。
 
 
日本では街角でティッシュが配られていますが、他国ではそんなことはありません。
 
イタリア・ナポリでは信号待ちしている乗用車にティッシュ売りの男性が
 
声をかけていきます。
 
 
 
と、いう予備知識を持って見ていただきたいのがこちらのハンガリー土産。
 
イメージ 3
 
カローチャ刺繍が施された綺麗なもの。
 
イメージ 4
 
1800フォリント(約1000円)で購入しました。
 
これを売っているのはお土産屋さん。
 
日本人しか使うことができないお土産です。
 
 
 
イメージ 5
 
これは私がずっと愛用していたティッシュケース。
 
買い替えようと思ったのですが、同じ色はありませんでした。
 
新しいほうが大人っぽくて気に入りましたが、もったいなくてまだ使っていません。
 
 
イメージ 6
 
このティッシュケースの便利なところは小さなポーチになっているところ。
 
私は薬を入れて持ち歩いています。
 
でもこのティッシュケースをハンガリー人が含むヨーロッパ人が購入することは
 
決してありません。
 
 
イメージ 7
 
このタイプは日本にしかないポケットティッシュ。
 
紙の柔らかさも質感も抜群です。
(「女性の品格」を読んでから、ポケットティッシュは購入しています)
 
 
 
カローチャ刺繍のティッシュケースは日本人向けに作られたお土産。
 
日本人観光客は産業も変える・・・?
 

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