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書庫日本の常識は世界の非常識・・・?

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食前・食後の

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お客様によく訊かれるのが
 
「いただきます」「ごちそうさまでした」
 
の現地語版。
 
この言葉の外国語バージョンはほとんどありません。
 
「神よ、今日の糧を与えてくださったことを感謝します」
 
お祈りの言葉としては存在しますが、この言葉は「祈り」ではありませんよね。
 
イタリア語では「Buon appetito(ボナペティート)」と声をかけられることがありますが
 
これは「召し上がれ」という意味。
 
美味しいという「Buono(ブオノ)」という言葉は有名ですが、これも
 
「ごちそうさまでした」ではありません。
 
 
「いただきます」「ごちそうさまでした」は日本独自のとても素敵な言葉です。
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夏のアントワープ市庁舎。
 
正面に万国旗が飾られています。
 
でもこれは夏の風物詩。
 
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こちらは11月に訪れたときの市庁舎。
 
やっぱりちょっと物寂しいかも・・・
 
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正面には双頭の鷲の紋章♪
 
アントワープにもいたるところにハプスブルク家の足跡がありますが
 
ガイドさんはほとんど説明しません。
 
ベルギーでハプスブルク家の話を聞いても場違いに思うかたがほとんどでしょう。
 
そのかわり、必ずこちらの像の説明をします。
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「ブラボーの噴水」
 
冬は水が出ていませんからよくわかりませんので、5月の写真もアップしました。
 
青年ブラボーが投げようとしている手から水が噴き出しているのがわかりますか?
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アントワープはオランダ語では「Antwerpen(手を投げる)」です。
 
アントワープの中心にはスヘルデ川が流れています。
 
伝説ではこの川を運行する船から通行税を巻き上げていた巨人を青年ブラボーが退治し
 
その手をスヘルデ川に投げ込んだといいます。
 
 
でも実際は・・・
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街の中心に落とされたのでしょう^m^
 
アントワープは「フランダースの犬」の舞台となったノートルダム大聖堂と中に展示されている
 
お話の中に出てくる「キリストの降架」をはじめとするルーベンスの絵が有名ですが
 
「フランダースの犬」の作者はイギリス人女性。
 
実はベルギーではあまり知られていません。
 
1980年代、カルピス劇場を見て育った世代が新婚旅行でこの地を訪れたとき
 
アントワープの観光案内所では配属されたばかりのヤン・コールテンというかたが応対されました。
 
これによって彼は初めて日本での「フランダースの犬」の知名度を知ったといいます。
 
彼の尽力でアントワープとホーボーケン村(ネロがおじいさんと住んでいたという設定の村)は
 
「フランダースの犬」を観光に取り入れました。
 
アントワープ市はあまり乗り気ではなく、ホーボーケン村にネロとパトラッシュの像があるそうですが・・・
(ノートルダム大聖堂の前にはベンチのような記念碑がありますが)
 
 
 
 
 
閑話休題。
 
 
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いきなり変な画像をアップしてごめんなさい。
 
お客様から「男性用お手洗いのアサガオが高い」というお話を何度かいただきましたが
 
私は確認することができません。
 
11月に利用したレストランのお手洗いは男女兼用。
 
ここで今までのお話に頷きました。
 
アサガオと洗面台が同じ高さなのがわかりますか?
 
このときのお客様の平均年齢は67歳、小柄な方ばかりでした。
 
ちなみに洗面台の鏡には身長156センチの私の頭半分しか映りません。

グラナダのバルで

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カウンターで私の隣に座ったのは警察官。



飲んでいるのは…コーヒーではないことは確かです(^w^)

バスルームの必需品

弟とテレビを観ていました。

「この夏観たい洋画」というコーナーの「カーズ」の1シーンは

シャワー付きトイレに驚く主人公でした。


弟「ウォシュレットって日本だけのものなんだ!?」

コウ「そう。日本の特許なんだって。
私も海外で観たのは一昨年泊まったストックホルムの新しいホテルだけ。
よーく見たら、それはINAXだったの。
日本から輸入したんだろうね。
ウォシュレットってTOTOの登録商標だから
シャワー付きトイレって言わないといけないらしいよ」

弟「そうなんだ。
俺は別にウォシュレットなんて使わないからなくても困らないけれど
親父みたいな人が多かったら困るよな」


父はウォシュレット大好き。

何回か一緒に海外旅行をしていますが「ないから困る」と言っていました。

お客さまの中には

「ウォシュレットがないなんて酷いホテルだ」

とお怒りになる方もいらっしゃいますが、海外では当たり前ではありません。

映画でネタになるくらい、日本独自の素晴らしいシステムです。

アムステルダムの常識

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駐輪中の自転車。

日本の自転車と何か違います。

それは・・・










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ブレーキがないこと。

平地の国オランダでは自転車が大人気。

山坂がないのでペダルを漕ぐのをやめれば自然に止まるのでブレーキ設置は義務ではありません。


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もちろんギアもありません。


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手前はちょっとリッチな人(大抵年配の男性)が乗っているブレーキ付き自転車。

ブレーキはあったほうがいいけれど高額です。



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レンタサイクルはもちろんブレーキ付き。

漕ぐのやめれば止まると言われてもこればかりはね・・・














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運河の街アムステルダムですが、運河のほとんどに柵はありません。

年間で数人が落ちますが、柵を設置しない自治体のせいにはなりません。

なぜなら【そこに運河があるのはわかっているはずだから】

落ちるのは自己責任になるそうです。(深さは2〜3メートルあります)

11歳以下の子供は保護者と同行しないと外出が許されないので、子供が落ちたら保護者の責任。

万が一のために子供は4歳から着衣水泳を習います。

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柵よりも景観を大切するという考え方なのだそう・・・












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疲れたから休憩。



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でもこの看板のコーヒーショップに入るときは注意してくださいね。

この国では大麻は合法で「Coffee Shop」で吸えます。




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ここも・・・

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こんな看板。




本当にコーヒーが飲みたいときは「Kaffee shop」か「CAFE」へどうぞ。

もちろんオランダでは大麻は合法ですから、試してみてもOKです。

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