詰将棋15・回答 ケータイ投稿記事

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詰め将棋15の回答です。

▲32飛成△同玉▲31角成△33玉
▲34香△同玉▲35金△33玉
▲44馬

までの9手詰めです。

2手目△11玉は▲12香で詰み。
この時、持ち駒が歩では、打ち歩詰めになってしまいます。

5手目▲36香と離して打つのは、
△35歩の中合の歩があり、
▲35同香△24玉となって、打ち歩詰めです。



5手目▲34香、短打の香がネライの一手です。

香でないと詰まない変化手順がある一方、香を歩の様に使う詰め将棋でした。



出題図のコメントで、さわやか風太郎さんが指摘されていた、
21の歩を桂にした時の変化ですが、歩を桂にしてしまうと余詰めが発生してしまいます。

▲31角成△11玉▲12香△同玉
▲32飛成△11玉▲44馬△33歩
▲21竜△同飛▲33馬△22歩
▲23桂△12玉▲21馬△13玉
▲12飛までで詰み。

これは一例にしか過ぎません

変化は膨大です

この変化は自分で気付いたのではなく、
詰将棋パラダイスモバイル
と言うサイトに投稿した時、指摘を受けた手順です。

結局、余詰め手順を処理出来ず、桂を歩に替えました

ちなみに、
詰将棋パラダイスモバイルには
てん♪
∞零∞
モコナ
の三つの名前で、私の作品が掲載されています。

興味のおありの方はどうぞ。



コメントでさわやか風太郎さんに教えていただいた、さざんか詰将棋大会ですが、臆面もなくモコナの名前で投稿させていただきました。

この事については、次回のブログで書こうと思います。



体調を崩して放置していましたが、そろそろ、まったり再開しようと思います。



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香が持ち駒にあれば、
それをどう使うか?。

と言った事が、メインになりがちです。



この作品も、香を

いつ
どこで
どのように

使うか。



なんかの講習会に出て来そうな文章になってしまいましたが

そんな問題です



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詰将棋14・回答 ケータイ投稿記事

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詰め将棋14の回答です。

▲12銀△同香▲42銀成△22玉
▲32竜△13玉▲33竜△23合駒
▲25桂

までの9手詰めです。

開き王手に、△12玉と逃げられると詰みません。
そこで、香を12へ移動させるための初手、香頭へ銀を捨てる▲12銀がネライの手です。

3手目以降は駒取りの、俗手の攻めとなります。



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詰将棋14・一閃 ケータイ投稿記事

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好手一閃

と言えば聞こえは良いですが

ようは、初手が分かればって事ですね



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詰将棋13・回答 ケータイ投稿記事

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詰め将棋13の回答です。

▲32飛△21玉▲13桂△11玉
▲31飛成△12玉▲21竜△13玉
▲11竜△12桂▲25桂△14玉
▲12竜△25玉▲37桂△同香
▲26歩△35玉▲15竜△44玉
▲55馬

までの21手詰めです。



初手▲32飛は限定打。

▲42飛は△33玉で不詰み。

▲52飛は△21玉なら▲13桂以下、△33玉なら▲25桂以下で詰みます。

でも、
▲52飛には△42歩と中合する手があり、これに
▲42同飛不成は△33玉で不詰み、
▲42同飛成は△32歩▲同竜△11玉と連続して歩を打ち捨てる手順があり、打ち歩詰めになってしまいます。



3手目、▲13桂と桂を打たずに▲31飛成は
△12玉▲13歩△同玉▲11竜△12桂▲25桂△14玉▲12竜△25玉で持ち駒に歩が無く詰みません。



5手目▲31飛成を▲31飛不成には、
△22玉と戻る手があり、
これに
▲42飛成は△13玉▲25桂△14玉▲12竜△25玉で打ち歩詰め、
▲42歩成は△同飛▲同飛成△同玉▲31飛△22玉▲21飛成△33玉▲55馬△34玉▲31竜△25玉と手順は続きますが詰みません。



10手目の合駒は、
歩は二歩のため打てません、
飛車角は玉方の持ち駒にありません、
金銀香は早詰みです。



自分で作っていて、こう言うのも変ですが・・・、変化がけっこう多いですね

みなさんのアドバイスのおかげで、ここまで来れました。

ほんとうにありがとうございました。

まだまだ改良の余地はありそうですが、私の中ではこれで終わりにしたいと思います。



ただ、気になる事があります。

3手目の桂打ち。

飛車を成るだけなら、いらない桂打ちです。

玉を追い出すために桂を打つのですが、角の利き筋が桂を打たずに飛車を成ると言う、間違いを誘っているように見えます。

この間違いを誘っているような駒の配置を、どう評価するか。

みなさんのご意見をお願いします。



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