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こんにちは。
いつも読んでいただいて、ありがとうございます。 危機系のお話は、あまり好きではないのですが、 いつも明るい話題を載せておく方が受けもいいので・・・(笑) でも書いておくことは、未来におこりえる事なので、 知識として持っておく分にはいいかなとおもいます。 さて、中東やアフリカには紛争が多いのは、皆様もごぞんじですよね。 まずアフリカの人たちの不幸は多いですが、たとえば貧困とか、 人種差別、民族間の争い、奴隷制度なんかもそうですね。 この原因は実はカルマの問題なのです。 ブログ友達から、質問あったので、 なぜそんなところに生まれるかということなんですが、 アフリカ人の人たちの共通カルマ(共業としまして) 人種差別と、奴隷問題がありますが、 これは実は、世界の中心がエジプト時代の時に、 長らく白人やその他の民族を奴隷にしたり、 滅ぼしたりしましたので、そのカルマが出ているのです。 カルマとは、前世やその前の幾転生で自分が行った事なので、 たとえば前世に戦争で人をたくさん殺したとかがあると、 今度は殺される事件に巻き込まれたり、 病気で何回も手術して体にメスを入れられる。 そして、人に与えた苦痛を今度は自分が体験して、 同じ痛みを体験することで学習する。 そしてもう二度と過ちを犯さないように魂に刻む目的で、 そんな生まれ変わりをします。 ではなぜそんな学習のしかたするかといいますと、 人は自分が人に与える苦痛はよくわからないのです。 人の身になって考えよとよく言いますが、そのときの状況で、 自分の生存やさまざまな自分の権益の為の自己保存により、 他人を傷つけたり、苦しみを与えたりしてしまいます。 だから、人生に苦しみが付きまとうのです。 これは、どんな聖者にでも起こります。その意味で人生は平等スタートなんですね。 そして、さまざまな問題をどう乗り越えるかは、公平に判定されています。 やはり前世と同じように生きてしまうのか? それとも、もう一段高次元の生き方ができるのか、これが問題集なのです。 なので、戦争をなくすといっても、一人一人の学習が大事なので、 圧倒的な宗教的パワーでも働かないかぎり、個人のカルマや全体のカルマ を変えて行くことは普通は難しいです。 日本史をみても、戦争の歴史です。 太王四神記というヨン様のドラマみましたが(笑) 徳のある王様でも戦争はなかなか避けられない。 舞台の韓国なんかも戦乱の歴史、中国もそうですね。 人類に課題とされている、争いごとは生存競争からきているので、 すべてなくすのは難しいことなんです。 だから、戦争という形で決着をつけるのではなく、 高次元の考えが必要になってきます。 それは、許すことなのです。 つづく |

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