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koubejyunntarouのブログ
お山に行きましょう(^^)/

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三連休・・・故障で二日間、布団の中でぬくぬくと・・・。そして 連休最終日の真夜中に・・・目覚めましたっ(笑)
「こんなん 時間の無駄・・・山へ行こう!」思いついたのが、今日の午前零時過ぎ。
そう、徹夜ですっ。
一睡もしないまま、午前2時過ぎに お山へ「ご来光登山」をしようと・・・(ー_ー)!!

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こんな時刻に自宅を出ましたっ。まぁ、富士山とか北アもそうなんですが、一応は仮眠して登ります。しかし、本日は一睡もしていません。
ぼーっとして生きていますので(笑) 道を間違えるは、車でワンでリング?の刑に処されましたっ。
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やっと、市原峠に続く林道に到着。ゲートが閉まってますぅ・・・時間的に早すぎたかっ・・・と思って 開くまで待とうホトトギス・・・と寝ちゃえば?
でも、よく見たら カギはなく いつでもどうぞ的な門の開閉についての注意書きが目に留まりました。
はい、獣除けのために 開けたら閉めるを守ったら オッケーでした。
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えっ・・・なんと市原峠まで この時期に上がれてしまいましたっ。例年なら4輪駆動でも上がれませんがっ。 暖冬ですね。どこのお山も雪が少ないです。
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でも 出迎えてくれたのは 雪だるま君でした。ちょいとヒネくれた、つっぱりアヒル?に見えちゃいましたっ(笑)
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想定外に峠まで上がれましたので、ご来光の時間調整。コーヒー飲んで目を覚まします。
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明けの明星(金星)が輝いています。コンデジでは写りませんが満天の星空です。そう、本日午前中まで高気圧ぽっこりぃーのピーカンは間違いなし(^^♪
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では、そろそろ 出発しまーす。
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あれ?小雪が舞ってますぅ。ちょっと星も見えませんねー・・・うん? ピーカンのはずなのに。
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この千ヶ峰の市原コースは、短い距離の間に3つも屋根付きの展望デッキがあります。
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意外と雪が急に増えてきました。たったの標高100m差でこんなにも違うんですね。
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展望デッキから見た 多可町の夜景です。六甲山の1千万ドルの夜景に比べると酷なのですが、なんとなく厳かでこれも素晴らしいなぁーと思いました。
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うーん・・・なんかビミョウです。徹夜で来たんですから、お願いします。
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雲が通り抜けるたびに、だんだん霧氷ができ始めていますよ。
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ほら、目の前で どんどん出来上がっていきます。なぁーるほど、こんな高気圧ポッコリ時でも 日の出前には温度差で空気が上昇し、冷やされて雲(ガス)が発生するのですね。 そういえば、富士山も夜明け前の洗礼の大吹き降ろしが、高気圧ポッコリ時によく起こります。
千mチョイの千ヶ峰でも やはり こういう現象は起こっているのですね。
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強風ですし じっとしておくのも寒い寒い。なので高級ダウンジャケットを取り出しました。ユニクロのウルトラライトダウン(処分品激安)ですがっ。何か?(笑)
娘たちから誕生日にもらったモンベルのダウンは、山で着るのはモッタイナイ(ー_ー)!! 
ユニクロとモンベルのダウン・・・実際に手に取ってみると全く別物ですよー。でも、めっちゃボリューム感がないので、ポシェットにもすっぼり入るので、まぁ、便利です。(寒いですが、無いよりも 随分マシになりました。)
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あああ・・・もうダメですねぇ・・・見込み無しぃー(ー_ー)!!
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本来ならば、このように見える千ヶ峰も ガスでなぁーんにも見えません。まだ、ここで粘って待っていた方が、ちらりとお日様が見えるかもしれません。
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神戸のこの日(1月14日)の日の出時刻は、午前7時6分です。 ここは標高がありますので、ボチボチ 陽が出そうな時刻ですがっ。
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こんな感じで、強風の中を粘っていましたが、足が冷たいです。冬ブーツでなく3シーズンの登山靴です。やはり違いますねー。ちべたいのなんの・・・
標高的にはアルプスや富士山の足元にも及びませんが、なんだかこっちの方が寒く感じますっ。
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おおっ、なんか来そうですよ。
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でもまたガスガス。北風がこの山を駆け上がる時に雲が発生し、そして乗り越えると南側に消えていくパターンが続いています。ちょっと時間がかかりそうですね。
なので、お湯を飲んで 温まります。
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標高954m。午前6時59分。もう 陽が上がってもおかしくない時刻です。時計は電波時計のカシオのプロトレック。ちなみデジカメ(リコーWGシリーズ)は、電波時計でありません。いつも遅れが生じますっ。画像もイマイチですし、そろそろ他のメーカーに変えるべきですね。
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あかん・・・完全にガスってしまいましたっ( ゚Д゚)
もう、山頂に行きます。ああ、寒かった!
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でも、ガスのお陰で霧氷のトンネルが出来上がっていました。できたてのほやほやです('◇')ゞ
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ちっちゃいですが、目の前で少しずつ成長していくのが判ります。
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上は晴れてきたのですが・・・・
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目線は、ガスガスです。
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山頂に着きました。うーん・・だぁれも居ません。当然かっ。 初日の出の時は多かったらしいですが。
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あれ?去年の夏に沢登で来たときは、こんな祠はなかったのですが・・・。五円玉が並んで供えられていました。
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山頂の碑に座って、まだあきらめずに しぶとく待ちます。風が強くて・・・・
♪すこしも さむく あるわっ♪
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キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
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お月様ではありませんよ。お日様ですっ(^^)/
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あれ?目の前が全て 桃色吐息の ももいろぉー。長いこと登山していますが、こんなの初めてです。
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あっ、北側の昨年の晩秋にテン泊した 杉山〜段ヶ峰の生野高原は、はっきりと見えています。ココよりも雪が多そうですね。
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おおっ、桃色から黄金の世界に変わりましたっ。目の前の自然のショーに驚かされます。
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たったの1005m。ですが、この景色は、なかなかのモノですよー(^^♪
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はようございます!今日は成人の日。若者達の前途を祝して
 カンパーイ! 
私は二十歳になる大晦日、仲間4人で、雪深い大峰山脈の狼平でテントを張って紅白歌合戦を聴いていました。この年の年末は、大寒波で川合〜弥山まで3日間、胸以上のラッセルに苦しみましたっ。
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この千ヶ峰は、中学年生の登山部の「夏合宿」で、初めて千mを超えたお山に興奮していました。(六甲山は931m)
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ひやゃーぁああ! 黄金の霧氷ですっ。 徹夜で登ってきた甲斐がありましたっ('◇')ゞ
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雲が通り過ぎるたびに 霧氷が奇麗にお色直しをしていますよー(^^)/
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ほらね。上りの時より成長しています。楽あれば苦あり。苦あれば楽あり? 二十歳の皆さんも ピンチはチャンス! と思って 頑張ってくださいね。
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風がきつく 低温であるほど 育っていく霧氷。 なんだか人生を見ているようでした・・・。
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ええー! ゴジラかっ!!! 何だかシンゴジラの映画のシーンを思い出しました。
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水墨画・・・
一番奥の左にある山地が六甲山地。その右手にやや低い山地が丹生山地。
今度、六甲から千ヶ峰を見るのが楽しみですね。
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下ると、急にお天気回復・・・よくあるパターンです。(千ヶ峰山頂)
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はい、たっち。
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ポシェットは、ユニクロダウンとサーモスだけでもはち切れそうだったので、パンは入りませんでした。
なので、車の中で ココアとダブルクリームパンの気持ち。
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はい、こんな時刻に帰って来れました。我が家の手作りアート1です(笑)
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我が家のアートⅡです(笑)
電気代がかかりますので、イルミは していませーん。


ああ、家に帰ってからも 全く眠っていません。
チェーンスパイクを持っていくのを忘れて、凍った坂でコケました。左膝の靭帯がまたびよよよーんと伸びて、疼痛が走りました。

腰も痛くって、展望デッキで ストレッチとヨガ呼吸法?をしながらの登山でした。

でも、3連休ずっと 布団の中では モッタイナイ・・・
徹夜しながらでも やっぱり お山に行って よかったです('◇')ゞ

さぁ、連休も終わってしまいました。
皆様も 明日からまた 学校や仕事場で 自分のいい味を出せたらいいですね。

ふぁいとぉー 
                             −jyunntarouー


  • 幻想的ですねー。
    思わず手を合わせたくなるのは、日本人だからかな。

    [ あゆくま ]

    2019/1/14(月) 午後 10:16

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    > あゆくまさん おはようございます。
    紅色の世界から黄金の世界に変わり、霧氷も黄金色に輝いて、「うわー」来てよかったぁ と思いました。腰痛に靭帯がきんきん痛みますが、日にち薬で のんびーりとしたお山で回復できたらなぁ・・・と思います。

    koubejyunntarou

    2019/1/16(水) 午前 6:54

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